「東郷哲也」の過去の国会発言

発言数 25件

初発言日: 2013-04-15  /  最新発言日: 2014-11-05  /  1 ページ目 / 全体 2ページ

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2014-11-05 衆議院

外務委員会

○東郷委員 時間がございませんので、一日も早く、拉致被害者の解決に向けて全力を尽くしていただくことを要望して、質問を終わらせていただきます。 ありがとうございました。

2014-11-05 衆議院

外務委員会

○東郷委員 御答弁いただきまして、ありがとうございました。 このエボラは、空気感染するということじゃないですから、冷静に対処していかなければならない。しかしながら、万が一、日本へ感染拡大が広がった、世界的なパンデミックが懸念されている中で、こういった状況が起こったときにどうやって危機管理として対応していくか、こういったことをしっかりとやっていただきたいと思います。 そうした中で、いろいろな御異論はあると思いますが、オーストラリア

2014-11-05 衆議院

外務委員会

○東郷委員 おはようございます。本日は、トップバッターとして質問をさせていただく機会をいただきました自民党の東郷哲也でございます。よろしくお願いいたします。 通告に従いまして、まず、エボラの対策について少しお伺いをさせていただきたいと思います。 私もことしの七月に、西アフリカの方へ四カ国訪問させていただきました。その当時から、現地では非常にエボラに対して、ガーナのアクラで、ECOWAS会合の主要議題の一つとして、エボラの対応につ

2014-11-05 衆議院

外務委員会

○東郷委員 いずれにしましても、今お答えいただきましたエボラの対策、もちろん、日本だけじゃなくて、まずは西アフリカで起こっている事態が一日も早く終息に向かうように、日本政府としても積極的に国連機関等に働きかけをお願いしたいところであります。 次に、北朝鮮の拉致被害者における再調査の問題について通告をしております。時間がないので端的にお伺いします。 今回、家族会の一部の反対を押し切った形で、総理の強い意思で決断をして、北朝鮮に行っ

2014-02-26 衆議院

予算委員会第三分科会

○東郷分科員 岸田大臣、ありがとうございました。 最後のフロンティアと言われるアフリカ大陸でありますけれども、しっかりと日本がアフリカの信頼をかち取るために、そして、先ほど申し上げましたけれども、中国とは違う日本らしさ、こういった外交を展開していっていただきたいと思いますし、我が国の国益で考えたときに、将来、例えば国連改革であるとか、こういった中でパートナーシップをきちっと積んでいく、そういった戦略外交のあり方を考えていっていただき

2014-02-26 衆議院

予算委員会第三分科会

○東郷分科員 それでは、岸田外務大臣また石原政務官、よろしくお願いをいたします。 ことし一月十日から十四日、安倍総理が、小泉総理以来八年ぶりとなるアフリカ諸国三カ国、コートジボワール、エチオピア、モザンビークを歴訪されたということで、大変な成果があったというふうに理解をいたしております。 私も、昨年の十月に西アフリカの方へ行ってまいりました。安倍総理からの親書を預かって、トーゴ共和国の大統領とお会いをさせていただきました。そのと

2014-02-26 衆議院

予算委員会第三分科会

○東郷分科員 どうもありがとうございました。 このアフリカの支援というのは、先ほども言いましたように、自立させるための対等なパートナーシップ、中国のような方式でやるのではなくて、日本ができること、教育の支援、あるいは気候変動、温暖化に対する支援であったりとか、こういったさまざまな日本らしい心のある支援を展開していっていただくことを心から望んでおります。 次に、日本企業がこうした中でおくれをとることなく、また、安心してアフリカで事

2014-02-26 衆議院

予算委員会第三分科会

○東郷分科員 TICADでも、これから五年間で官民含めての支援をしていく、総額三・二兆円という大規模なアフリカ支援ということを約束しているわけですから、ぜひしっかりと推進していっていただきたいと思います。 続きまして、大臣に少しお伺いしますが、ことしの本会議の外交基本所信演説で、岸田大臣は、「国際的重要性を増すアフリカに対しては、安倍総理大臣のアフリカ訪問も踏まえ、昨年のTICAD5で表明した支援策を着実に実施し、ウイン・ウインのパ

2014-02-26 衆議院

予算委員会第三分科会

○東郷分科員 御答弁いただきまして、ありがとうございました。 インドは今成長著しいということで、世界の市場の中でも大変注目を集めている。人口も中国に次いで十二億という人口を抱えておるし、そうした中で、ただ、今インドはまださまざまな課題があります。貧困の問題、言っていました。十二億の国民の三割は一日二ドル以下で生活をしている。カーストの影響なんかもまだまだ随所で残っておるわけでありますけれども、こういった中で、しっかりと、日本企業がイ

2014-02-26 衆議院

予算委員会第三分科会

○東郷分科員 大臣、御答弁ありがとうございました。 この北朝鮮との問題、拉致の問題というのは、我が国の本当に最大の懸案事項であります。そして今回、こうした調査報告が出てまいりました。今大臣がおっしゃったように、御家族の高齢化、もう時間がないんです。そして、安倍政権のうちに解決するということを総理自身が何度も何度も言っている。そうした中で、今回、解決に向けた最大のある意味チャンスと捉えて、しっかりと、毅然とした北朝鮮に対する制裁あるい

