「松原了」の過去の国会発言

発言数 11件

初発言日: 1996-03-28  /  最新発言日: 1999-12-14  /  1 ページ目 / 全体 1ページ

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1999-12-14 衆議院

消費者問題等に関する特別委員会遺伝子組換え食品の表示問題等に関する小委員会

○松原政府参考人 食品保健課長の松原でございます。どうぞよろしくお願いします。 それでは、資料に沿って御説明いたします。 さきの十一月十五日に、厚生省の食品衛生調査会というものがございまして、その食品衛生調査会の常任委員会におきまして、これから御説明いたします「遺伝子組換え食品の安全性確認の法的義務化について」ということで諮問いたしました。 その諮問の趣旨でございますけれども、一ページ目からごらんいただきます。 組み換え

1999-12-14 衆議院

消費者問題等に関する特別委員会遺伝子組換え食品の表示問題等に関する小委員会

○松原政府参考人 初めに御理解いただいておきたいと思いますのが、先ほど食品衛生調査会の常任委員会に諮問をしたということでございまして、現在議論中でございますので、その議論の途中でございますので、基本的にはすべてまだ固まっていないという前提でお答えさせていただきたいと思っております。 初めに、どのような改正をイメージしているかということでございますが、繰り返しになりますけれども、食品衛生法の第七条に食品、添加物等の規格基準というものが

1999-12-14 衆議院

消費者問題等に関する特別委員会遺伝子組換え食品の表示問題等に関する小委員会

○松原政府参考人 御質問の件につきましては、厚生省と農林水産省で合同で対応しているわけでございます。 ポイントが、一つは、アメリカの方でいろいろ問題となっているコーンスナックの輸入、輸出元がアメリカでございまして、そちらの方に、生産から流通、あるいはそれが輸出に至るまでどのような経緯を経ているかというようなことを、アメリカ政府を通じて調査をしているという状況でございます。 あとは検査をするということになると思うのですけれども、こ

1996-04-17 衆議院

規制緩和に関する特別委員会

○松原説明員 お答えします。 医薬品と食品の区分につきましては、消費者が医薬品と誤認して使用することによって保健衛生上の危害が生ずるというようなことを防止する必要がございます。そのために、医薬品の範囲に関する基準を定めてこれまで規制をしてきたところでございます。しかしながら、食生活の多様化ですとか医薬品としての使用実態の変化等によりまして、一般消費者の医薬品に対する意識の変化がございますので、そういったことを踏まえて医薬品の範囲につ

1996-04-17 衆議院

法務委員会

○松原説明員 お答えいたします。 今の視点で薬事法五十六条の六号の解釈をするということで、お答えをいたします。 薬事法第五十六条第六号に規定いたします「病原微生物により汚染され、又は汚染されているおそれがある医薬品」というのは、何らかの検査によりまして汚染が確認された個別に特定できる医薬品、または検査によりまして必ずしも十分には確認されないが、他の理由により汚染されていることが相当程度疑われる個別に特定できる医薬品をいうものとさ

1996-04-17 衆議院

法務委員会

○松原説明員 現在質問主意書の準備中でございますので明確なお答えはなかなかいたしかねますけれども、委員の御質問については、先ほど申しましたように、そのときの非加熱製剤が全体的に五十六条の六号に該当するか否かというものではございませんので、個別に特定をしなければならないわけでございます。 六十年当時、現時点から見て五十六条六号に当たる具体的な医薬品があるかどうかについて、それを調査しなければそれが五十六条の六号に該当するかどうかについ

1996-04-17 衆議院

法務委員会

○松原説明員 先ほどお答えいたしましたように、個別の具体的な医薬品について検討する必要があると申し上げました。その個別にそれが当てはまるかどうかということは、例えば当時のある特定のロットを有する非加熱製剤によって具体的にHIVのウイルスによって感染された例があったかどうかということを調査する必要があるわけでございまして、現在それは調査を始めているところであります。

1996-04-17 衆議院

法務委員会

○松原説明員 ただいま委員の御質問のとおりでございまして、現在の段階では調査中であるということでございます。

1996-04-17 衆議院

法務委員会

○松原説明員 現時点で非加熱製剤が不良医薬、五十六条六号に該当する医薬品であったかどうかはわからないということでございます。

1996-03-28 参議院

大蔵委員会

○説明員(松原了君) お答えいたします。 初めに、狂牛病と、人間で発生いたしますクロイツフェルト・ヤコブ病につきましては、必ずしも同一のものとは断定されておらないことを御説明いたしたいと思います。 また、クロイツフェルト・ヤコブ病につきましては、遅発性のウイルス感染症説ですとか、プリオンと呼ばれますたんぱく質が病原体ではないかという説がございますけれども、まだ明らかになっておりません。 この疾病につきましては、輸血による感染

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