「松田元」の過去の国会発言

発言数 8件

初発言日: 2016-02-24  /  最新発言日: 2016-02-24  /  1 ページ目 / 全体 1ページ

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2016-02-24 衆議院

予算委員会公聴会

○松田公述人 御質問ありがとうございます。 まず一点目の御質問から申し上げますと、いわゆるトレーディングの現場で申し上げれば、関係者の方がいらっしゃって恐縮なんですけれども、証券系のシンクタンクによる格付ですとか、それから外資系大手金融機関の格付というのは、大体、往々にして真逆のことが起こり得ます。要するに、やや下振れリスクがあるという機関が出てきたら実は買いだったり、これは大丈夫です、いわゆる株価レーティングは好調ですというときに

2016-02-24 衆議院

予算委員会公聴会

○松田公述人 皆様、おはようございます。御紹介にあずかりました公述人の松田元でございます。 本日は、こうした場所にお招きいただきましたことを大変光栄に存じます。 お手元に青い資料がございますけれども、衆議院予算委員会公述人資料というのをごらんいただきながら、私からの御提言を申し上げたいというふうに思ってございます。 まず初めに、私からは、今回の予算、そして現状の政策、政府の皆様の政策に関して、賛成の立場をとらせていただきなが

2016-02-24 衆議院

予算委員会公聴会

○松田公述人 御質問ありがとうございます。 まさに、日銀の量的緩和の出口戦略に関しましては議論がたくさんございます。 実は、私の資料に一部記載だけさせていただいたんですが、日本政府のヘッジファンド機能強化ということを書かせていただきました。 基本的に、日銀及びいわゆる公的資金、鯨とよく称されますけれども、これがETFを買い、そして日本のマーケットを買い支えていて、この日本の買いに対して外資の売りが来ると出口が非常に難しくなっ

2016-02-24 衆議院

予算委員会公聴会

○松田公述人 御質問ありがとうございます。 確かに、国債暴落論を展開すると、オオカミ少年あるいは都市伝説等々、いわゆるいわれなき批判を受けやすい傾向はございますけれども、もちろん、根拠薄弱な国債に対する過剰な危機あおりというのは私は決してよろしくないとは存じますが、一方で、国家を健全に運営していくに当たりまして、現状、既にもう可視化されているリスクというのは明確になってきておりますので、そのリスクを想定した上で国債が下がるリスクがあ

2016-02-24 衆議院

予算委員会公聴会

○松田公述人 御質問にございました、データについてでございますけれども、データというのは、先ほどもございましたけれども、何らかの主張を支えるためのデータでございますので、その主張者にとって若干ポジティブな、データが偏ってしまうということはいたし方ないのかなというふうに理解しております。 一方で、主張者にとってのデータが偏り、そのデータに対する反論をし、その反論のデータがより正確であれば、反論者に対して軍配が上がるわけでございます。

2016-02-24 衆議院

予算委員会公聴会

○松田公述人 御質問ありがとうございます。短目にということでございます。 非常に為替介入しづらい状況が協調の中で続いているのは事実でございますけれども、一方で、私、個人的な見解でございますが、一カ月、正確に申し上げると十日でドル・円が十円ほど下がると、一カ月でかなりの金額のボラティリティーが生まれているというのは日本経済にとって非常にリスキーな状況でございますので、個人的には介入をするべきであるというふうに見解を述べたいと思います。

2016-02-24 衆議院

予算委員会公聴会

○松田公述人 御質問ありがとうございます。 アベノミクスの恩恵を受けましたが、この年末でかなりやられましたので、損得両方とも体験しております。 先ほども御質問をいただきましたが、アベノミクスの出口、量的緩和の出口というところは、恐らく、ずっと永久にこれから議論されてくると思います。 特に、アメリカが今回、FRBが去年の年末に年四回利上げをするという話をしましたけれども、結果的に、今、恐らく三月も利上げを見送り、六月も見送り、

2016-02-24 衆議院

予算委員会公聴会

○松田公述人 御質問ありがとうございます。 私個人としましてはアベノミクス賛成でございますけれども、今般の消費税増税に関しては、延期ないし延期と同等の効果が起こるような政策提言をしたいなと思っております。 お渡ししました資料のグラフにもございますけれども、消費税を三%、そして五%、八%と増税した結果、税収、歳入トータルで見ましたら、ふえているというデータでは特にございませんので、非常に実体景気に対しての影響が強く出てくると思いま

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