「松田正一」の過去の国会発言

発言数 29件

初発言日: 1947-07-09  /  最新発言日: 2007-06-15  /  1 ページ目 / 全体 2ページ

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2007-06-15 衆議院

内閣委員会

○松田政府参考人 お答え申し上げます。 警察の公務用のパソコン、もともとの情報はそこに入っていたと思われるんですが、この人間が私物の外づけのハードディスクを持ち歩いていて、公用のパソコンにつないでいたと思われます。その公用のパソコンに無断でつないで、自分の必要な職務の参考資料か、その目的はよくわかりませんが、そこにコピーして持っていた。それを私的に当該巡査長にコピーさせたという経緯だったというふうに聞いております。

2007-06-15 衆議院

内閣委員会

○松田政府参考人 もともとのデータそのものは、警察署における公務用のパソコンで作成したものだと思われます。そのパソコンに自分の私物の外づけハードディスクを接続してコピーしたと思われます、これはまだはっきりしないんですけれども。この外づけハードディスク、これは私物ですので、自分で勝手に管理して、上司に届けずに家に持ち帰ったというような形だと思われます。その家に持ち帰ったものを、私的に当該漏らした人間のパソコンにコピーさせたというふうに想定

2007-05-14 参議院

決算委員会

○政府参考人(松田正一君) お答え申し上げます。 平成十七年度決算検査報告において、偽造クレジットカード解析システムの有効性等について指摘がなされたところであります。 御質問の偽造クレジットカード解析システムとは、偽造カードの簡易鑑定、磁気データの解析及びスキマーの解析の機能を保有し、その結果をデータベースに登録して捜査に活用することを目的としたシステムで、警察庁が平成十二年度補正予算をもって平成十三年度に整備したものであります

2007-05-14 参議院

決算委員会

○政府参考人(松田正一君) そのころの担当者、警察庁の刑事部門、情報通信部門ということで検討したわけですが、情報通信部門の人間につきましては技術的能力を十分持った人間が、刑事部門につきましては現場をよく知った人間がということで、その時点で最も必要であろうと、これが必要であろうと、役に立つであろうということで検討して、それを整備したものでありますが、最近の犯罪がそのころの状況と違いまして、例えば外形上の偽造を行っていないホワイトカード、当

2007-05-14 参議院

決算委員会

○政府参考人(松田正一君) 特にその検証体制をつくって全部洗い直すというような作業はしておりませんが、それぞれの業務の実施状況を警察庁で把握しておりまして、日常業務の中でその有効性等も見ていこうと、その整備目的に照らしてより一層有効活用を促進していこうということで各都道府県警察をして指導してまいる所存でございます。 警察業務の特殊性ということでちょっと申させていただきますと、一概にその使用実績が多い少ないということだけでなかなかこの

2007-04-24 衆議院

決算行政監視委員会第一分科会

○松田政府参考人 お答え申し上げます。 御質問の偽造クレジットカード解析システムとは、偽造カードの簡易鑑定、磁気データの解析及びスキマーの解析の機能を保有して、その結果をデータベースに登録して捜査に活用することを目的としたシステムであります。警察庁が平成十二年度補正予算をもって平成十三年度に整備したものであります。 しかしながら、最近の偽造クレジットカード犯罪においては、外形上の偽造を行っていないホワイトカードや使い古しのカード

2007-04-24 衆議院

決算行政監視委員会第一分科会

○松田政府参考人 警察の保有する資機材の整備は、犯罪等の事案が発生した場合に的確に対処するということが目的でありまして、使用実績が犯罪の発生等に左右されるという性格を有しております。一概に、この使用実績の多寡を見て資機材等の必要性の有無を判断するということは困難と認識しております。 このため、同種の利用低調等の有無については独自調査は行っておりませんが、本件事案を踏まえまして、捜査支援資機材等について、日常業務を通じてその運用状況を

