「松本登」の過去の国会発言

発言数 82件

初発言日: 1966-02-08  /  最新発言日: 1969-04-15  /  1 ページ目 / 全体 5ページ

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1969-04-15 衆議院

社会労働委員会

○松本説明員 お答えいたします。 エンジンの名前は同じでございますが、エンジンが、使用中にいろいろ故障が起きますと、その部分の改造なり改良を行ないます。ですから、たとえばホット・セクションで見ますと、この部分の一番の問題は材料でございますが、この部分が、おそらく当然材料の質が改良されていく。したがいまして、エンジンは同じ形でございますが、数年前に三千時間であったものが、先生御承知のように内部はどんどん改良されて、材質なり性能が上がっ

1969-04-15 衆議院

社会労働委員会

○松本説明員 お答えいたします。 先生ただいまチェッカーとしての一回経験といいますのは、チェッカーとして十分技量を保持しておりますけれども、最近の飛行経験として、一カ月に一回の経験がなくちゃならないという意味でございます。

1969-04-15 衆議院

社会労働委員会

○松本説明員 お答えいたします。 いまの御趣旨は、「毎月」とは書いてございませんが、一カ月に一回乗りまして、そのあと次のチェックをするときは少なくとも一カ月以内でなくちゃならない、飛行経験として一カ月以内でなければならない、そういう意味だと了解しております。

1969-04-15 衆議院

社会労働委員会

○松本説明員 お答えいたします。 先生おっしゃるチェッカーは、査察操縦士だと思います。査察操縦士は、ベテランの技量のパイロットの方が指名されるわけでございます。ですから、査察操縦士になりますには、普通のパイロット以上の、機長以上の技量を持っている者が指名されるわけでございます。この場合に、先生の一カ月一回というお話は、たまにそのチェッカーが、たとえば一カ月半とか二カ月飛行機に乗っておりまして、そのあと一カ月とか二カ月後に飛行機に乗っ

1969-04-15 衆議院

社会労働委員会

○松本説明員 お答えいたします。 ただいま先生お話のJT8Dのエンジンのオーバーホールのタイムの延長でございますが、先ほど局長からもお話がございましたように、オーバーホールタイムを延長いたしますときは、サンプリングエンジンと称しまして、数台のエンジンをとって、そのエンジンのオーバーホールと故障の状況、あるいはその会社の使用状況を調べまして、お話にありますようにオーバーホールタイムを定めております。これは整備規程できめております。この

1969-04-15 衆議院

社会労働委員会

○松本説明員 先生御承知のように、オーバーホール時間は、飛行時間で規定しております。ですから、もしも飛行時間がほかの飛行機よりも長ければ、短い暦日で、すなわちカレンダータイムでオーバーホールに入る。これは先ほど先生からお話しございましたコンベアが一番オーバーホール時間が短い。それから8が一番長いという話でございましたが、8につきましては、一番飛行経験を持っている、一番データが集まってきている、故障の状況とか——たいへん、長く飛べば長く飛

1969-04-15 衆議院

社会労働委員会

○松本説明員 お答えいたします。 先生のおっしゃいました運航回数と離発着の回数、これは、たとえば東京−ホノルル間を一運航としておりますれば、運航回数がふえますれば、それに比例いたしまして離発着回数がふえるわけであります。ところが、先ほど申し上げましたエンジンオーバーホールタイムの場合に、離発着回数を考えると申しますのは、飛行時間も考えなければならぬわけであります。たとえば東京−ホノルル間を七時間くらいで飛んでおります。その間の離発着

1969-04-15 衆議院

社会労働委員会

○松本説明員 お答えいたします。 飛行機は飛んでいるときにロードがかからぬ、そういう意味じゃございませんが、巡航しておりますときには、離陸する場合よりも、飛行機のエンジンについてはロードがかからないという向ききもございますが、確かに飛行機の場合についてもそうでございますが、離陸の場合には最も力も大きく出しますし、エンジンをシビアに過酷に使うわけでございます。パイロットの場合にも、先生御指摘のように、離陸、着陸の場合は、一般的には、巡

1967-11-10 衆議院

運輸委員会

○松本説明員 先生おっしゃいますとおり、プリフライト・チェックは、整備規程に記載してあるとおりでございます。それでこれにつきましては、いままでは毎日やっておるというふうに了解しております。その十月一日から一カ月間ためしに隔日にやるというようなことは、日本航空としましては、従来の航空機の使用の実績、運航部からの情報、そういうことでいままでの整備の実績から見まして、将来これは一日おきも可能じゃないかというふうに考えて、したがいまして、一カ月

1967-07-18 衆議院

運輸委員会

○松本説明員 条約によりまして、その場合にはその事故が起きました国は、自分の国の持っております技術によりまして、製造国のほうに、事故が起きましたらすぐ参加してもらいたいということを要請いたしますと、製造国は参加できるわけでございます。先ほど申し上げましたように、その航空機の登録国は当然参加するわけでございます。その場合には三国で調査するということになります。

1967-07-18 衆議院

運輸委員会

○松本説明員 今回の場合は、守屋先生を団長といたします日本政府の調査団が、調査の責任を持っておるわけでございます。

1967-07-18 衆議院

運輸委員会

○松本説明員 お答えいたします。 国内の事故につきまして、乱気流によりましてこのような大きな事故があったことは聞いておりません。ただ外国におきましては、これはマイアミでございますが、ボーイング720が乱気流の事故で墜落したことがございます。

1967-07-18 衆議院

運輸委員会

○松本説明員 航空機の運航につきましては、昨年のこの事故の直後、たとえば日本航空におきましては、三月七日でございます。それから全日空につきましては、九日でございます。会社から会社内部に対しまして運航に関する注意事項というものを即刻発出しております。その内容は、パイロットが運航する前には、天気図とか気象実況等十分注意して調べまして、東京−浜松間の風速が強く、気象上、天気図等から乱気流の発生が予想される場合には、この区間の飛行は行なわないこ

1967-07-18 衆議院

運輸委員会

○松本説明員 国際民間航空条約によりまして、飛行機が落ちた、事故を起こしたその国、その場所の国が調査権を持っております。それから、その飛行機の登録国は、条約によりまして調査に参加する権限を持っておるわけでございます。

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