国民生活に関する調査会
○説明員(松井司君) お手元に四枚ほどのつづりの資料がございますが、「関西文化学術研究都市建設の推進」と書いてある資料でございます。民間活力事業関係の推進について大都市圏関係の御説明を申し上げます。 この関西文化学術研究都市、本件は先般の国会で議員立法で建設促進法案が提案されまして、五月二十二日に衆議院、二十七日に参議院で可決されたものでございます。 本件の都市を建設する意義は、ここに書いてありますように、近畿圏におきますこれま
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発言数 35件
初発言日: 1981-04-17 / 最新発言日: 1987-06-11 / 1 ページ目 / 全体 2ページ
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○説明員(松井司君) お手元に四枚ほどのつづりの資料がございますが、「関西文化学術研究都市建設の推進」と書いてある資料でございます。民間活力事業関係の推進について大都市圏関係の御説明を申し上げます。 この関西文化学術研究都市、本件は先般の国会で議員立法で建設促進法案が提案されまして、五月二十二日に衆議院、二十七日に参議院で可決されたものでございます。 本件の都市を建設する意義は、ここに書いてありますように、近畿圏におきますこれま
○説明員(松井司君) 先生がおっしゃいましたように、工業等制限法というのは、首都圏の既成市街地とかそういうところの非常に人口が過密に集中する、あるいは工業が非常に集中するということを抑制するために制定されたわけでございます。 この制度の成果と申しますか効果というのは、今先生が言われましたように幾つか出てまいっておるわけでございますが、現時点見ましても、首都圏の既成市街地等の工業集積度というのは依然として高いものがございますし、それと
○説明員(松井司君) 御説明申し上げます。 埋め立て問題でございますが、私どもとしましては現在東京湾の臨海部には再開発する可能性のある土地が相当ございます。臨海部だけで大体七百ヘクタールぐらいございますので、当面はいろいろを言われますオフィスの需要、こういうものには十分耐え得る広さがあると考えています。 先ほど申し上げましたように、臨海部だけじゃなくて、いろいろな機能を業務核都市等に展開するということもあわせ持ちまして、そういう
○説明員(松井司君) 先生がおっしゃいましたように東京臨海部で重要な再開発の構想あるいは計画、こういうのがあるというのは私ども承知しております。 東京湾の利用の方向という意味で私ども国土庁としては昨年の六月でございましたか、第四次の首都圏基本計画というものをつくりまして、そこで一応位置づけておりまして、それによりますと、東京湾というものは物流だとかあるいは産業あるいは生活、こういう面で非常に貴重な空間であるとともに、また自然環境とし
○松井説明員 御説明申し上げます。 今先生がおっしゃいましたように、現在タイヤ業界は第一基準ということでその生産をやっているわけでございますが、当初この問題につきまして、先生がおっしゃいましたように二〇%程度の道路損耗の案を検討中でございましたが、スパイクタイヤ問題が非常に重要だというようなことでございまして、現在は道路損傷を三〇%程度軽減することを目的として、その試案を検討中でございます。
○松井説明員 現在検討中でございまして、三〇%程度の道路損耗の検討中でございますが、この二次基準につきましては近々その成案ができ上がる、こう聞いております。
○松井説明員 この一、二カ月ぐらいにということで私ども指導しております。
○松井説明員 スタッドレスタイヤというのはいわゆるスパイクのピンをつけなくても若干そういう冬の時期に走れるというタイヤでございますが、御承知のように、スタッドレスタイヤというのは温度が下がっても柔軟性を損なわないようなゴム質を使ったり、あるいはトレッドパターンと言っておりますが、そういうものを工夫してそういう制動性を上げているわけでございますが、やはり凍結路面と申しますかそういうところでは、どうしても性能がスパイクタイヤに比べますと六割
○松井説明員 御説明申し上げます。 スパイクタイヤ関係のいわゆる研究開発の状況ということでございますが、まず民間企業の動きでございますが、最近開発されました、また普及しつつございますスタッドレスタイヤというのがございます。これは、いわゆるゴムの特質でございます柔軟性というものが低温でも失われない、こういうゴムを使用しました一種のスノータイヤでございますが、このスタッドレスタイヤのゴムの質を一層改質する、改善するという意味でございます
○松井説明員 御説明申し上げます。 一点目のスパイクタイヤの技術開発の現状あるいは今後の動向ということでございますが、民間、業界関係におきましては、スパイクタイヤのピンの改良だとかあるいはスタッドレスタイヤの場合はゴムの改質、こういうものの技術開発をやっておるわけでございます。それから国におきましては、今先生からお話がございましたように、工業技術院の試験所におきまして、長期的な視点から、いわゆる形状記憶合金などを使いまして低公害性の
○松井説明員 この基準の問題でございますが、安全の問題と環境の問題、非常に難しい問題でございまして、現在タイヤ協会の技術関係の委員会で慎重に技術的な面で検討しておりますので、ここでいつその成案ができ上がるかということは申すことはできませんが、できるだけ早くできることを期待しておりますし、そういう成案ができ次第、先ほど申し上げましたように、関係省庁の連絡会議で検討さしていただきたい、こういうふうに思っております。
○松井説明員 フロンガスの中には、弗素の数だとか塩素の数だとか、それによっていろいろございます。代表的なものとしてはフロン113だとかフロン12とかフロン14とか、そういうものがございます。
○松井説明員 御説明申し上げます。 有機溶剤の主なものといたしましては、トリクロルエタンとかトリクロルエチレンとかテトラクロルエチレンとかフロンとか、そういうものがございます。
○松井説明員 非常に量の少ないものもございまして、いろいろ種類がございますので、ちょっと数は何種類か申し上げられません。勉強不足でございます。
○松井説明員 御説明申し上げます。 有機溶剤、いろいろございますが、代表的なものとしてトリクロルエタンというものの量でございますが、五十五年ころは八万五千八百三十五トンほど生産しておりまして、その後年々増加いたしまして、最近の五十九年は十一万九百七十七トン、こういうことになっております。あとトリクロルエチレンにつきましては、五十五年が八万二千四百七十一トンぐらいでございますが、その後増減を繰り返しまして、最近の五十九年は七万四千百三
○松井説明員 御説明申し上げます。 フロンの用途でございますが、今先生がおっしゃられましたように、冷媒あるいは溶剤、各種洗浄剤あるいは発泡剤、エアゾール、こういうところに使われております。 それから、フロン113の用途あるいは量でございますが、これはそのフロンの中の一つのものでございまして、フロン113の用途は主として電子部品とか精密機器等の洗浄剤用として使われております。 それから、フロン113の生産量の動向でございますが
○松井説明員 まことに申しわけございませんが、日本の使用状況等は調べてまいりましたが、外国の生産量等、ちょっと私、今手元にございませんので、もしそういうものがございましたら、また御報告に参りたいと思っています。
○松井説明員 できるだけ努力いたしまして資料を整えたいと思っています。
○説明員(松井司君) 先ほど説明申し上げましたように、協会としての最終案ではございません。中途段階、検討状況を一度一月ごろに聞いておりますが、タイヤ協会としての最終的な案という形ではございません。
○説明員(松井司君) 初めにお答え申し上げましたように、今は検討段階でございますが、最終的なものが出ましたら、関係省庁連絡会議に諮ってまいりたいと思っております。