予算委員会
○松井参考人 本日は、このような貴重な機会を与えていただきましたことを心から感謝申し上げます。 私は、緑色のパワーポイントの資料を配付させていただいております。これに沿って御説明申し上げますが、ちょっとスライドのページ番号が見にくくて、スライドの下辺の右から五分の一ぐらいのところに小さいナンバーが振ってあるので、もし分からなかったら、そこのところを見ていただければと思います。 私は、自分が元々参議院で議席をいただいておりまして、
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発言数 1,834件
初発言日: 1996-02-29 / 最新発言日: 2022-02-04 / 1 ページ目 / 全体 92ページ
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○松井参考人 本日は、このような貴重な機会を与えていただきましたことを心から感謝申し上げます。 私は、緑色のパワーポイントの資料を配付させていただいております。これに沿って御説明申し上げますが、ちょっとスライドのページ番号が見にくくて、スライドの下辺の右から五分の一ぐらいのところに小さいナンバーが振ってあるので、もし分からなかったら、そこのところを見ていただければと思います。 私は、自分が元々参議院で議席をいただいておりまして、
○松井参考人 御指摘ありがとうございます。では、好きに言わせてもらいますけれども。 資料の真ん中にこういう絵を描いたものがあったと思いますが、一言で言うと国会が機能していないということだと思います。国権の最高機関であり、パブリックセクターのある意味ではトップに位置する国会が、パブリックセクターについての、どんな悩みを我々国民が抱えているかということ、それに対してどんな解決策を提示し合っているのかということについて、国民に魅力ある議論
○松井参考人 御質問ありがとうございます。 新しい資本主義という考え方は、私は賛成なんです。というのは、常に、資本主義の在り方とか、あるいはデモクラシーの在り方というのは、それを問い直すのが皆さんの仕事だと思うからであります。 今回の予算の中身あるいは政策の中身を私はつまびらかに承知はしていません、ある程度は拝見しておりますけれども。ただ、思うのは、ちょっと本格的に新しい資本主義と振りかぶられる、あるいは今民主主義の在り方が問わ
○松井参考人 ありがとうございます。 今まさに超党派でいろいろな取組もされているところですから、水を差すようなことを申し上げたくないんですが、それは一歩前進するんじゃないでしょうかね。かつて消費者庁をつくられたときのやり取りを想起しますね、報道を見ている限り。消費者庁がつくられて僕はよかったと思いますよ、前進していると思います。 ただ、根本的に、行政各部中心主義、各省の縦割りの中でブリッジをかける、そういう政策ですよね、それをか
○松井参考人 ネット上の問題というのはなかなか難しくて、エストニアは例えば電子投票を完全に実現しましたね。じゃ、あれが本当に日本で同じようにできるか、あるいはヨーロッパでできるかというと、いろいろな国々が調査して、そう簡単にはいかないと。やはりセキュリティーの問題というのがより大きくなってくるとそう簡単にはいかないというふうに言われているそうで、ああいう電子ネットワークで官民含めたネットワークを組めるというのは、やはり百三十万という一つ
○松井参考人 とても難しい御質問をいただきました。 私の友人には株主資本主義の権化みたいなやつがいまして、いつもけんかになったんですね。だって、おまえ、法律にそう書いてあるじゃないか、おまえは商法を否定するのかという議論にいつもなるんですが。そうしたら、やはりルールをちゃんと変えた方がいいんじゃないかと思うんですよ。 基本は私は、大阪の人がよく言う、僕は京都なのでちょっと大阪はライバルでもあるんだけれども、大阪人がいいことを言う
○松井参考人 全く専門性がありません。しかしながら、自分がかつて、例えば役人をしていた、政治家もそうかもしれません、やはり女性に対してある種の固定観念を持っていたと思いますね。それから、役人時代なんかは、毎日残業が多かったりとか、急に呼ばれて、早朝にたたき起こされるようなこともあるとか、職によってはね。そういうのはなかなかできへんのちゃうかということもあったし、逆に言うと、子供を産み育てるということについての物すごい敬意は他方で持ってい
○松井参考人 ありがとうございます。 私、参議院議員時代に大門実紀史先生の御質疑をずっと聞いていて、本当にいつも、考え方が違うところもありますけれども、非常に勉強になりましたし、今、大門先生もそういうことをおっしゃっていると思います。 大事なことは、さっき井手先生が成長を前提としないというようなことをおっしゃったんですけれども、確かに、成長を当然の前提にしない、数値のマジックで、ある収入が実現できるということを当てにしないという
