「松平勇雄」の過去の国会発言

発言数 1,064件

初発言日: 1954-04-22  /  最新発言日: 1970-09-09  /  1 ページ目 / 全体 54ページ

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1970-09-09 参議院

逓信委員会

○松平勇雄君 私は、永岡委員及び村尾委員とともに、去る六月十五日から五日間、東北、北海道両地方における逓信関係業務の運営状況を視察してまいりましたが、その詳細につきましては、委員長のお許しを得て、会議録にとどめたいと存じますので、御了承をお願いいたします。 以上、簡単でありますが、御報告申し上げます。

1970-02-19 参議院

逓信委員会

○松平勇雄君 私は、永岡委員長及び青島委員とともに去る一月八日から六日間、四国、九州両地方における逓信関係業務の運営状況を視察してまいりましたが、その詳細につきましては、委員長のお許しを得て、会議録にとどめたいと存じますので、御了承をお願いいたします。 以上、簡単でありますが、御報告申し上げます。

1968-10-29 参議院

逓信委員会

○松平勇雄君 私は久保委員長及び新谷委員とともに去る九月二日から五日間、東北、北海道両地方における逓信関係業務の運営状況を視察してまいりましたが、その詳細につきましては、委員長のお許しを得て会議録にとどめたいと存じますので、御了承をお願いいたします。 以上、簡単ではありますが、御報告いたします

1968-05-09 参議院

逓信委員会

○松平勇雄君 私は、自由民主党を代表いたしまして、ただいま議題となりました法律案に対し賛成の意を表するものであります。 この法律案は、加入電話を増設する資金の一部に充てるため、電話設備料を増設しようとするものでありまして、新規加入の施設費が一加入当たり三十六万円も要する際に、その十分の一程度を新しく加入者になる人に一時の負担金として納めてもらうもので、やむを得ないものと認められます。 電電公社は、電話事業の主管公共機関として、公

1967-09-11 衆議院

決算委員会

○松平国務大臣 私はそれは聞いておりませんが、委員として発表したわけですか。寡聞にして聞いておりませんが……。

1967-09-11 衆議院

決算委員会

○松平国務大臣 先ほども申し上げましたように、全部はちょっとむずかしいと思うのでございますが、内容によりましてはわりあいに早く結論が出るものもあるわけでございますから、そういった結論を得たものから順次かけるようにいたしたいというふうに私ども考えておるわけでございます。

1967-09-11 衆議院

決算委員会

○松平国務大臣 いま行管庁といたしましては監理委員会の意見の出ておりますのを全部十月にのせたいというような考えのもとにやっておるわけでございますが、場合によりましてもしも全部結論が出ない場合には、できたものからでも漸進的に十月の閣僚協議会にかけようというような考えのもとに作業をやっております。

1967-09-11 衆議院

決算委員会

○松平国務大臣 特殊法人の整理統合につきましては、八月末を目途に作業を続けたのでございますが、御指摘のとおりおくれまして、これはいろいろ原因がございまして、臨時国会などがございましておくれたわけで、まことに申しわけないと存ずるのでございますが、ただいま行政監理委員会の意見を受けまして、それに基づきまして、各省庁のこれに対する意見を聴取いたしておりまして、いまの段階では、九月末では非常に困難でございまして、十月末くらいを目途にいたしまして

1967-09-11 衆議院

決算委員会

○松平国務大臣 八月三十一日に行政監理委員会の意見が行政管理庁長官あてに提出されましたのは御指摘のとおりでございます。これを受けまして、直ちに行政閣僚協議会にかけるというような段取りではなくて、その前にまず行政管理庁といたしまして、この意見を土台にいたしまして、これを尊重して、関係各省庁あるいはまた当該の特殊法人の幹部その他を招致いたしまして意見を聴取し、その結果行政管理庁としての案をつくりましてそれを閣僚協議会にかけるという段取りでご

