内閣委員会
○松本政府参考人 お答えいたします。 警察法第六十七条におきまして、「警察官は、その職務の遂行のため小型武器を所持することができる。」とされているところでございます。
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発言数 31件
初発言日: 2016-02-25 / 最新発言日: 2018-05-11 / 1 ページ目 / 全体 2ページ
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○松本政府参考人 お答えいたします。 警察法第六十七条におきまして、「警察官は、その職務の遂行のため小型武器を所持することができる。」とされているところでございます。
○松本政府参考人 お答えいたします。 御指摘の事件につきましては、滋賀県警察におきまして、必要な捜査、調査を行った上で被疑者を懲戒免職とするなど、厳正に措置したところでございますが、そもそもあってはならない事件でありまして、極めて遺憾に存ずるところでございます。 非常に特異な事件と認識しているところでございますけれども、大変重く受けとめているというところでございます。
○松本政府参考人 お答えいたします。 採用後すぐに警察学校で行われる研修というのがございますけれども、その中では、未成年者に対する特別のプログラムというものはございません。 しかしながら、採用区分によりまして、高卒程度につきましては十カ月、また、大卒程度については六カ月と差をつけてございまして、未成年者の場合は高卒程度ということの中に含まれるということでございますので、未成年者に対する研修につきましては、一般的に申しまして、より
○松本政府参考人 お答えいたします。 都道府県の警察官の採用につきましては、地方公務員法に基づきまして、各都道府県において、原則として競争試験により実施しているものでございます。 この競争試験の中には、いろいろございますけれども、教養試験、論文試験、面接試験、身体検査などがございますが、あわせて適性検査を行っているというように承知いたしております。
○松本政府参考人 お答えいたします。 いわゆる相談、苦情でございますが、相談の窓口というのを各都道府県警察には設けている、警察庁あるいは警察本部に設けているところでございますけれども、その中で、苦情ということになりますと、まずは警察法上に、警察職員の職務執行に関する苦情を公安委員会宛てに文書で届けていただくという警察法の仕組みがございますので、そういった形での窓口というのは当然ございますが、それを含めまして、相談、苦情、これはなかな
○松本政府参考人 お答えいたします。 まず、苦情ということで申しますと、当方で把握しております苦情の件数は、平成二十九年中が九千三百二十八件でございます。ただ、相談というものまで含めますと数がふえてまいりまして、二十九年中の数字はまだ取りまとめ中でございますが、二十八年中で申しますと二百二万件余りでございます。 この相談の内容としては、犯罪被害の不安に関する相談とか、近隣、職場トラブルに関する相談、あるいは事件に関する相談、サイ
○政府参考人(松本光弘君) お答えいたします。 お尋ねの件につきましてでございますが、十一月二十三日の午後十一時二十五分頃でありますけれど、住民の方からの一一〇番通報がございまして、これを受けて秋田県警の警察官が国籍不明の男性八名を発見したということが最初でございます。 この八名につきましては、関係当局とともに慎重に事情聴取を行いました。その結果、全員が一貫して、北朝鮮から漁のために来たと、しかし船が故障して漂着したなどと述べた
○政府参考人(松本光弘君) お答えします。 一一〇番通報を受けまして、臨場した警察官がまずその八名を保護したわけでございますけれど、この八名に対する関係当局とともに行った事情聴取の結果といたしまして、その全員、八名全員が一貫して、八名で北朝鮮から漁のために来たと述べているところでございます。 といいながら、ほかにいないかというのはごもっともでございますので、発生直後から周辺地域につきまして関係当局とともに捜索を行っておりますが、
○政府参考人(松本光弘君) 警察といたしましても、平素から関係機関と連携しながら日本海沿岸地域のパトロールなどの警戒警備を行っておりますし、また、地域住民や防犯団体の方々に対しまして、不審者あるいは不審物などを発見した際に通報していただくように呼びかけるといったことを含めまして様々な措置を講じているところでございますが、御指摘のような厳しい情勢も踏まえまして、引き続き、こうした取組を更に徹底して、住民の安全、安心の確保に万全を期してまい
