「松谷満子」の過去の国会発言

発言数 8件

初発言日: 2002-07-16  /  最新発言日: 2002-07-16  /  1 ページ目 / 全体 1ページ

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2002-07-16 参議院

厚生労働委員会

○参考人(松谷満子君) 食品というのは、これから先そういう、今お弁当も含めてですけれども、栄養価の表示だけではございませんで、表示の色の問題が今規定付けられております。そのときに、大体中に含まれている材料を全部入れ、添加物については何が入っているかということも書くようになってきております。 ですから、そういうような形で皆さん方がちゃんとそれが読み切ることができたならば、ある程度の情報はそこで手に入れることができるんじゃないかと思って

2002-07-16 参議院

厚生労働委員会

○参考人(松谷満子君) 松谷でございます。 こうした意見陳述の機会を与えていただいたことに対して、心から感謝申し上げます。 私ども財団法人日本食生活協会は、昭和三十一年から食生活の改善を始めとする健康づくり活動を進めている団体でございます。活動を一緒に担っているのは食生活改善推進員、愛称、最近はヘルスメートと呼んでおりますけれども、ボランティアの方々であり、全国で二千七百八十八市町村で約二十二万人の推進員が食生活を中心とした健康

2002-07-16 参議院

厚生労働委員会

○参考人(松谷満子君) 地区組織活動というものには優劣というのは非常に付けにくいものなんです。地域の文化というのか、地域の状態に合わせて最高のみんなの求めるところに視点を当てて活動しておりますから。ですけれども、例えば長野県辺りでは、今、医療費というか、平均寿命も非常に長いし、そして医療費も非常に少ない県としていつも言われておりますけれども、その中で食生活改善推進員は非常に大きな役割を持ってきております。 例えば、中野市辺りに参りま

2002-07-16 参議院

厚生労働委員会

○参考人(松谷満子君) 私たちは、十数年来、未成年、次の世代を産みはぐくむ若い女性の禁煙ということをずっと取り上げた地域活動をやっております。ですけれども、このたばこの問題については総論賛成、各論反対というような問題の中で、非常に地域の住民、一人の住民としての活動というのはしにくいと思うところがございます。 私個人といたしましては、実は長年にわたりまして、子供に無煙環境を推進する協議会がございます、これNPOの団体なんですけれども、

2002-07-16 参議院

厚生労働委員会

○参考人(松谷満子君) 私たちは、野菜の問題のお話がございましたけれども、先日、三百グラムから三百五十グラムと五十グラムの野菜の摂取を深めたいということで量が多くなってまいりました。三百五十グラムと言われても、緑黄色の野菜を百二十グラム、何がこうと言われても、普通の人はなかなか分かりません。ですから、アメリカでもってファイブ・ア・デー運動というのがございますけれども、一日に五種類というか五皿ぐらいの野菜を食べようじゃないのという形の具体

2002-07-16 参議院

厚生労働委員会

○参考人(松谷満子君) 今ちょうど夏に、これからなんですけれども、私たちは親子料理教室というのをずっと続けております。これ二十年以上も続いているんですけれども、これはもう自主的に地域でもって広がりを持っております。 子供たちに食べるということはどういうことなのか、食べられる幸せというものを考えようじゃないの、そして料理というものを作る喜びを、作ったものをみんなが一緒に食べる楽しみを、食卓をみんなで囲むところの皆さん方の満足感、そうい

2002-07-16 参議院

厚生労働委員会

○参考人(松谷満子君) 今、地域保健法に基づいて市町村がその役を担うというような方向に変わりました。指定都市のああいう大きいところでは保健所というのは残りました形なんですけれども、今度は区単位に保健センター的なものを置いてやっていくようになっているようでございます。 確かに、私は、でも健康は自分で作る、みんなで支えるというような感覚の中で活動しておりますので、保健所の数が大変少なくなるということについてはいささか問題がございますし、

2002-07-16 参議院

厚生労働委員会

○参考人(松谷満子君) 西川先生のおっしゃるとおりで、私も、日本の食の文化が壊れているというのか壊れ掛けているというのか、本当に残念に思います。 食育というものの大切さが最近よく言われるんですけれども、子供のときから、母親が子供に対するところの最高の愛情は、手作りの料理を、しかも家族が顔をそろえていただくというところがもう原点のところにあるんだろうと思います。そういうような姿を体験していない人たちが非常にたくさん出てきていて、コンビ

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