農林水産委員会
○松田(九)委員長代理 前島秀行君。
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発言数 281件
初発言日: 1984-03-23 / 最新発言日: 1989-11-15 / 1 ページ目 / 全体 15ページ
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○松田(九)委員長代理 前島秀行君。
○松田(九)委員長代理 串原義直君。
○松田(九)委員長代理 沢藤君。
○松田(九)委員 ちょっと待て。重大な発言だ。週二・三回、どこにやっておるか。そんないいかげんなことを言うな。私のところで調べてみろ、よその県を調べてみろ、福岡でも岩手でも。日教組の教員の多いところは二・三になっておるか。そんな重大な発言をおまえさん、ここでしたらいかぬぞ。後でこの発言は取り消させてやらなければいかぬから、委員長、はっきりそういうことをやってもらいたい。 続けろ、答弁を。
○松田(九)委員 海部内閣の発足によりまして、去る八月に鹿野道彦農林水産大臣が就任をされた。考えてみると新大臣は、従来から国会の内外を通じ、特に自由民主党では農村振興のためのいわゆる先頭を切って、農村振興議員協議会の幹事長などもやって、大変に日本の農政、また農民のためにも希望を与えてきた。そういう新しい活力のある、若いやる気のある大臣が就任をしたということで、我々は日本列島農業関係者を含めて多大の期待感を持っておりますが、今農政を取り巻
○松田(九)委員 現在、我が自由民主党では、いわゆる水田の後期対策、転作の問題、減反、価格、こういう問題を主議題として連日いろいろな意見が集約をされておる。既に去る十日には、今後これらの問題を恒久的かつ正確に、適切に具体案を出すために三年間は据え置いて、この間に抜本的な、適切な、具体的な、内容のある恒久対策を打ち出すことにしなければいかぬということを党が決定をいたしておる。さらに明後日の十六日に、自由民主党ではこれらの問題についてさらに
○松田(九)委員 大変力強い大臣の答弁をいただきまして感じ入っております。党を通じて、あるいは政府を通じて、一体感の中で、今日の危急存亡とも思える日本農民のあすに夢をつなぐために、専門家でもあり活力ある大臣の勇断のある今後の対応をこの際ぜひお願いをしておきたいのであります。 さて、以下、具体的に所要の問題を二、三取り上げていきたいと思います。 まず、先日自民党の中でやりましたけれども、所要の資料を食糧庁長官等からもらった。言うな
○松田(九)委員 私は、我田引水的に私のところを取り上げた理由というのは、別に私のところがけしからぬと言っているのではない。そういう統計というものを厳密に正確にやってもらわぬと、いろいろ今後の対農民との共済問題を含めて大変な独走が出てくる。だから十分に正確なものに持っていくように努力の上にも努力をしてもらいたい、そういう意味で私は言っておるのだから、十分ひとつ今後は心してやってもらうように。 それで文部省、だれか来ておるか。——あな
○松田(九)委員 課長、二・三、本当にあなたの言うとおりに全国平均がなっておればこれほど大きな声は出さないのだよ。いいか、もうちょっと真実に近いもの、正確なものを言いなさい、こういう委員会では。国民の重大関心事なのだ。私が調べた資料では、一週一回もやっていない学校が山ほどあるぞ。具体的に私が出してみせようか。そういうところを調べないで二・三ございますなんて、のうのうとそんなことを言っておるから文部省は指導していないのじゃないか。だから後
○松田(九)委員 通産省というのは、もうかればいいというて、貿易摩擦と言いながらとにかく無制限に輸出輸出、それこそノーチェックで、自主規制はせぬで。これもあらゆる機会に言っているが、全然規制せぬな。自動車なんかは売りたいほうだい。一日八千台も売っているが、そのしわ寄せが農村、農民の減反問題にまで響いてきておる。一体、通産省はこういう輸出拡大方向をノーチェックでやっておるが、どのように考えてノーチェックなのだ。もうかればいいというものでは
