「松原誠」の過去の国会発言

発言数 116件

初発言日: 2023-04-21  /  最新発言日: 2025-06-17  /  1 ページ目 / 全体 6ページ

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2025-06-17 衆議院

国土交通委員会

○松原政府参考人 お答えいたします。 上下水道については、国民の生活に直結する重要なインフラであり、能登半島地震での被害等から、災害時においても上下水道の機能が確保されていることが重要であると改めて認識したところでございます。 昨年三月に設置いたしました上下水道地震対策検討委員会の中間取りまとめにおいて、今後の地震対策として、浄水場、下水処理場やそれらに直結する管路などの上下水道システムの急所となる施設の耐震化、避難所など重要施

2025-06-12 参議院

国土交通委員会

○政府参考人(松原誠君) お答えいたします。 御指摘いただきました有識者委員会の第二次提言でございますが、八潮市で発生した道路陥没事故と同種同類の事故を未然に防ぐため、下水道管路の全国特別重点調査に基づく対策を確実に実施すること、漏水事故のリスクや社会的影響の大きな水道管路を優先的に更新すること、大規模な上下水道システムについて、管路の二条化などによってリダンダンシーを確保することなどの内容が盛り込まれております。 これを踏まえ

2025-06-03 参議院

国土交通委員会

○政府参考人(松原誠君) お答えいたします。 水道の関係につきまして、ただいま答弁ございましたように、石木ダムの最新の総事業費、約四百二十億円に変更されるとされておりますが、この四百二十億円ベースで利水負担分は約百四十七億円であり、内訳としては、厚生労働省、国土交通省の補助金が約六十五億円、佐世保市の負担が約八十二億円となっております。 総事業費に対する利水負担分の変遷につきましては、昭和五十一年当初約五十六・六億円、平成十六年

2025-06-03 参議院

国土交通委員会

○政府参考人(松原誠君) お答えいたします。 佐世保市では、過去四十七年間に計二十二回の渇水への対応を実施しており、平成六年には二百六十四日間にも及ぶ時間給水制限の渇水が起きているほか、平成十七年、平成十九年にも減圧による給水制限が発生しています。このため、慢性的な水不足を抜本的に改善し、安定的に水を供給するため、石木ダム建設事業に参画しているものと承知しています。 また、令和六年度に佐世保市は、国土交通省所管公共事業の事業評価

2025-05-23 衆議院

国土交通委員会

○松原政府参考人 お答えいたします。 東京都が、この夏に限った特別措置として、都民の光熱水費の軽減につながるよう、水道料金の基本料金を無償とする取組に対する補正予算案を発表したものと承知をしております。 水道料金の減免につきましては、地域の実情等を踏まえ、それぞれの自治体が適切に検討の上、判断し実施しているものと認識をしており、特定の自治体の取組についてのお答えは差し控えさせていただきます。 一般論として、水道事業については

2025-05-23 衆議院

国土交通委員会

○松原政府参考人 お答えいたします。 国土交通省では、全国の下水道管路の年間の点検状況について、具体的な延長は把握できておりません。 なお、委員が先ほど御説明されました下水道法の規定におきますと、腐食のおそれの大きい箇所については五年に一回以上の適切な頻度で点検することとしておりまして、こちらにつきましての点検延長については、毎年聞き取りを行い、取りまとめ、公表をしておるところでございます。

2025-05-23 衆議院

国土交通委員会

○松原政府参考人 お答えをいたします。 腐食のおそれの大きい箇所の点検につきまして、令和三年度から令和五年度までの三年間で、全体延長約三千五百キロのうち、点検は約千八百キロで実施されております。また、調査を実施した延長は約六百キロとなっております。 また、腐食のおそれの大きい箇所に該当するマンホールの点検につきましては、これに該当する約十万か所のうち、この三年間において点検を行ったのが約五万五千三百か所、調査を実施したのは約一万

2025-05-23 衆議院

国土交通委員会

○松原政府参考人 お答えいたします。 上下水道とも予防保全ということでございますが、このうち、水道管路につきましては時間計画保全の考え方を基本としており、下水道管路につきましては状態監視保全の考え方を基本としております。

2025-05-23 衆議院

国土交通委員会

○松原政府参考人 お答えいたします。 委員からも御指摘ございましたが、下水道法では、下水道の維持修繕基準を設け、全ての下水道施設について適切な頻度で点検を行うということにしております。そのうち、腐食のおそれの大きい箇所につきましては、五年に一回以上の適切な頻度で点検するという規定を設けております。 国土交通省では、腐食のおそれの大きい箇所については、毎年聞き取りを行って、取りまとめ、公表しておりますが、これ以外の箇所については、

2025-05-16 衆議院

国土交通委員会

○松原政府参考人 お答えいたします。 今大臣から御答弁ございましたように、ウォーターPPPを進めるということと、その上で老朽化対策もしっかり進めなければいけない。国土交通省として、やはり様々な課題にしっかり対応していかなければいけないという考えでございますので、老朽化対策とウォーターPPPが共にしっかりと進められるように、制度づくりを検討してまいりたいと思います。

