農林水産委員会
○国務大臣(松岡利勝君) 漁業法及び水産資源保護法の一部を改正する法律案につきまして、その提案の理由及び主要な内容を御説明申し上げます。 我が国水産業につきましては、国民に対して、水産物を安定的に供給するという極めて重要な役割を担っております。しかしながら、現在、周辺水域を始めとして水産資源の状況が悪化しており、また、就業者の減少、高齢化等により漁業生産構造が脆弱化するなど、厳しい状況となっております。 このような状況を踏まえ、
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発言数 1,751件
初発言日: 1990-04-26 / 最新発言日: 2007-05-24 / 1 ページ目 / 全体 88ページ
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○国務大臣(松岡利勝君) 漁業法及び水産資源保護法の一部を改正する法律案につきまして、その提案の理由及び主要な内容を御説明申し上げます。 我が国水産業につきましては、国民に対して、水産物を安定的に供給するという極めて重要な役割を担っております。しかしながら、現在、周辺水域を始めとして水産資源の状況が悪化しており、また、就業者の減少、高齢化等により漁業生産構造が脆弱化するなど、厳しい状況となっております。 このような状況を踏まえ、
○松岡国務大臣 今、田端先生から御質問がございました。 まず、何よりも、きょうは傍聴席の方にもお見えでございますけれども、患者の皆様方、本当に今日まで大変なお苦しみであったと思いますし、本当に御苦労も多かったと思います。そのことに対しまして心からお見舞いを申し上げる次第でございます。 実は、今先生御指摘のように、私も、水俣病問題、これにつきましては自民党の委員長として長い間この解決に向かって携わってまいりましたし、また、与党全体
○松岡国務大臣 本法律案の御提案に当たり、委員長及び委員各位の払われた御努力に深く敬意を表するものであります。 政府といたしましては、カネミ油症事件関係仮払金債権の債務者が当該事件による被害の発生から現在までの間に置かれてきた状況及び当該債務者の多くが高齢者となっていることを踏まえ、本法律案については、特に異存はないところであります。 この法律案が御可決された暁には、農林水産省といたしましては、関係各省と連携を図りながら、その適
○松岡国務大臣 お答えいたします。 まず事実関係だけをきちんとさせていただきたいと思うのでありますが、まずその前に、この緑資源機構の談合の問題につきましては、今、談合という形で公正取引委員会の強制調査を受けている、そしてまた、報道によっていろいろと今言われているわけでありますが、このような事態になったことに対しましては、所管の大臣といたしまして、また私自身も、今先生から御指摘あったわけでありますが、ずっと以前に林野庁、農林水産省に身
○松岡国務大臣 これは何度も申し上げておりますように、法の定めに従って対応してまいる、こういうことであります。
○松岡国務大臣 いや、これは先ほどから申し上げておりますように、しかるべき、法的に決まった会計責任者、またこれを担当している者、すべて確認をし、問題はないという報告を受けております。
○松岡国務大臣 お答え申し上げます。 いろいろと御指摘をいただいていることにつきましては、特にまた、国民の皆様からの御指摘につきましては、真摯に受けとめているところでございます。 しかし、私は、何といいましても、やはり法律があるわけでございまして、法の定めに従って、その決められたとおりにきちんと対処してまいる、これが基本であると思っております。したがいまして、今日までも何度も御答弁はさせていただきましたが、法律に基づき適切に報告
○松岡国務大臣 これはもう何度も申し上げておりますが、法の定めに従って対応してまいるのが基本である、このように認識いたしております。
○松岡国務大臣 お答え申し上げます。 私の事務所の方でこれを担当いたしておるわけでありますが、法に定められた保存の必要性のあるもの、保管の必要性のあるもの、そういったものについては法に従っておる、こういうことであります。そういうふうに報告を受けております。
○松岡国務大臣 お答えいたします。 岡田先生も自分でいろいろな帳簿を見られて大変だと思います。私もいっぱいこの何年分とかあるのを見ましたら、これを一つ一つ確認するというのはとてもじゃないが大変な作業でありますから、私は、いずれにいたしましても、そういうことは一切ない、ちゃんときちっとした報告をいたしておるということについて、その報告を確認いたしているわけであります。
