「松雄金蔵」の過去の国会発言

発言数 4件

初発言日: 1954-07-07  /  最新発言日: 1954-07-07  /  1 ページ目 / 全体 1ページ

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1954-07-07 参議院

労働委員会

○説明員(松雄金蔵君) 只今通産政務次官からお話のございましたそれに若干数字を入れまして、補足的な説明をいたすことに相成ると思いますが、先ほど通産政務次官からお話がありましたように、今の、いわゆる引締め政策と言われておりますものは、国際収支のバランスをとることがやはり終局の目標であろうと思います。この点はいわゆる引締め政策によつて輸出が伸びて、輸入が成るべく自然の姿で縮小するというような形でバランスするのが理想的であるわけです。そういう

1954-07-07 参議院

労働委員会

○説明員(松雄金蔵君) 只今田村先生のお話で、経済自立計画というようなものについて何か経済審議庁としてやつておるかという御質問であると思います。その点は、総理からの指示がどうこうという点は私も余り正確な表現で、正確なことを必ずしもお聞きいたしておりませんが、いずれにいたしましても経済審議庁といたしましては、従来こういう問題に絶えず触れて参つております。最近の状況につきましてもこういう問題を担当しておるわけであります。 昨年いわゆる俗

1954-07-07 参議院

労働委員会

○説明員(松雄金蔵君) 只今デフレ政策といいますか、現在の政策の進め方の時期、程度というような問題は私からここで確定的なことを申上げることも実はできないと思いますが、大体の考え方なり何なりとしては、表現にはいろいろあると思いますが、今通産政務次官からお話のあつた通りではないかと思います。私どもの立場から従来こういう政策がとられた場合に生産なり或いは物価なり、或いは雇用面にどういう影響が出て来るであろうかということは数字でいろいろいじつて

1954-07-07 参議院

労働委員会

○説明員(松雄金蔵君) 先ほど私当初の御説明のときに、国際収支の見通しでありますとか、物価の見通しでありますとか、そういう見通しについて、如何にも確定的なようにお耳に入りましたような意味で、数字を申上げたかも知れませんですけれども、実は一番最初にお断わりいたしましたような意味で、見通しそのものが非常にむずかしいものでありまして、特に物価というようなものになりますと、この数字を五%乃至一割というような数字を見通し的なものだといつて、従来私

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