○松井参考人 一時間ぐらいいただければ存分にお話しするんですけれども、そういうわけにもまいりませんので。 そこで書かせていただいた「行政改革の理念と目標」ですね、私が書いたというよりも、私も書いたんですけれども、佐藤幸治先生という京都大学の、今は名誉教授の憲法学の権威、佐藤先生のお宅に上がり込んで私が一緒に書かせていただいた文章であります。私がそこで書かせていただいたのは、やはり、最終的に、被統治者意識というものを国民が持っている以
○松井参考人 今日の議論にふさわしいお話ができるかどうか分かりませんけれども、やはり思い上がっていたと思いますね。 やはり本来であればもっと官僚たちを、自分たちの仲間ですし、国民の代表なんですから、官僚であろうといろいろな一般の国民であろうとそうですけれども、一緒の組織で一緒に仕事をする人間を、きちんと意見を聞くということがなかなかできなかったというのが、あのときの、狂騒というのはちょっと、余りよくない感じですけれども、狂騒の中でそ
○松井参考人 私が配付させていただいた資料だけちょっと見ていただきたいんですけれども、ちょっと私のはページが見えにくくて申し訳ないですが、九ページに、オールパブリックで公共性を考え実行する時代と書かせていただいています。その資料に書いているんですけれども、例えば国会と官僚の関係を言ったときに、各部署、とにかく、その部署が日々どういうルーティンをやっている部署であったとしても、官僚というのは、議員御承知のように、それぞれつかさつかさがあっ
○松井参考人 何度も恐縮です。ありがとうございます。 この絵、私が日経の経済教室に寄稿したこの絵ですけれども、要するに、私が一番問題だと思うのは、例えば日本共産党さんというのは、私は見解を異にしますけれども、リスペクトするのは、自らの調査機関を持っておられるんですよ。 私は、立法府というのは自らの調査機関を持つべきだと思いますよ。時々モリカケ問題とかで私が見受けたのは、結局、自分たちの調査機関に役人を使って、それが不十分だと言っ
○松井孝治君 会長、御指名ありがとうございました。 私はこの場を借りて、会長代理という立場もございまして、小坂会長の下でいろんなこの国会で議論ございましたし、今日もいろんな委員会が重複しておりますけれども、委員間が活発な意見交換をできて、二院制そして新しい人権について参考人の先生方の御見識を引き出して、そして議論をこの数回にわたってできたこと、心から感謝を申し上げます。 私の個人的見解を一言付け加えさせていただきますと、この特に
○松井孝治君 残りの一分で端的に伺いたいんですが、憲法の名あて人は、土井先生は現代においてもそれは国家のみを名あて人としているというふうに考えられますでしょうか。
○松井孝治君 民主党の松井孝治でございます。 両先生、大変貴重なお話を伺わせていただきまして、ありがとうございました。 今、両先生がおっしゃったことについて更に深掘りをして伺いたいんですが、特に今、土井先生がおっしゃった、立憲主義は国民も共有しているということの意味をもう少し詳しく伺いたいので、私の場合は土井先生に絞って、むしろ八分間を有効に御答弁をいただいたら、御説明をいただいたら有り難いと思います。 私は、立憲主義という
○松井孝治君 ありがとうございました。
○松井孝治君 ありがとうございます。よろしくお願いいたします。 私はさっき民主党政権との比較をいたしましたが、私はやっぱり民主党政権が良かったのは、ここを国家戦略としてきちっと位置付けて、基本法の下に位置付けて、それでどこまでやれるかということで二十五種追加しようということを道を開いた。そのことを私は評価されるべきであって、それをしかし今の政権が更に前に進めようとされていることは私も評価する。 だけど、ちょっと正直言うと実態が付
○松井孝治君 おはようございます。民主党・新緑風会の松井孝治でございます。 今日は、限られた時間でございますけれども、この両法案について、特に種の保存法について、大臣、齋藤政務官、あと関係政府参考人に御質問させていただきたいと思います。 私と、その後、西村理事が御質問させていただきますが、最初に、これは通告を必ずしもしてないんですけれども、大臣、あるいは齋藤政務官でも結構ですが、御質問をさせていただきたいんですが、全体として、こ
○松井孝治君 ありがとうございます。本当に大臣、政務官おっしゃるとおりだと思うんです。 私は、そういう認識をお持ちなので、政府としては、今回の法案も一歩だとは思いますが、より踏み込んだ戦略を持ってこの取組に全力を挙げていただきたいと、そういう視点で今日私は約三十分程度、もう残りありませんけれども御質問させていただきます。 そもそも、これ法律の構成として、環境基本法というのが一番環境省として骨格になるような基本法として存在して、そ
○松井孝治君 局長、事実関係、簡潔に。