「村田秀三」の過去の国会発言

発言数 2,489件

初発言日: 1966-03-10  /  最新発言日: 1984-12-07  /  1 ページ目 / 全体 125ページ

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1984-12-07 参議院

逓信委員会,内閣委員会,地方行政委員会,大蔵委員会,社会労働委員会,商工委員会連合審査会

○村田秀三君 次に、関連をするわけでありますけれども、これは十一月二十日の日経新聞の報道でございます。米政府は、我が国の電電法案成立後をにらんで、郵政省に対して電気通信自由化後の通信用端未機器の認定について国産品と外国製品を差別しないよう要請してきたと報じられております。これ、郵政省はどう対応をしますか。

1984-12-07 参議院

逓信委員会,内閣委員会,地方行政委員会,大蔵委員会,社会労働委員会,商工委員会連合審査会

○村田秀三君 私は商工委員の立場から、電電法案の民営化に関連をいたしまして、それに関連する問題について質問をいたしたいと思います。 秋に日本では中曽根第二次内閣が発足をいたしました。アメリカではレーガン大統領も再選をされまして、両国の首脳は固まったわけでありますが、それまで幾らか鳴りをひそのておったかと思われますところの日米貿易摩擦、これが恐らく再燃をされるであろうというような報道も実は見るのであります。私も何とはなしにそういう予想

1984-12-07 参議院

逓信委員会,内閣委員会,地方行政委員会,大蔵委員会,社会労働委員会,商工委員会連合審査会

○村田秀三君 慎重に検討すると、こういうことでありますが、これは政府調達協定でありますから、民間となればこれは政府の手から外れるわけでありますから、法理論上は極めて明確だと私は理解するわけでありますが、いかがでございますか。

1984-12-07 参議院

逓信委員会,内閣委員会,地方行政委員会,大蔵委員会,社会労働委員会,商工委員会連合審査会

○村田秀三君 法律ができますればと、こう言いますけれども、これ、できまして四月から民間になるんだという断定的な物事を私は言いませんが、しかし、それに前提となる課題というのは常に明らかにしておかなければならぬと思うんですね。そうしなければ審議のしょうがないんだから。それがはっきりしなけりゃこんな小さなものでも、これは今までも随分議論を聞いておりまするというと、そうなってからいろいろ検討します。――しかし、いろいろ憂慮されるものがあるからこ

1984-12-07 参議院

逓信委員会,内閣委員会,地方行政委員会,大蔵委員会,社会労働委員会,商工委員会連合審査会

○村田秀三君 ただいまの答えを聞きますると、継続された方がむしろよろしいというふうに私は理解をするわけであります。 そういたしますると、これは十一月三十日の日経新聞でありますが、一月下旬に政府調達問題について日米協議がなされるという報道がされておりますが、しかもその中ではこの継続問題が重要な課題の一つであるとも受け取られておるわけでありますけれども、継続をするという方針で電電は臨んでもらいたい、こう考えておる。 郵政は検討すると

1984-12-07 参議院

逓信委員会,内閣委員会,地方行政委員会,大蔵委員会,社会労働委員会,商工委員会連合審査会

○村田秀三君 これとまた関連するわけでありますが、その新聞に、続いて、VAN事業進出への内外非別扱いの廃止、その保証、通信衛星の米国からの積極的購入についても強く要請してきている、こう言われておるわけでありますが、この際、通信衛星のことについては触れませんが、VAN事業進出への無差別許可という、そういう点についてはいかに考えておりますか、これは郵政省。

1984-12-07 参議院

逓信委員会,内閣委員会,地方行政委員会,大蔵委員会,社会労働委員会,商工委員会連合審査会

○村田秀三君 かなり整理をしながらこれから進められていくものとは私は思いますけれども、私の懸念が杞憂であれば結構なんでありますが、かつて東南アジアの諸国を回ってみたことがございます。その通信施設を見ますると、これは各国の援助ということに絡んで延設されたものであるからやむを得ないかもしれませんけれども、とにかく同じ会社の機器がいろいろ使用されておりますためにこれに対応できない。管理、補修、すべて職員の知識も稚拙であるし、修理に一週間もかか

1984-07-31 参議院

建設委員会

○村田秀三君 次に、「治水事業に係る国庫負担制度の改善等」、こういうことでございます。特に、「河川改良工事の施行等通常の維持管理を超える程度の管理を必要とする準用河川については、適用河川への指定を促進されたいこと。」と、こういう項目があるわけであります。この治水事業全般についてもそうでありますけれども、これについてひとつお答えをいただきたいと思います。

1984-07-31 参議院

建設委員会

○村田秀三君 ひとつぜひよろしくお願いしたいと思います。さなきだに地方自治体の財政はここ二、三年来、本当にあれやこれやみんな切られてきておる。そういう事態の中でまたこのような措置がとられたら、地方はもう仕事できませんよ、率直に申し上げまして。そういうことでひとつ頑張っていただきたいと、こう思います。 ところで、それと関係するわけでありますが、七月の十三日に、自治省事務次官から各省庁事務次官あてに六十年度の地方財政措置についていろいろ

