環境委員会
○松田委員 民進党の松田でございます。どうぞよろしくお願いをいたします。 少し、質問に入る前なんですけれども、いよいよ夏到来という形で、これから本番の夏を迎えるわけですけれども、昨日、首相官邸で副大臣会議がございまして、その中で、当時のクールビズの担当でありました現在の法務副大臣、盛山法務副大臣が、クールビズの二十八度のラインというのは何となく決まっていたというような御発言がございました。いろいろお忙しいですから失念をされておる部分
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発言数 215件
初発言日: 2015-03-10 / 最新発言日: 2017-05-12 / 1 ページ目 / 全体 11ページ
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○松田委員 民進党の松田でございます。どうぞよろしくお願いをいたします。 少し、質問に入る前なんですけれども、いよいよ夏到来という形で、これから本番の夏を迎えるわけですけれども、昨日、首相官邸で副大臣会議がございまして、その中で、当時のクールビズの担当でありました現在の法務副大臣、盛山法務副大臣が、クールビズの二十八度のラインというのは何となく決まっていたというような御発言がございました。いろいろお忙しいですから失念をされておる部分
○松田委員 しっかりと根拠がある、副大臣がそのように言われていないということを確認させていただいて、ぜひともよろしくお願いをしたい、このように思います。 それでは、質問に入らせていただきます。 サミットが終わりまして一年たちまして、三重県、私どもの地元でサミットが開催をされました。 サミット開催に先駆けて、富山の環境大臣の会合が丸川前大臣のもとで開かれ、気候変動及び関連施策、維持可能な開発のための二〇三〇アジェンダ、生物多様
○松田委員 サミットなんかの場合は、よく無事に開かれてよかったばかりが先行しまして、内容等々をどういうふうに検証してやっていくんだというところがやはり一番大事なところだと思いますので、ぜひともお願いをしたいと思います。 それでは、電子マニフェストの使用義務化について御質問させていただきます。 廃棄物の処理及び清掃に関する法律についてですけれども、本改正案では、マニフェストの電子化について一部義務化を進めますが、紙のマニフェストで
○松田委員 現場現場にそぐって段階的にやっていただくということだ、こう思いますので、その辺はしっかりやっていただきたいというふうに思いますので、よろしくお願いをいたします。 次の質問に入らせていただきます。 本改正案では、食品廃棄物の不正転売事件において、産業廃棄物処理業者により電子マニフェストの虚偽報告が行われたのを受け、登録情報の信頼性を担保すべく、現在は六カ月以下の懲役または五十万円以下の罰金と定められている虚偽記載の量刑
○松田委員 ありがとうございました。 虚偽記載というのは、あの事件から大分減ってきているんですかね、件数とすれば。いや、通告していないので結構ですけれども、また後で数字を教えてください。 次に、電子マニフェストの普及拡大において公共工事の入札条件化の必要性を指摘している意見、パブリックコメントに対し、中央環境審議会の専門委員会は、公共工事の入札に関しては、平成二十五年に環境配慮契約法の契約類型として産業廃棄物処理に係る契約が追加
○松田委員 これを機に、普及啓発という意味でも、先頭を切ってやっていただかなくてはいけないと思いますので、ぜひともこのパーセントを少しでも上げるようにお取り組みをいただきたい、このように思います。 次の質問ですが、本改正法案では、許可を取り消された者等に対する措置の強化について追加をされていますが、廃棄物処理業者の許可を出す地方自治体の責務はどう考えているのか。 廃棄物処理法では、産業廃棄物処理業の許可の付与について、「その事業
○松田委員 現場といいましょうか、地方は大変で、なかなか目が届かないところがあって、事例が発生してから対応ということは、もうこれはそういうことになるわけですけれども、だけれども、事前になるべく指導できるのであれば業者にとってもいいことだ、こう思いますので、ひとつそういう面で、今おっしゃっていただいたような形のお取り組みを求めたいと思います。 次は、バーゼル条約なんですが、先月二十四日から五月五日にかけまして、スイスのジュネーブにおい
○松田委員 少し時間がなくなったので、次に移らせていただきますけれども、福島の地方環境事務所の設置について御質問させていただきます。 今回、福島の環境再生事務所を地方環境事務所に格上げするということでございますが、格上げしてどういうところがよくなって、今までどこが悪くて、よくなるのか、少しお答えをいただきたいと思います。
○松田委員 時間が来ました。 実は、この福島の事務所の格上げ、これは地域に合ったといいましょうか、当然のことなんだろう、こう思っていますけれども、その中で、この間も質問がありましたように、たくさんの方々がこれに携わっていただいておる。本当にこれだけで適正な人数なのかな、多いんじゃないかなとか、いろいろな議論があるんですけれども、例えばそこの中でいろいろな不正な事件も起きておる。 私は、やはりこの事業というのは、今から三十年進めて