1947-10-03 衆議院

図書館運営委員会

○松田委員 今いろいろ、委員長から御報告がありましたが、館長を早くきめてもらいたいと思います。この館長のことについて、どういう經過になつておりますか、承りたいと思います。

1947-10-03 衆議院

図書館運営委員会

○松田委員 館長を早くきめなければ、豫算を使つて圖書館の具體化をすることができ得ない。人選については、委員長にいろいろ御心配願つておるのですが、人というよりも、私どもから考えれば、早くきめていただくことが、目下の急務であるように思うのです。それで委員會の方で、委員長と理事でもよろしいし、他の委員が加わつてもよろしいが、促進方を議長に要求するようなことをやつていただいたらどうかと思います。 それと、もう一つは、家を早くきめてもらいたい

1947-10-03 衆議院

図書館運営委員会

○松田委員 この建物ですが、今は商工省の方で相當のところを全部バラツクでも建ててそれを移すということは、日數もかかることでありますから、どうでしよう、現在圖書館で要るだけのところを貸せということで、部分的に借りて、それから後おむろに對策を講じたらどうかと思います。それから今日は記録をもつておりませんで、顧問とか何とか、外國の婦人の權威者があるように承つておりますが、そんなことは委員長の方でお考えになつておりますか。

1947-08-30 衆議院

財政及び金融委員会

○松田委員 救國貯蓄運動に關する決議案でございますが、これは提案いたしましてから大分日數の經過がありましたので、その決議案文の内容に少しく訂正したところがありますから、その訂正の箇所を申し上げて、その委員會の御承認を得たいと思います。その箇所は「待望久しい貿易の再開も目睫の間に迫り」というのがありましたが、もう八月の十五日から貿易が再開されましたので、これを「待望久しい貿易再開もその實現を見」ということに訂正いたしたいと思います。それか

1947-08-27 衆議院

財政及び金融委員会

○松田委員 議事進行について……。表を要求したいと思います。復興金庫の貸付の月別表、五千萬圓以上の貸付先、月別の囘收高の金額、同じく月別の延滯金額を表わしたもの、この表を要求いたします。

1947-08-06 衆議院

財政及び金融委員会

○松田委員 救國貯蓄に關しまする共同決議案の提案の理由を申し述べます。 昨年の秋御承知の戰時補償の打切に伴いまして、政府は一連の諸施策を實施されました。由來わが國の經濟はその再建へ力強く新發足をいたしたのであります。このときに際しまして通貨の安定、貯蓄の増強、これがわが國の經濟再建の根本であると申しますのと、また政府の實施されました重要なる諸施策がよくその所期の效果を收め得るかどうかということは、かかつてこの通貨安定、貯蓄の増強にあ

1947-08-06 衆議院

財政及び金融委員会

○松田委員 あとあともあることですから申し上げます。國會法の改められたことはわかつておりますけれども、大體委員會には今日までの慣例というものがある。一旦大臣がこの委員會へはいつてきて大臣の席に著いた場合に、今大臣に質問しようと思つておる人があるのに、大臣が默つて部屋を出ていくということはない。委員長が大臣に對する質問者の意向をお聽きになつて、大臣が退席してよいかどうかを諮つていただいてからやらなければならぬ。ここへ來てここへおすわりにな

1947-07-12 衆議院

図書館運営委員会

○松田委員 各方面に何々研究所とかいふのがたくさんありますが、あれはあれでまた獨立して利用さす面は利用さしていつて、その他相當圖書館として成績をあげておるようなところで事務當局の方では何か吸收というか、合併でもしていくようなお考えがあるのか、そういうことはどうでしよう

1947-07-12 衆議院

図書館運営委員会

○松田委員 できるならばそういうことを研究してもらつて、それらが相當な書籍をもつておるかもしれません。それを一緒にしてもらつて國會圖書館をつくるのに協力さすことにするところがあつたならばしてもらいたい。その邊のところをなるべく早く研究してもらいたいと思います。

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