1984-07-31 参議院

建設委員会

○村田秀三君 前回の本委員会におきまして、十二日でございましたが、東京都の下水道事業の一部を、サービス会社をつくって、これに委託をするという問題について私は質疑を行いました。 その後、当日要求をいたしました資料でございますが、実は出てまいりましたけれども、これを見ますると、私が要求をいたしました趣旨とはおよそかけ離れておるものでございました。確かに、これはワンクッションを置くことであり、自治体からのものでありますから、建設省としても

1984-07-31 参議院

建設委員会

○村田秀三君 別途、またひとつ議論をするつもりです。 次に、建設省としての六十年度の予算編成にかかわっていろいろ質問を申し上げたいと、こう思うのでありますが、国会も八日で終わりますかどうでございましょうか、いずれにいたしましても終わりに近づいておるわけでございまして、来年度の予算の編成というのが、これ我々の仲間におきましても国民の耳目も集めておる、こういう段階であろうかと思います。そしてまた、本日閣議におきまして概算要求の基準なるも

1984-07-31 参議院

建設委員会

○村田秀三君 次に、「法定外公共財産の法的位置づけ等」について、こういう要望の項目がございます。これなんかも地方自治体に参りまするといろいろなことも聞きますし、また私どもの周辺地域の中でもその帰属をめぐっていろいろ住民から意見が出される場合もあるわけでありまして、これに対するひとつ対応はどうなされるのか、伺ってみたいと思います。

1984-07-31 参議院

建設委員会

○村田秀三君 また、この意見書にこれかかわって物を申し上げるわけでありますが、公共事業の抑制であります。しかも、つけ加えて、「当面、公共事業の拡大による景気刺激を特に必要とする状況とは考えられない。」と、断定的にこう言っておるわけであります。 そこで、公共事業を抑えようとするそのこと自体を私は問題視するわけでありますが、ここで多少言及いたしますると、なぜ臨調の中で公共事業と景気刺激をまさに相関関係があるような物の言い方を断定的にしな

1984-07-31 参議院

建設委員会

○村田秀三君 それに関連した物の言い方をするわけでありますが、先日新聞を見ておりました ら、いわゆる建設省のそれぞれの事業の計画の進捗状況が報道されておりました。さまざまありますけれども、その一例を申し上げますると、ある地方の下水道事業では、終末処理場は完成したけれども管渠が未整備で利用できない。その人口は全国で二百万人に達するのではないか、こう報道しておるわけですね。だから、今申し上げましたそのことと関連するわけでありますけれども、

1984-07-31 参議院

建設委員会

○村田秀三君 銭がない話ばかりされますからなかなかなんでございますが、五%マイナス、こう言いながらも内容的に言えばそれぞれ収支あるはずですから、下水道も五%マイナス、こういうことにはならぬはずでありますから、そこはひとつ適宜判断をいたしまして、そしてどこに今力点を置くべきかというのはおのずからこれは定まるわけでありますから、そういう意味ではよろしく対処してもらいたい、こう思います。 それから七月十四日の毎日新聞でありますが、新聞報道

1984-07-31 参議院

建設委員会

○村田秀三君 十一項目ございますけれども、基本とする考え方、対応の仕方は今のお答えであろうかと思います。 具体的にこの際五点ばかりお伺いをしたいと、こう思うのでありますけれども、下水道、下水道と言って、私、特別下水道屋になったわけではございませんが、第一に「下水道整備事業に係る国庫負担制度の改善等」について、そして「公共下水道の管渠に係る国庫負担対象範囲の適正化を図られたい」あるいは「終末処理場及び根幹的管渠等に係る国庫負担金の分割

1984-07-31 参議院

建設委員会

○村田秀三君 次に、「宅地開発等に伴う関連公共公益施設の整備に係る制度及び運用の改善」、こういう項目がございます。 これは、私どもも地方へ出てまいりましてよく目にするのでありますけれども、民間の開発業者が一定区画の許可を受けた開発を行うという場合に、義務的に一定の空間に緑の地域を設定する、こういうことがあるようであります。これは、言ってみれば公団であれば公団が責任を持ってやる。もっともその経費は家賃やあるいは分譲価格に波及しておるの

1984-07-31 参議院

建設委員会

○村田秀三君 次に、「地方公共団体の道路目的財源の充実」、こういうことであります。「第九次道路整備五箇年計画の円滑な実施を促進するため、地方道路目的財源の充実を図られたいこと。 特に、地方の生活関連道路整備を促進するため、市町村の道路目的財源を充実されたいこと。」と、こういう項目でございます。特に、この後段などは私ども一番関心のあるところでございまして、ひとつこれについてどういう対応をなされますか、お答えをいただきます。

1984-07-31 参議院

建設委員会

○村田秀三君 なお、そのほかにもいろいろございますけれども、主としてはただいま特別に以上御質問申し上げたわけであります。課題によりましては議論をしてみたいと思うのもございますが、しかしきょうはお伺いしておく程度にいたします。 ずっと見てまいりますと、実は私どもの考えからしてちょっとこれはどうかなと思うのは二、三点ございますが、しかしなべてこれはなかなか自治省もいいことを言いおるわいと、こういうふうに実は思っておるわけでございまして、

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