「松澤雄藏」の過去の国会発言

発言数 1,498件

初発言日: 1955-06-17  /  最新発言日: 1979-11-13  /  1 ページ目 / 全体 75ページ

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1979-11-13 衆議院

本会議

○松澤雄藏君 このたび、私ども五名が、本院在職二十五年の永年勤続議員として、院議をもちまして御丁重な表彰の御決議を賜りました。議会人、政党人といたしまして、身に余る光栄に存じ、まことに感謝、感激にたえない次第であります。(拍手) ここに、表彰を受けました一同を代表いたしまして、一言お礼の言葉を申し上げます。私どもが初めて議席を得ましたのは、終戦後十年の年月が経過いたしました昭和三十年でありまして、戦争によって破壊された国土や人心が落

1976-06-09 参議院

決算委員会

○国務大臣(松澤雄藏君) 率直に申し上げまして、かすみ堤の締め切りに至る計画変更の経緯については検討の基礎となる現存の文書が限られておりますので、現存する記録から実態を解明し切れなかった部分があったということであります。その間の経緯について疑惑があると考えているわけではございませんので、さように御了承賜りたいと、かように思います。

1976-06-09 参議院

決算委員会

○国務大臣(松澤雄藏君) 現在の段階におきましてではございますけれども、率直に言って、まあ将来ともにというふうなことになるかもしれませんけれども、訂正するような意思は全然ないと、かように申し上げざるを得ないと思います。

1976-06-09 参議院

決算委員会

○国務大臣(松澤雄藏君) ただいまのお話でございますが、率直に申し上げまして、私自体といたしましては何としてでも早急に関係方面を調べるものは調べましてそして御回答申し上げたいという意思のもとにおいてそのように回答をしたであったであろうと、かように考えます。しかし私たちの方が極力調査をいたしまして、ただいまの御意見のようなぐあいにできるだけ早目に結論を出すような方向で今日までがんばってまいりました。しかしながら率直に申し上げまして、なかな

1976-06-09 参議院

決算委員会

○国務大臣(松澤雄藏君) ただいま看護婦の定員の問題について、従来から新規の業務量の増加に対応して必要な処置を講ずべく努めてまいったところでございますが、今後とも、ただいまのお話のように、必要に応じては適切な処置を講じてまいりたいと、かように考えております。いずれにいたしましても、私たちといたしましては極力皆さん方のおっしゃることをそのまま取り上げまして、そして御回答申し上げるというふうにいたしたいのでございますけれども、なかなかそうい

1976-06-09 参議院

決算委員会

○国務大臣(松澤雄藏君) ただいまお尋ねの点につきましては、担当者の審議官の方から答弁したとおりでございますが、何分厳しい情勢下に置かれていることは実際問題として事実でございます。しかし、せっかくただいまお話がございましたように、いろいろの諸問題等がございますので、御指摘の点につきましては、今後十分に検討さしてみたいと、かように考えております。いずれにいたしましても、私たちといたしましては何とかして皆さん方の御了解を得られるという立場で

1976-06-09 参議院

決算委員会

○国務大臣(松澤雄藏君) これは両省間で置かれておりまする立場がお互いに相違をしておりますので、それらの点をまとめる意味において出したものでございます。なおまた、いまお話がございましたように、両者間の方において右左というようなことを分けたというふうな意味でもないのでございまして、極力一致せしめるというふうなこと等を中心として考えて案を出したものでございます。 詳細な点は、私が申し述べるというようなことよりも、私自体がこれを了承して提

1976-06-09 参議院

決算委員会

○国務大臣(松澤雄藏君) ただいまの御質問がございましたが、関係各大臣とか、あるいはまたその他の方々に直接に聞いてみたらどうかと、こういうふうな御意見でございます。しかし実際問題として、この問題は私が当時聞きましたときには確かに疑問があるんではなかろうかと、かように考えて取り調べをするようにしたのでございましたが、結論として、調査した結果としては必ずしもそうでもないというふうな結果になってまいりましたので、私としても建設大臣とかその他の

1976-06-09 参議院

決算委員会

○国務大臣(松澤雄藏君) ただいまのお話も一応ごもっともかとは思います。しかしながら、こういうふうな文書をつくりまして、そしていろいろと協議した結果として結論が生まれたわけでございまして、改めていまのようなお話のように問い詰めた結果としてこれでございますというふうなことば、率直に言って私はなし得ないだろうと。またなし得ないというだけではなくって、現実の問題として材料がない、あるいはまた書面上においても書類がないと、こういうふうになってま

1976-06-09 参議院

決算委員会

○国務大臣(松澤雄藏君) 私の知っておる範囲内で申し上げますと、たしか四十三年ごろに一応監察を実施したというふうに聞いておりますが、心身障害者や高年齢者の社会福祉施設入所者等について適切な処遇を確保することは重要な問題でありますので、その福祉施設の問題を行政監察的な面からそのテーマとして取り上げることについては、今後、十分に検討してまいりたいと、こういうふうに考えております。いずれにいたしましても、これらの問題はもう間もなくまさに十年に

1976-06-09 参議院

決算委員会

○国務大臣(松澤雄藏君) ただいま御指摘がございましたように、私たちといたしましては積極的に監察関係を推進いたしておりますが、現実の問題といたしましては、ただいま御質問がありましたように、必ずしも実質的な立場で仕事が進んでおるというふうなことは言えない部面もあるかとも思います。しかし、そのような場合には、私たちの方が積極的にまたそこに向かってそのようにやりなさいと、こういうふうにしなさいと、こういうふうなことをやっておりますので、大概の

1976-06-03 衆議院

予算委員会予算審議とその執行に関する調査小委員会

○松澤国務大臣 現在でも私自体は一応そういうふうに考えておりますが、建設省の方から言わせますと、それを改善して現在やっておるということでございますので、したがいまして、それ自体が改善されておるとなれば支障がないんじゃないか、かように考えております。

1976-06-03 衆議院

予算委員会予算審議とその執行に関する調査小委員会

○松澤国務大臣 検討経過を示す記録が現存せずに、また、昭和四十三年度において行われた計画変更について箇所別変更調書及び遊水効果についての検討記録のみが残っている現状において、行政管理庁としては、この間の経過について客観的な事実認定はできないけれども、当時の関係者の説明によって計画変更の経緯が解明できるとする建設省の見解も成り立つであろうと考えておるような次第でございます。

1976-05-24 参議院

内閣委員会

○国務大臣(松澤雄藏君) 今後もそのような方針でいきたいと、かように考えておりますが、いずれにいたしましても、その結果になるかどうかわかりませんけれども、方針はそのような方針でいきたいと、かように考えております。

1976-05-24 参議院

内閣委員会

○国務大臣(松澤雄藏君) 率直に申し上げまして、ただいま法務大臣から御答弁を申し上げたとおりでございます。実際問題といたしまして、これらの一局削減とかいうふうなものに関しましては、ぜひ私たちはそのままにしておきたいというふうに考えておりましたんですが、いかんともしがたいような状態等がございましたために、ついやむを得ず認めるというふうなことをぜざるを得なかったということを申し上げることができるかと思います。

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