○松田委員 終わります。ありがとうございました。
○松田委員 ただいま議題となりました絶滅のおそれのある野生動植物の種の保存に関する法律の一部を改正する法律案に対する修正案につきまして、民進党・無所属クラブを代表して、その趣旨及び概要を御説明申し上げます。 修正案は、お手元に配付したとおりでございます。 種の保存法三条では、財産権の尊重等として、「この法律の適用に当たっては、関係者の所有権その他の財産権を尊重し、住民の生活の安定及び福祉の維持向上に配慮し、並びに国土の保全その他
○松田委員 ありがとうございました。 今回審議している予備費も含めた、整備した情報通信インフラについては、伊勢志摩サミット終了後に撤収されたと聞いています。 例えば、設備を残して地域振興や防災のために活用することは検討されなかったのか、事実の確認としてまずお伺いをいたします。
○松田委員 民進党・無所属クラブの松田直久でございます。 麻生大臣には初めての質問でございまして、どうぞよろしくお願いをいたします。 先ほど、維新の党のエースの吉田委員の方からるる質問がございまして、決算に対する大臣の思いの一端を見させていただいたな、そんな感じでありますけれども、私はもともと地方の議会、そちらしか経験がないものですから、このように決算監視委員会へ入れていただいて、近年非常に決算がおくれているということにびっくり
○松田委員 財政民主主義の観点から、しっかりとチェックというんでしょうか、予備費を使っていただきたい、このように思います。 次に、そもそも論なんですけれども、平成二十七年度の一般会計の予備費の当初予算額は三千五百億円。財務省の財政統計によれば、実は昭和五十四年度以降、平成三年度を除き、毎年度三千五百億円となっています。 そもそも何で三千五百億円なのかな、具体的に理由はあるのかなと。平成三年度を除きというのは湾岸戦争だったというこ
○松田委員 何度も言いますが、地方にとってありがたいといいましょうか、いい予算だな、予備費というのは使い勝手のいいものだな、こう思いますけれども、時間がございませんので、先に進めさせていただきたいと思います。 それでは、各論に入らせていただきたいと思います。 時間がないものですから、ちょっと通告を変えさせていただきます。申しわけございません。 平成二十七年度の予備費における、主要国のいわゆるサミットの開催準備に必要な経費につ
○松田委員 早くから地元に例えばこういう形の設備とかいろいろな話があれば自治体としてもしっかり協議はできたんですけれども、いわば時間もなかったということもあるんです。 そもそも、三十億円かけて情報インフラを整備して諸外国の方々のいわゆるマスコミ等々の対応をしたということなんですけれども、その期間の間だけこの志摩なんかは例えば情報が、LANが速くなったりとか、非常に地元の人は喜んだんですね。また、この志摩なんかは特に国際会議場の設備、
○松田委員 しっかりと協議をされたということではないんだろうなと思います。今のお話でいきますと、急場といいましょうか、サミット自体が突貫工事みたいなことだ、こう思いますけれども、外務省の言われる公平性という観点も、今まで沖縄でやって洞爺湖でやったというようなことで、恐らく同じそういう思いというのは沖縄でも洞爺湖でも多分あったと思うんですね、公平性という感覚は。 しかし、沖縄でやって、そして北海道、洞爺湖でやって、ちょうどその後でいわ
○松田委員 恒久的施設じゃない、仮設だったと。仮設でも、世界からたくさん要人が来てみえて、何かあって潰れたらあかんわけですから、強度なんかはきちっと計算されているものだと思うんですよ。 そして、もともとから地方でそういう地方創生の感覚があって、だったら、先にそういう情報を流して、地元で使えるものであったら初めから恒久的にしておけばいいわけでありまして、僕はそれは理由にならぬと思います。 例えば、リサイクル率にかなり気をつけられて
○松田委員 時間が来ましたので終わりますけれども、やはり一円たりとも無駄遣いをしないというのが、何度も申しますように、地方の気持ちでありまして、今、仮設で簡単なものだ、こう言われましたけれども、僕があるところで聞いたら、ほとんど、ほとんどですよ、きちっと建てるのと大差ないというようなことでした。 ですから、外務省としても、やはり外務省の常識が非常識であったらあかんわけですから、しっかりとこれから考えていただきますことを強く要望しまし
○松田委員 民進党・無所属クラブの松田でございます。おはようございます。どうぞよろしくお願いいたします。 せんだってといいましょうか、多摩動物園の方へ視察にお伺いをさせていただきました。やはり視察というのは、現場を見るということは大事だなということを改めて感じたんですけれども、現場の方々が、限られた予算の中で、親しまれる動物園をやりながら、自然保護、種の保存に尽力をしていただいておるというようなことを見させていただきまして、やはり、