2025-05-16 衆議院

国土交通委員会

○松原政府参考人 お答えいたします。 下水道事業においては、施設の老朽化、職員数の減少など、様々な課題を抱えているものと認識をしております。 これらの課題に対応していくためには、ウォーターPPPを始め、広域連携、デジタル技術の活用などにより、事業の効率化等を進めていくことが重要と考えております。 ウォーターPPPの特徴は、原則十年という長期で、かつ、施設の維持管理と更新を一体的に進める官民連携方式でございますので、老朽化対策

2025-05-16 衆議院

国土交通委員会

○松原政府参考人 お答えいたします。 国土交通省では、八潮市の道路陥没事故を踏まえ、二月の二十一日に有識者委員会を設置いたしまして、下水道など大規模な道路陥没を引き起こすおそれのある地下管路を対象として、重点的に点検を行う対象や頻度、技術など点検の在り方、道路管理者を始めとする他の管理者とのリスク情報の共有等の在り方、今後の施設の維持更新や再構築とそれらを支える制度の在り方などについて議論をいただいているところです。 有識者委員

2025-05-16 衆議院

国土交通委員会

○松原政府参考人 お答えいたします。 御指摘のPFASへの対応につきましては、水道水質を所管する環境省と、水道事業者等への指導監督などを所管する国土交通省が連携をして対応を進めてまいりました。 具体的には、令和六年五月に、国土交通省及び環境省が共同で、水道水中におけるPFOS及びPFOAの検出状況等を把握するため、全国の水道事業者等に対する実態調査を実施するとともに、水質検査を行っていない水道事業者等に対しては、水質検査を早急に

2025-05-16 衆議院

国土交通委員会

○松原政府参考人 お答えいたします。 今議員から御指摘ございましたように、上下水道政策の基本的なあり方検討会というものを昨年十一月に設置いたしまして、議論を進めているところでございます。 本検討会では、二〇五〇年の社会経済情勢を見据え、上下水道事業における持続や強靱化、また、水質・水循環、気候変動、社会経済活動という観点から、上下水道政策の在り方を御議論いただいているところでございます。 委員御指摘の料金ないし財源といった部

2025-04-23 衆議院

国土交通委員会

○松原政府参考人 お答えいたします。 今議員御指摘の五百六十三か所のポテンシャル調査を行ったもののうち、令和三年度末時点で実際に導入された地点は十五か所でございます。それ以外も含めますと、水道事業者全体における小水力発電の導入状況は、令和三年度末時点で百二十九か所でございます。

2025-04-09 衆議院

国土交通委員会

○松原政府参考人 お答えいたします。 御指摘の特定簡易水道事業につきましては、統合が困難でないにもかかわらず統合していない簡易水道事業ということでございまして、簡易水道事業の統合は、経営基盤の強化を図る観点から平成十九年度以降取り組んできておりまして、統合が現在達成されていないということで、令和二年度以降、国庫補助の対象としていないところでございます。 なお、特定簡易水道事業に該当する簡易水道事業であっても、今後統合することによ

2025-04-09 衆議院

国土交通委員会

○松原政府参考人 お答えいたします。 簡易水道事業につきましては、小規模な事業でございますので、職員数が少なく、基本的には経営基盤が脆弱であるということでございますので、その統合を推進することにより、経営基盤の強化を図りたいということでございます。 事業の統合による効果といたしましては、例えば、会計の一元化による予算事務の削減であったり、薬品や資材などの一括購入、共同管理、遠隔監視システムの導入による監視体制の効率化、さらには、

2025-04-09 衆議院

国土交通委員会

○松原政府参考人 お答えいたします。 水道施設につきましては、老朽化や、管理に精通した熟練職員の減少が進む中、DX技術を活用し、メンテナンスの精度や効率の向上を図っていくことが重要でございます。 具体的には、委員御指摘のように、AIにより水道管の劣化状態を診断する技術や人工衛星を使った漏水リスクの評価技術などが実用化されてきておりまして、このような技術の普及促進を図る必要があると考えております。 そのため、国土交通省では、委

2025-04-09 衆議院

東日本大震災復興・防災・災害対策に関する特別委員会

○松原政府参考人 お答えいたします。 下水道の法定点検につきましては、下水道法に基づく維持修繕基準において、下水道管理者が、全ての施設について、構造や流入する下水の量などを勘案して、適切な時期に、適切な方法により行うこととしておりまして、このうち、腐食のおそれの大きい箇所については五年に一回以上の頻度で点検するという規定になってございます。 この法定点検の内容を踏まえまして、埼玉県において、今回の事故が起こった箇所も含め、全ての

2025-04-09 衆議院

東日本大震災復興・防災・災害対策に関する特別委員会

○松原政府参考人 お答えいたします。 埼玉県八潮市の道路陥没事故を受け、三月十八日に、事故現場の復旧工事への支援や下水道管路の全国特別重点調査の実施につきまして予備費の使用が閣議決定されたところでございます。 八潮市の事故現場におきましては、一刻も早く事故に巻き込まれた方を救出するとともに、陥没箇所の下水道機能や道路の通行が確保できるよう、埼玉県による仮排水管の整備や破損した下水道本管の復旧工事等を支援してまいります。 また

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