「松田文雄」の過去の国会発言

発言数 4件

初発言日: 2017-05-30  /  最新発言日: 2017-05-30  /  1 ページ目 / 全体 1ページ

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2017-05-30 衆議院

厚生労働委員会

○松田参考人 広島から参りました松田でございます。 自己紹介の資料をごらんいただければと思いますけれども、たくさんあります。まず、これが現状です。私一人がなぜこれだけのことをしなければならないのか、これが恐らく一つの大きな問題ではないだろうかというふうに考えております。 私の経歴を見ていただければおわかりになると思いますが、私は精神科医です。特に児童思春期精神医療の臨床家です。その立場から、きょう話をさせていただきたいと思います

2017-05-30 衆議院

厚生労働委員会

○松田参考人 御質問ありがとうございます。 実は、児童青年精神医学会の理事をやっておりましたときに、医療経済に関する委員会の委員長になりました。学会十年来の希望でもありました、そういう専門病棟をぜひ公に認めていただきたいということで、資料を集めまして、資料を提示しまして、何とかそういう専門病棟を認めていただいたという経緯がございます。それも十年以上実はかかっておりまして、ただ、専門家の育成のところが追いついておりませんので、ぜひこれ

2017-05-30 衆議院

厚生労働委員会

○松田参考人 幾つか事例が浮かびますけれども、例えば、二十を過ぎて病院を退院した子供たちの何人かは、病院のそばに住みたいというふうに、それで生活保護を受けながら、障害年金をもらいながら自立に向けて頑張っています。病院のそばにいるだけで安心するというふうに言ってくれる人も何人かおります。また、そういった支援を検討しております。 また、医療というのは、やはり受け身なんですね。ですから、来なくなったら終わってしまうというところがあって、全

2017-05-30 衆議院

厚生労働委員会

○松田参考人 私自身が今取り組んでいる一つの課題の中に、一つは小児科医との連携ということと、もう一つは児童精神科医と一般精神科医の連携という二つの大きな方向性があるように思います。 最近では、発達特性の問題も含めて、全国各地で、いわゆる成人の精神科の先生方と接点を持つことがあって、啓発も含めて、我々の中での連携も含めて、児童精神科という立場ももっと伝えていく必要があるのではないかというふうに考えております。 以上でございます。

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