1967-09-11 衆議院

決算委員会

○松平国務大臣 行政監理委員会で審議をいたしますにあたりましては、それの資料に基づいて委員の方々が各自いろいろ御検討なされまして、あの意見をお出しになったわけでございますが、その段階においては、まだ各省庁から資料を受けただけでありまして、この決定と申しますか、その方向に対しましての意見を聴取してないわけでございます。一応どういった方向にということがきまりました後に、これに対する各省庁の意見を聞く必要がございますので、その作業を行政管理庁

1967-09-11 衆議院

決算委員会

○松平国務大臣 鉄道公団の政府資本を増額しようということは、御承知のとおり昭和三十九年の臨調の答申にもございました。しかしだんだんそれが増額されまして、四十二年度におきましては国鉄が六十五億に対しまして政府が八十五億というふうに増額されてまいったわけでございますが、まだまだ政府出資額が十分であるというふうには言えないわけでございます。いま鉄建公団があると国鉄の赤字がますますふえるというような御議論でございますが、私はおことばを返すようで

1967-09-11 衆議院

決算委員会

○松平国務大臣 たびたび御指摘のとおり、行政管理庁長官は同時に行政監理委員会の委員長をやっておりますから、非常にそこのところが混淆するように感ぜられるわけでございますが、これは法律的にははっきりいたしておりますので、私といたしましては行政監理委員長から出ました意見を尊重いたしまして、そしてそれを基礎にいたしまして、なるべくその方針に従うように、そういう心がまえで調査をいたすわけでございます。もちろんその間におきまして所管大臣との意見の交

1967-09-11 衆議院

決算委員会

○松平国務大臣 調査にあたりましては吉田委員の仰せられるとおり非常に慎重に、しかも総理が、常にわれわれ行管の者に対しまして、君たちは一つの問題に関してほんとうに法律的と申しますか、政治的配慮を加えないでそして結論を出すように、その上の政治的配慮は閣僚協議会あるいは閣議において下すのであるからということを言っておられますが、そういった考えのもとに慎重にしかも公平に調査をして結論を出したい、かように思っております。

1967-09-11 衆議院

決算委員会

○松平国務大臣 行政監理委員会におきましては、愛知用水公団を昭和四十二年度末をもってその全業務を水資源開発公団に吸収するという意見を出しております。その際の種々の過程におきまして、いまお話しの技術者並びに職員を含めまして大体五百四十数名おるわけでございますが、これは全部水資源公団に吸収して、そして愛知用水公団のその後の管理の問題その他水資源としてやるべき仕事に携わせる、全部吸収をするというような御意見がございました。私どもはその点十分心

1967-09-11 衆議院

決算委員会

○松平国務大臣 電源開発株式会社は、仰せのとおり終戦後今日まで日本の経済の発展に非常に貢献があったわけでございますが、この問題に関しましては、御承知のとおり行政監理委員会の方々はそれぞれ各界を代表しておられるすぐれた識者でございまして、電発に関する意見はそれら委員のまとまった意見でございますので、私どもといたしましは、その趣旨を十分尊重しながら検討を進めたいというふうに考えておるのでございます。この委員会の結論を出す過程におきまして、電

1967-09-11 衆議院

決算委員会

○松平国務大臣 この魚価安定基金はいまの御指摘のとおり多獲性の大衆魚を相手にいたしておるわけであります。大体イワシとかサバとかサンマでございますが、サンマがおもな対象になっておるわけでございますけれども、最近の統計を見ますると、ほとんどサンマがとれないという状態でございまして、この安定基金は開店休業というような形でございます。それと同時に、ただいま御指摘のとおり冷蔵設備とか冷凍輸送等が整備されてまいりましたので、たとえばたくさんとれても

1967-09-11 衆議院

決算委員会

○松平国務大臣 いま環境衛生金融公庫のお話が出たわけでございますが、委員会の意見といたしましては、ここに四つ出ております公庫その他事業団、振興会等は、いずれも医療機関あるいは厚生施設、社会福祉施設、環境衛生事業等、厚生行政の行政対象を融資範囲としておりますし、また、融資の原資も共通な面が多いので、こういったものは資金の効率的な運用、管理事務の一本化等によって能率の向上をはかるべきであるということで、委員会のほうにおかれましては統合案を出

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