「松田敏明」の過去の国会発言

発言数 280件

初発言日: 1998-03-18  /  最新発言日: 2013-06-20  /  1 ページ目 / 全体 14ページ

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2013-06-20 衆議院

消費者問題に関する特別委員会

○松田政府参考人 委員御指摘のとおり、消費者行政の推進に当たりまして、さまざまな情報の収集、それを生かした形での取り組みというものが大事なわけでございます。 そういった中で、消費生活センターを初めとする地域の多様な主体の連携、こういったものを進めまして、地域における情報の共有、あるいは各主体が共同して実施する取り組み等が円滑に行えるよう地域におけますネットワークを構築する、これが非常に重要なことだというふうに考えておるところでござい

2013-06-20 衆議院

消費者問題に関する特別委員会

○松田政府参考人 お答え申し上げます。 今先生から御指摘のございました、二十五年度予算におけます地方消費者行政活性化基金の仕組みを活用した「国と地方とのコラボレーションによる先駆的プログラム」、これが五億円なわけでございますけれども、このメニューは、風評被害の防止あるいは事業者と消費者との協働支援、消費者教育展開、それから悪質業者による被害の防止の強化、五点目がこの適格消費者団体設立の促進でございまして、全体五億円のうち、今、一次交

2013-06-19 参議院

消費者問題に関する特別委員会

○政府参考人(松田敏明君) お答え申し上げます。 アレルゲンの追加修正につきましては、現行の食品衛生法の下で表示の基準が定められておりますいわゆるアレルゲンにつきまして、食品表示法の下でも同様に規定されることを明らかにするため、法文上明記したものと承知しております。 また、この法律の検討年限につきましては、この法律の規定についてより速やかに検討することとするため、その年限を施行後五年から施行後三年に短縮したものと承知をしておりま

2013-06-19 参議院

消費者問題に関する特別委員会

○政府参考人(松田敏明君) 御説明申し上げます。 食物アレルギーの原因物質は時代の変化とともに変わっていく可能性があると考えられますため、消費者庁におきまして、これまでおおむね三年ごとに食物アレルギーの全国実態調査等を行いまして、これは消費者庁ができる前は厚生労働省の方で行っておられたということで、それを行いまして、新たな知見や報告により、適宜アレルギー表示の見直しを行っているところでございます。これまで、この全国実態調査、四回ほど

2013-06-19 参議院

消費者問題に関する特別委員会

○政府参考人(松田敏明君) 委員御指摘のとおり、アレルギー表示の方法につきましては、個々の原材料の直後に表示いたします個別表示と、それから全ての原材料の最後にまとめて表示する一括表示とがございまして、この個別表示の場合、同一のアレルギー物質を含んでおります複数の原材料についてそれぞれ表示する必要があるなど複雑になる場合もございます。他方、御指摘のとおり、食物アレルギーは人によってアレルギー症状を誘発する量が様々でございまして、使われてい

2013-06-19 参議院

消費者問題に関する特別委員会

○政府参考人(松田敏明君) 使用していないという旨の表示につきましては、表示をする者が特定原材料等の使用の有無について製造記録などによって適切に確認した場合に使用していない旨の表示をするものでございまして、平成十六年度より促進しているところでございます。 例えば、一般的にケーキには小麦粉が使用されておりますけれども、仮に小麦粉を使用しないでケーキを製造した場合、それが消費者に正確に伝わるように、本品は小麦粉を使っていませんと表示する

2013-06-19 参議院

消費者問題に関する特別委員会

○政府参考人(松田敏明君) 今御指摘のとおり、現在、外食に対しましてはアレルギー表示の義務はございませんけれども、一部の外食店におきまして、自主的にアレルギー表示を行っているものの、その中でアレルギー物質を含んでいる旨の可能性がある旨の表示も見られること、これは消費者庁としても承知をいたしております。 このいわゆる可能性表示は、一般論として申し上げれば責任回避とも言えるわけでございまして、必ずしも適切な表示とは言えないものの、ただ、

2013-06-19 参議院

消費者問題に関する特別委員会

○政府参考人(松田敏明君) これまでの説明でも何回も本法案が成立した後はどうなるのかという御質問があるわけでございますけれども、要するに成立後二年間で、施行までの、施行に当たって、現行の三法に基づく表示基準を統合して新たな食品表示基準を作る、それとともに栄養表示の義務化に向けた表示基準の策定を行う、まずこれが基本でございます。 そういった中で、例えば強調表示でありますとかポイントの整理でありますとか、いわゆる分かりやすさといったもの

2013-06-19 参議院

消費者問題に関する特別委員会

○政府参考人(松田敏明君) 食物アレルギーによる事故情報につきましては、消費者安全法に基づきまして、関係機関、消費生活センター等からの通知情報を日々点検して、速やかに対応できるよう事案の把握をしているところでございます。 消費者庁が重大事故等として把握しているものといたしましては、例のあの小学校で提供された給食で、ふだんアレルギー対応を受けている児童がお代わりをした品目に対象の原料が含まれており、アナフィラキシーショックで死亡が確認

