運輸委員会
○松岡克由君 そんなこと言っていないよ。
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発言数 592件
初発言日: 1972-06-16 / 最新発言日: 1976-11-04 / 1 ページ目 / 全体 30ページ
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○松岡克由君 そんなこと言っていないよ。
○松岡克由君 お互いさまに——総理、聞こえますか。あ、あ、あ、総理、聞こえますか、聞こえますか。(笑声)ランチタイム返上で御苦労さまでございます。質問の最後でございます。真打ちでございますから、そのつもりでひとつ御答弁を……。 私は、つたない経験ですけども、この議員の生活をしていて、役人の答弁とか、または関係大臣というのは上手にはぐらかしていくのがその姿勢であり、その行き方であるみたいな感じが一体にしていた中で、今回の運輸の長時間の
○松岡克由君 ということは、歯どめがある程度完全になれば、した方がいいということですね。
○松岡克由君 そのロジックだけの問題でなくて、ロジックとしては答えられなかったら、腹の底へしっかりとプロの意識を持ってくれないと何を質問しても同じなんだ。やらない方がいいくらいなんだ。お互いにおなかが減っているから飯を食った方がよっぽどいいかもしれません。(笑声) 限られた時間なので端的に伺いますけど、国鉄運賃法改正法案の成立がこれおくれまして、減収が一カ月で五百三十億ですか。当初の改定の実施が六月の一日でございますね。ですから、五
○松岡克由君 聞こえないらしいんで、もう少し国きな声で。
○松岡克由君 おくれたことは当然であると……
○松岡克由君 ロジックで反論していますが、ロジックになっていませんですよ、それは。ロジックにならないじゃないですか、全くまとまらないじゃないですか。委員長、私は総理大臣と話をしているんでしょうね、伺いますけれども。これはまあひどいもんだ。だから、いいですよ、その可能不可能とか、常識非常識の幅を超えてもいいです。ということは、総理なりの理想的なものが、歯どめ、そういったものができれば、いま私の言うような運賃法定主義をある意味においては外し
○松岡克由君 そのいろんな理由、ロッキードも出しましたが、もろもろの理由の中に、俗に言う三木おろしですよね、あの渦中にいたもんで、そっちの方の理由もだいぶあったんではないかとこれは想像するわけですがね。 この委員会でも質問したんですけども、前運輸大臣が運賃のこの法案を早く通してくれと言ったら、あなた聞き流したという。聞いてんじゃなくて聞こえているだけなんだと、聞き流したということがある。これはそういう記事がありましたよ。私は、これは
○松岡克由君 たしか総理は、最初はそんなことおっしゃってなかったんですけれども、八月か九月ごろになって国事優先と言い出したことは事実ですけれども、私はそもそも総理大臣が国事優先なんて言い出すのがおかしいんで、何のための総理大臣だと、国事をやるのが総理大臣であって、自分の仕事も大事でしょうけども、それが仕事なんですからね。逆に言えば、そういうことを言い出すこと自体が特定の世論とか、または人気、これを優先させているようにとられるんです、いま
○松岡克由君 具体的なことを聞いてみます。 その前に、たとえばいま話しているうちに、ヒットラーとムッソリーニと意見を異にするなんて、そういう言い方をされると、こっちの言っているたとえ話が何にもわかっていないというわけですね。後世に名を残すようになんなさいと言うのに、意見が違う、ヒットラーと意見が同じじゃ困るでしょうが、幾らなんでも。そうなってくると、ばかばかしいやら、質問しているのが私はばかにされているような感じがする。いかぬですよ
○松岡克由君 大変失礼なこと言っているようですけどね、何も私は、一国の総理に対しても敬意を表している人間がね、こういう会話をさせるような答弁を私はしないでほしいと思うんです。 最後に一問だけ聞きます。いろいろと赤字をなくすという意味においての非常にごく部分かもしれませんが、学割という制度があります、学生割引でございますね。これは三十六億、微々たるもんです、国鉄の赤字からいったら。しかし、姿勢としてどうでしょう、公共負担、こういったも
○松岡克由君 結構です。
○松岡克由君 国有鉄道運賃法及び日本国有鉄道法の一部を改正する法律案について、私は次の理由により反対いたし、討論を行います。 まず、反対理由を述べる前に、特に国鉄運賃法に対する私の意見を言うならば、私は運賃の値上げに何が何でも反対だというものではありません。その妥当性が認められれば、法案成立に協力することもやぶさかではありませんが、独立採算性をたてまえとし、指向する国鉄にとって、もはや運賃の法定主義はすでになじまないものになっている
○松岡克由君 もう一つだけ。新幹線の問題も、やっぱし同じように私の友人たちも悩んでいる。 さっき大田——大田区の方ですね。私も、太田と言うから呑竜様かなと思ったら、そうじゃないんでね。あっちは通ってないんで。大田区ですよね。私は大田区なんです。ちょうど沼部のあの辺なんですよ。鵜の木というところですけれどもね。友人があの辺にいるんです。これはもうすごいんだ。ガァーっと揺れてね。それで、もうテレビは見えなくなる、電話は聞こえなくなっちゃ
○松岡克由君 井上さんに質問、というよりも教えていただきたいと思うんで、私もいろいろと意見を伺っていましたんですけど、最も庶民の立場から苦しさを訴えているというのはすごくわかるんです。私も、私ばかりでなく私の周りを含めて、また家族もそうだし、親もおります。もう値上げ大反対なんです。こんなばかな値上げなんぞしてもらっちゃ困る、庶民はまいっちゃうと。本当のことを言えば、もう国鉄ばかりでなくって、値上げ全部やめて値下げしてくれと。ぼくの給料が
○松岡克由君 はい、どうもありがとうございました。 そのほかの先生方、本当にお忙しいところありがとうございました。いろいろと応待を聞いてますと、私もいろいろと質問したことと(「それは委員長の仕事だ」と呼ぶものあり、笑声)——大変に意を強くしまして、私どもの思っていることとやっぱり共感することが大変ありましたので。あとは委員長に任せますから。
○松岡克由君 期待を一身に背負ってこれから質問さしていただきます。 このたびの国有鉄道運賃法、日本国有鉄道法の一部改正案、これについていろいろと論議が展開され、私なりに伺って非常に高いところから、または論理的に的確にいろいろな委員から質問があり、まだ山のように残っているような状態でございます。私のところはもちろん論理的もさることながら、庶民の代表としては非常に感覚的なところを含めて聞いていきたいと思うんです。感覚的ということが非常に
○松岡克由君 大臣何かありますか。
○松岡克由君 わかりましたね。
○松岡克由君 基本的態度として、それはやりますから——やれない理由はいろいろあると思いますね。それはいろいろ不動産とか……。やりますからどうぞ御期待くださいというのと、これができれば何とかなるでしょうという、こういうことが非常にあいまいに感じますね。