「板谷順助」の過去の国会発言

発言数 320件

初発言日: 1947-07-02  /  最新発言日: 1947-12-08  /  1 ページ目 / 全体 16ページ

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1947-12-08 参議院

運輸及び交通委員会

○委員長(板谷順助君) これより會議を開きます。船員保險法に對する質疑は後廻しにいたしまして、この際大藏省の政府委員が御出席になつておりますから、國が施行する内國貿易設備に關する港灣工事に因り生ずる土地又は工作物の讓與又は貸付及び使用料の徴收に關する法律案、これを上程いたしまして、政府委員の説明を求めます。尚この際諸君に申上げて置きますが、今後港灣に關する問題、船員に關する問題は、すべてこの運輸交通の委員會に提案して貰うことに事務當局と

1947-12-08 参議院

運輸及び交通委員会

○委員長(板谷順助君) どうですか、公聽會というのはどの程度でおやりになつたのか。從來船員法等はやはり東京においても、神戸においても公聽會を開いてやつておるが、この船員保險法の改正によつて、政府委員の御答辯が公聽會に代るべき個人關係云々というようなことで徹底しないようですが、どういう程度になつておりますか、もつとはつきりと……。

1947-12-08 参議院

運輸及び交通委員会

○委員長(板谷順助君) この法案に對する何か資料の要求ございませんか。私から要求したいと思いますが、國有財産の全部といつてはなかなか容易でありませんが、港灣地における國有財産の明細を一つ御提出を願いたいと思います。

1947-12-08 参議院

運輸及び交通委員会

○委員長(板谷順助君) 速記を續けて下さい。船員保險法の改正について正式に公聽會を開くことは、これは當然のことであります。ところが政府委員の説明によりますというと、これに對する手落があつた。今後は十分これに對する最善の注意をするという意味の御答辯があつたのでありまするが、要するにこの船員保險法の問題が、先般厚生省から運輸省に移るということがすでに閣議で決定をしておつたにも拘わらず、その後關係方面の話もあつて、今日までに延び延びになつてお

1947-12-08 参議院

運輸及び交通委員会

○委員長(板谷順助君) 從來、議案に對して附帶決議、希望條件というものをつけてやつた例が澤山ありますが、附帶決議となると、いわゆる重い意味でやつて、まあ修正まで行かなければ徹底しない、關係方面では附帶決議は餘り望まないということがありますから、あなたの希望意見を討論の場合に一つ仰しやつて、委員長の報告の際にそれを本會議に附加えて言つて貰つたらどうですか。

1947-12-08 参議院

運輸及び交通委員会

○委員長(板谷順助君) けれども、今仰しやつたから大體分つておりますが、討論であなたの希望條件を改めてもう一遍一つ仰しやつたら……。

1947-12-08 参議院

運輸及び交通委員会

○委員長(板谷順助君) よろしうございます。外に御意見ありませんか…。では討論は終結いたしました。 これより採決に入ります。原案通り賛成の諸君の擧手を願います。

1947-12-08 参議院

運輸及び交通委員会

○委員長(板谷順助君) 全會一致可決されました。尚午後は一時半より再開をいたします。これで休憩いたします。 午後零時二十九分休憩 —————・————— 午後二時二十三分開會

1947-12-06 参議院

鉱工業委員会

○委員外議員(板谷順助君) 私は運輸交通委員長の立場におきまして、石炭の増産に不可分の関係のありまする輸送問題について運輸大臣にお伺いいたしたいと思います。 運輸大臣は今囘新たに御就任になりましたので、運輸行政に対する抱負経綸はいずれ又お伺いする機会があると存じまするが、先ず大体論として承つておきたいことは、我が國は御承知の通り細長い島國である、でありまするから將來の運輸交通に対しましては、縱貫鉄道、即ち長距離は乘客本位で、貨物は成

1947-12-06 参議院

鉱工業委員会

○委員外議員(板谷順助君) そこで私は当面の問題といたしまして、北海道の状態について伺いたいのでありまするが、御承知の通り石炭三千万トンを出すといたしまして、北海道の割当は約九百万トン、最近においては月に八十万トン出る、相当の成績を收めておるという政府当局のお話でありまするが、現在の北海道におけるところの貨車の状況は、月に約百八十万トンから二百万トンくらい要請がある。ところが実際運行しておるのは約百二十万トン、ところで最近の状況を見ます

1947-12-06 参議院

鉱工業委員会

○委員外議員(板谷順助君) 政府当局は石炭が出る出ると仰しやるが、十二月二日の現在におきまして、山元においては九万三千三百六十四トン、港頭において九万三千二百五十九トンより出ていない。それがために、私も先般北海道に参りましてよく調べて來たのでありますが、先ず第一に海運と鉄道、山元の連絡が何もついていやしない。今あなたが各方面との連絡を取るようなお話があつたようでありますが現に小樽のごときは、一日に二千数百トンより出ていない。そこへ持つて

1947-12-06 参議院

鉱工業委員会

○委員外議員(板谷順助君) どうも抽象的のお話では満足できませんが、当面の差迫つた問題であります。今現在の三千万トンを目標としても、輸送がこれに伴わなかつたならば、何ら効果はありはしない。そこで私は更に伺いたいのは、二十三年度には三千三百万トン増産をするという見込みだ、二十四年度は三千六百万トンということでありまするが、現在三千万トンでも輸送力が足りていやせん、三百万トン増加した場合には大体商工省と運輸省の間にどういうようなつまり計画が

1947-12-06 参議院

鉱工業委員会

○委員外議員(板谷順助君) あなたは三千万トンは必ず確保するというお話であるけれども、それは長い時日かかつたら運ぶことはできるでありましよう。けれども國有鉄道の現状は、これは実相報告にも明らかに示してあるのでありまするが、この輸送が極度に詰つておる。會つては貨物輸送の最高が一日三十五万キロであつたのが、現在はやつと二十万キロ、從つて重要物資については要求の三分の二、一般物資については要求の僅か三分の一程度しか運んでおらない。これが現状な

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