2013-06-19 参議院

消費者問題に関する特別委員会

○政府参考人(松田敏明君) 事務方からはこの評価の関係だけ御紹介いたしたいと思いますけれども、消費者の協力を得て日常的な買物におきまして表示状況をモニタリングするこの農林水産省の食品表示ウオッチャー事業が平成二十三年度まで実施されて、現在は廃止されておりますことは承知をいたしております。 この事業を端緒といたしまして実際に立入検査等を実施したほか、いわゆる農水省の食品表示Gメンによる巡回調査、それから事業者への周知活動、全体的に合わ

2013-06-14 参議院

消費者問題に関する特別委員会

○政府参考人(松田敏明君) 今いろいろ御指摘がございました。中食や外食、そういった中の、委員御指摘のとおり、非常に現場では様々な取扱いがございまして、今審議官から申し上げましたように、実際使う原材料、非常に様々でございます。 そういった観点から、私ども、ただほうっておくわけではないと。るる出ておりますけれども、この食品表示法案が成立した暁には、新食品表示基準を策定いたしまして、その後いろんな課題について取り組むと、こういうことにして

2013-06-14 参議院

消費者問題に関する特別委員会

○政府参考人(松田敏明君) この施行までに、成立後施行まで二年の間に、六十本に及びます今あります表示基準、これを取りまとめて新しい基準にいたします。それに、その中で、基準を作る中で、栄養表示の義務化についてはこれは少なくともこの中に取り入れる。そういう作業と並行して、どこまでこうした専門的な観点からの、中食、外食についての別な専門的な検討が並行的にどこまでやれるか。できる限り急ぐということは申し上げられますけれども、成立後すぐ直ちに取り

2013-06-14 参議院

消費者問題に関する特別委員会

○政府参考人(松田敏明君) 今申し上げ損ねましたけれども、例えば農政局で、JAS法で千数百名の、これはJAS法ベースでの監視員の、監視すると、こういう体制もございます。それから保健所もございます。そういったところといかに連携を図っていくかと、こういうことで、私ども、この健康食品も含めた何ができるかというところは、連携という言葉で逃げてはいけないと思っておりますが、しっかりとこの景品表示法的な取締りの観点、それからこの食品表示法による執行

2013-06-14 参議院

消費者問題に関する特別委員会

○政府参考人(松田敏明君) 数え方ということでございますけれども、食品表示課の中に、今るるやっておりますこの法案の、やっております企画のほかに、特保の許可にかかわる者、管理栄養士的なことを、企画をやっておるところが数名程度、ちょっと正確なことは申し上げられません、数名程度いるということでございます。

2013-06-14 参議院

消費者問題に関する特別委員会

○政府参考人(松田敏明君) 監視につきましては、今、執行班は、食品表示課の中には今数名程度だと思いますけれども、この七月から十名程度、いわゆる今御指摘のございました景品表示法で優良誤認というもので取り締まる、それから健康増進法等で執行をどうするかという、今別々でやっておりますところを組織的に見直しまして、表示対策課の中に食品表示対策室というのを設けまして、十人程度の体制を組んで、その中でどちらがいいのかと、これは景品表示法で優良誤認で取

2013-06-14 参議院

消費者問題に関する特別委員会

○政府参考人(松田敏明君) 委員の御指摘でございます。 ただいま現在の表示基準の定め方、これはJAS法、食品衛生法あるいは健康増進法におきまして、内閣府令、省令レベルあるいは告示レベルで基本的な今表示基準というのは定めておりまして、これを平行移動する形で、レベル的には内閣府令ということで一本化して決めるということで、従来の取扱いを平行移動したというものでございます。 それから、政令でというお話ございましたけれども、関係省庁が限定

2013-06-14 参議院

消費者問題に関する特別委員会

○政府参考人(松田敏明君) 委員からの御指摘は、その安全性に係る部分は法律で義務付けるとしても、それ以外のところは任意表示でいいんじゃないかというニュアンスかというふうに受け止めますけれども、今まさに栄養表示につきましては任意表示、つまり事業者の側において表示するときはこういう形で表示しなさいということで五成分の今表示を求めておるわけでございますけれども、これが今後基本的には義務付けになるというように、むしろ、栄養表示がどこまで安全かと

2013-06-14 参議院

消費者問題に関する特別委員会

○政府参考人(松田敏明君) 今二点御質問がございました。 一点は、表示基準の定め方でいろいろロスといいますか企業負担が増えるんじゃないかということをどう考えるのかという点でございます。 これはまさに、表示内容の変更に伴って頻繁な包材の切替えが必要となってコストが著しく増大しましたり、あるいは表示ミスが増えて逆に食品廃棄が増えるといったような事態が生じることもあるものと考えておりまして、ですから、この表示基準の策定に当たりまして、

2013-06-14 参議院

消費者問題に関する特別委員会

○政府参考人(松田敏明君) 消費者が適切な食生活を選択し、食品の安全性に関する知識と理解を深める、こういうために食品表示を適切に理解し、活用できる能力を育む消費者教育、こういうものが必要であるというふうに、非常に重要であるというふうに考えております。 委員御指摘のとおり、例えば消費期限でありますとかアレルギーでありますとかということを、こういう意義を小さいころから理解していただくといったようなことが本当に大切だと思っておりまして、消

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