○松田(九)委員 審議官、ちょっと。今あなたの説明では規制しておりますということだが、それならば具体的に数字を言ってみろ。ここ二、三年内の数字、一体いつから規制を始めて、これはこれだけ減りましたよという、自動車だけでもいい。ほかの工作機械その他の問題は別にしていいから、その方の資料も私は持っているけれども。はっきり年次別に言ってみなさい、ここ二、三年内の自動車台数の輸出件数が減ってきた件数を。それだけで私は納得するから。
○松田(九)委員 ちょっと待て。君は何を言っておるのだ。百六十五万台、百六十八万台と言っておって、今二百三十万台で横ばいになっている。君は三と六の計算がわからぬのか。どっちが数が多いのだ、二百三十万と百六十万と。何を言っているのだ、ふえているじゃないか。私が言ったのは減らせと言っているのだ。ふやせと言っているのではないぞ。しかも、きょうはこのことで質問するから出てきてくれるということを要請しておるのに、正確な数字がわかりませんなんて、委
○松田(九)委員 ここでそのことに突っ込んで意見を聞いてもしようがない。 最後に、時間がありませんから一つお聞きをしたいのですけれども、これは経済局長か何かの所管と思います。私は減反についてかねがねいろいろな機会に意見を申し上げておるのだけれども、食管制の問題、意見が賛否両論いろいろありますね、これを改廃することについて。あるいは減反の問題、転作の問題を含めていろいろ意見がある。また、良質米を今後一体どのように拡大するかという是非論
○松田(九)委員 委員長、最後に恐縮ですが、局長、私が今聞いたのはそういう意味じゃないのだよ。私が言いたいのは、いよいよ減反やむを得ない場合は、直ちに坪当たり何百万もするところをつぶして転用、転作をすべきだという意味なのだよ。そういうことについての方向づけをあなたたち農林省、食糧庁としてはどう考えておるかということを聞きたいわけだ。もうとにかく、自分たちの食べる食糧を自分たちでつくるんだからとい う大義名分のもとに、二反とか三反とか小
○松田(九)委員 今の局長の答弁では余り納得しないけれども、時間がないから、また別の機会に意見を交わすことにいたします。 委員長、発言許していただいて大変ありがとうございました。
○松田(九)委員 これは事務当局にちょっとお聞きしたいのだが、今の大臣の答弁からすると、米価審議会及びこれに対する政府の諮問、算定の方式、そういう三つが考えられるわけだが、具体的にあなた方が諮問をするあるいは米価審議会を開く時期、そういうのはいつごろになるのか、ちょっとそれを聞きたい。
○松田(九)委員 ちょっと待ちなさい。それはわかっておる。参議院選挙の前といったって参議院選挙が告示になった日も前だし、投票の日も前なんだな。そんななまぬるい話があるか。はっきりしてください。この重大問題が、国家的な問題がおおよそいつごろであるかということぐらいはわかりそうなものじゃないか。
○松田(九)委員 次に、今度のいわゆる農地利用法というものが提案をされることにかんがみまして、ちょっと事務的にお聞きしたいのです。 私は不勉強で大変恐縮な質問でありますが、従来から今後の農村の生産者の農地所有の限度というもの、水田面積を一時二ヘクタールと言ってみたり、一・五ヘクタールと言ってみたり、最近は〇・八ヘクタールなんということを言ってみたりしておるが、今は一体どこら辺に基準を置いているのか、それをお聞かせ願いたい。
○松田(九)委員 今の長官の説明からいうと、間違いなくいわゆる五日公示前には明快な数字を出すわけですね。 そこで、大臣に改めてひとつ質問をしておきたいのですが、参議院選挙前に出すということだが、参議院選挙と言っても時期がいろいろありますね。四日に出すのか二日に出すのか三日に出すのか月末に出すのか、そこら辺については農業団体も生産者も今大変微妙な心境の中にあります。特に責任政党である自民党の農業政策については大変な不満が今横溢をいたし
○松田(九)委員 宇野新内閣が発足をいたしまして、長年にわたり特に農林水産については非常な経験を持ち、そして精力的に取り組んでもらっておった新しい堀之内農林水産大臣が誕生されたことにまず冒頭敬意を表します。おめでとうございました。 本論に入る前に大臣にちょっと二、三お聞きしたいのですが、今までの大臣を見てみると、大臣になったら金集めのパーティー、祝賀会というのをよくやるが、これはひとつ今からやめてもらわなければいかぬから、そういう計