○松岡国務大臣 法律に基づいて、法律に定められたとおりに手続をとっているわけです。それをここで、法律に私が違反しているのならともかく、それがおかしいじゃないかと言われることの方が、私はこれは当たらないと思います。 法律に基づいて手続をし、その手続に従って、これはしかるべき時期に公開されるものである、そのように思っております。
○松岡国務大臣 それは、法に基づいて収支報告をいたしておりますが、その公開はまた法に基づいて、これは総務省の方で公開されるものと思っております。
○国務大臣(松岡利勝君) 今、主濱先生から三点のお尋ねがございました。 第一点、水産関係予算について、水産基盤予算を今後いかに確保していくのか、こういう観点でございますが、我が国の水産業をめぐりましては、国際化の進展、資源状況の悪化、消費流通構造の変化などのほか、漁村の活力の低下が進むなど、これまでにない情勢の変化に直面いたしておりまして、これらの課題に重点的に取り組みますために、現在新たな漁港漁場整備長期計画の検討を進めているとこ
○松岡国務大臣 競馬法及び日本中央競馬会法の一部を改正する法律案につきまして、その提案の理由及び主要な内容を御説明申し上げます。 日本中央競馬会及び地方競馬全国協会につきましては、平成十七年十二月に閣議決定された行政改革の重要方針の中で改革の方向性が示されたところであります。一方、我が国の競馬は、近年の景気の低迷、趣味や娯楽の多様化等に伴い売り上げの減少が続いており、特に地方競馬におきましては、平成三年以降売り上げが下げどまらず、ピ
○国務大臣(松岡利勝君) いろいろお騒がせをしているということにつきましては、これは誠に申し訳ないと思っておりますが、しかし、私自身は、法律に基づき、法令に違反したそういった内容はないと報告受けておりますので、それ以上申し上げることはない、このように思っております。
○国務大臣(松岡利勝君) 今、白須水産庁長官から御説明を申し上げましたフロンティア漁場整備事業、これは新規の国の直轄でやると、こういう事業でございますけれども、これにつきましてはもう正に今、常田先生がおっしゃいましたとおり、私どもは山陰三県、これは東から順番に言えば兵庫、それから鳥取、島根と、こういうことになるわけでございますが、三県の沖合におきましてこの事業を第一号として実施をすると、このように私どもも方針とこの決定をいたしておるとこ
○国務大臣(松岡利勝君) 今回の水産基本計画、新たな方向といたしまして、漁船漁業の構造改革、これを総合的に進めていこうと、こういうことでございます。そして、この漁船漁業をしっかりとしたものに構造を改革をしていくことによって、我が国漁業全体もまたそれによって発展を目指していこうと、こういう考え方でございます。平成十九年度から二十三年度までの五年間これはやろうということで、これはもう先生御指摘のとおりでございます。 そこで、今先生のお尋
○国務大臣(松岡利勝君) 今先生が御指摘がございました、この事業を実施をする際に、融資や保証、そういった面からの施策も重要なんだと、一体となって相まってこの事業がスムーズに円滑に進むようにと、先生のこういう御指摘であると思います。 したがいまして、この漁船漁業構造改革に参加をされる漁業者の皆様につきましては、経営改善の認定を受けて農林漁業金融公庫から漁船の取得等に必要な資金を借り入れる場合には、その融資率を八〇だったものを一〇〇%に
○国務大臣(松岡利勝君) 岩永先生の今の御指摘といいますか御見解、大変重要なポイントをいただいたと思っております。 もう先生が今お話しされましたように、我が国の食用魚介類の自給率は、ピークは昭和三十九年、一一三%ということで一〇〇%を超えている、そういう水準にあったわけでありますが、しかしながら何で減ったかということでございますけれども、一つには、我が国の周辺水域での資源状況が悪化してきた、二百海里体制への移行に伴い、遠洋漁業や沖合
○国務大臣(松岡利勝君) 主濱先生のお尋ねにお答えしたいと思います。 我が国周辺の資源の状況につきましては、資源評価を実施している水産資源のうち、一部に回復の動きがあるものの、半数以上は低位水準にとどまっておりまして、その回復や管理の推進が必要だと、資源はそのような状況にあるということでございます。 また、我が国の漁業の経営状況でございますが、資源状況が悪化していることに加えまして、遠洋・沖合漁業につきましては漁船の更新が行われ