○政府参考人(松本光弘君) これまで、過去の拉致事件の中で、昭和五十三年六月頃に元飲食店店員拉致容疑事案というのがございまして、これは田中実さんという方が拉致されたと認定しておりますが、また、昭和五十五年六月にはいわゆる辛光洙事件というのがございまして、原敕晁さんという方が拉致されたということでございますけれど、この二つの事件につきましては朝鮮総連関係者の関与を確認しているところでございます。 朝鮮総連につきましては、警察におきまし
○政府参考人(松本光弘君) まず、漂着事案につきましてお答え申し上げたいと思います。 御指摘のとおりでございまして、十一月二十五日に新潟県佐渡市で一人の遺体を発見、また二十七日には秋田県男鹿市で八人の遺体が発見、さらには、生きている漂着船員といたしまして、十一月二十三日深夜には、秋田の由利本荘におきまして、国籍不明ということでございますが、男性八人を発見し、付近で男性らが乗っていたと見られる木造船も発見しているところでございます。
○政府参考人(松本光弘君) キャンプ・シュワブ及び米軍北部訓練場周辺の抗議行動をめぐってでございますが、平成二十七年以降、沖縄県警察が逮捕した者につきまして、お尋ねのとおり外国籍の者四人ございますので、それを除いた延べ四十人、このうち逮捕当時に沖縄県外を住所地としていた者は延べ十一人と承知いたしております。
○政府参考人(松本光弘君) お答え申し上げます。 その後でございますが、キャンプ・シュワブ及び米軍北部訓練場周辺の抗議行動をめぐりましては、沖縄県警察によれば、平成二十九年四月六日、公務執行妨害、傷害事件で一人、刑事特別法違反事件で一人を逮捕し、また四月十一日、道路交通法違反事件で更に一人、計三人を逮捕いたしております。 そうしましたことから、平成二十七年以降の検挙状況につきましては、三十五件、延べ四十四人になったものと承知して
○松本政府参考人 お答えいたします。 一般的に申し上げますと、警察では、公共の安全と秩序を維持するという責務を果たすという観点から各種の情報を集めておりまして、その中で、集会あるいはデモ、いわゆる集団示威運動のデモでございますが、こうしたものに際しまして情報を集めて、それを踏まえて、必要があれば警察官を動員して警備措置を講じているところであります。 その警備措置に当たりましては、その時々の集会の状況などを踏まえまして、現場で安全
○松本政府参考人 警察といたしましてでございますけれども、まずは、皇族の皆様方と国民との親和といった観点、あるいは一般交通など国民生活への配慮といったことも配意しながらではございますが、また宮内庁と緊密に連携しながら、今後とも、皇族の皆様方の警衛、警備につきましては、さらに万全を期していく所存でございます。
○政府参考人(松本光弘君) お答えいたします。 委員御指摘のとおりでございまして、避難民が警察官の指示に従わないということも想定されると考えております。そして、我々といたしましては、避難民が抵抗したり逃走したりという可能性も十分に考慮してもろもろの対応に当たることが大事だと考えております。 したがいまして、避難民の身体や所持品の検査を行う際にも、担当する警察官あるいは周囲にいる関係者の方々の安全を脅かすような不測の事態が生じない
○政府参考人(松本光弘君) お答えいたします。 キャンプ・シュワブ及び米軍の北部訓練場周辺の抗議行動をめぐりまして、平成二十七年以降、沖縄県警察において検挙した件でございますけれど、政府職員、防衛省の方ですが、政府職員に暴行を加えて負傷させるなどした傷害事件等二件で、延べ七人をこれまでに逮捕いたしておると承知しております。 このほかにも、委員御指摘の件も含めまして暴行事件が発生しておりまして、沖縄県警察において、事案の解明に向け
○政府参考人(松本光弘君) お答えいたします。 キャンプ・シュワブ及び米軍北部訓練場周辺の抗議行動をめぐりましては、平成二十七年以降の数字でございますけれど、沖縄県警察において、抗議活動参加者による威力業務妨害事件等というカウントでございますが、これで三十二件、延べ四十一人をこれまでに逮捕しているものと承知しております。
○政府参考人(松本光弘君) お答えいたします。 沖縄の基地反対運動を行っている者の一部には極左暴力集団も確認されていると承知しております。
○政府参考人(松本光弘君) お答えいたします。 御指摘のような事態が発生いたしまして我が国に大量の避難民が流入した場合でございますが、基本的には、関係機関が役割を分担いたしまして、まずは漂着した人たちの身柄の保護、そしてその人たちへの水や食料の支給、さらに上陸の手続、そして収容施設を設置し、またそれを運営すると、そういった手順により対応を進めることになると想定いたしております。 警察といたしましても、このような対応の各段階におき