2013-11-13 衆議院

外務委員会

○東郷委員 自民党の東郷哲也でございます。 まずは冒頭、先般のフィリピンの、台風ヨランダにおける、レイテ島で甚大な被害をもたらしましたことに、お亡くなりになられました方に対して心からお悔やみと、そしてお見舞いを申し上げたいと思います。今もなお救援に当たっておられます現地におきまして、また、日本政府の支援の要請を冒頭させていただきたいと存じます。 まず、社会保障に関する日本国とハンガリーとの間の協定について。 これは、八月二十

2013-11-13 衆議院

外務委員会

○東郷委員 副大臣、御答弁ありがとうございました。 中国は、経済交流としては日本と大変密接な関係にありますので、ぜひ、人口も多いことでありますし、こういった中で、しっかりと締結に向けて交渉を進めていっていただきたいと思います。 続きまして、障害者の皆様の環境をめぐって、障害者に対する差別の撤廃、根絶が長年の課題となっておりましたが、障害者差別解消法などの成立によって、我が国においても障害者権利条約の実施に先立つ国内法の整備が一通

2013-11-13 衆議院

外務委員会

○東郷委員 御答弁ありがとうございました。 こうしたバリアフリー、ノーマライゼーションの社会を実現するよう、速やかに取り組んでいっていただきたいと思います。 次に、アフリカについて少し質問させていただきたいと思います。 ことし六月に横浜で行われましたTICADでは、私も、AU議連の一員として、アフリカ各国の首脳や大臣、国会議員らと意見交換をする貴重な機会をいただきました。その後もアフリカとの交流に取り組んでまいりましたが、先

2013-11-13 衆議院

外務委員会

○東郷委員 時間が余りございませんので、簡潔に申し上げます。 今、御答弁いただきました。まず、日系企業が出ていくに当たっては、治安が安定して安全じゃなければ出ていけないですよ。そうした中で、西アフリカ、特にサヘル地域を経由して、中南米諸国から麻薬の密輸ルートになっているというのが現状であります。そうした中、その資金がテロリストに渡っている、こうした問題に根源的に政府として対策を立てていかなければならない。そういう意味において、こうし

2013-11-13 衆議院

外務委員会

○東郷委員 御答弁いただきましてありがとうございました。 もう時間がありませんけれども、これからしっかりとアフリカ支援をしていっていただきたいと思います。日本が果たすべき役割というのは、これからは、国際貢献、いわゆるコントリビューションじゃなくて、オブリゲーション、責務として、きちっと信頼を得るような外交を展開していっていただきたい、そういうふうに思っております。 強くなければ生きていけません。しかし、強いだけじゃだめなんです。

2013-04-15 衆議院

予算委員会第一分科会

○東郷分科員 おはようございます。自由民主党の東郷哲也でございます。 きょうは、この予算委員会第一分科会におきまして、岩屋委員長を初め小野寺大臣、そして左藤政務官ほか防衛省の関係各位に、このような機会をいただきましたこと、まずは心から御礼を申し上げたいと思います。 まず、一昨日未明に発生いたしました淡路島を震源とします震度六という大きな地震に際しまして、大きな被害が出ております。こうした中で被災されました皆様に心からお見舞いを申

2013-04-15 衆議院

予算委員会第一分科会

○東郷分科員 小野寺大臣、御答弁ありがとうございました。 今、万全の態勢で北朝鮮のミサイル迎撃態勢をとっている。報道では、破壊措置命令が出されているんじゃないか、防衛省としては危機管理上なかなかお答えしにくいことかと存じますけれども、そうした中で、今回は弾道ミサイルの発射準備を進めているということでありますから、決して実験ではない、そういった非常に緊張感の高い危険性、リスクを伴っているわけであります。 昨年も、四月、あるいは十二

2013-04-15 衆議院

予算委員会第一分科会

○東郷分科員 御答弁いただきまして、ありがとうございました。 今、万全な態勢を期しているということでありますが、例えば、PAC3を初めとする迎撃ミサイル、ペトリオット等、なかなか一〇〇%の迎撃態勢ということにはならないでしょうけれども、そういった中できちっと精度を上げていく、そして万一、そうした中でミサイルが発射されて国民の生命や財産が奪われるようなことが決してないように、やはり未然の防止策、危機管理体制というものをとっていただきた

2013-04-15 衆議院

予算委員会第一分科会

○東郷分科員 御答弁ありがとうございました。 先ほど来、想定外というようなことが震災の話で出ておりましたけれども、決して防衛において想定外ということがあってはならないと思うんですね。 北朝鮮は、核実験を先般行って、国際社会の非難を浴びております。先ほど指摘したように、核弾頭ミサイルを発射したらどうなるのか。 あるいは、原発の問題が言われておりました。今、浜岡で、津波対策でいろいろな対応をとっておりますけれども、例えば北朝鮮の

2013-04-15 衆議院

予算委員会第一分科会

○東郷分科員 御答弁いただき、ありがとうございました。 岸田大臣あるいはアメリカの国務長官との会談を報道で知っておりますが、もちろん、日米軍事アライアンスだけでなくて、韓国も含めた日米韓の連携というのが非常に重要な役割を担っていくのかなと思います。 それにつきましては、北朝鮮のミサイル発射を阻止するべく、あるいは対話ということが言われておりますけれども、一方で、きちっとした、毅然とした、粛々と、事があったときのために、しっかりと

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