「林一夫」の過去の国会発言

発言数 1,450件

初発言日: 1955-04-13  /  最新発言日: 1971-12-15  /  1 ページ目 / 全体 73ページ

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1971-12-15 衆議院

商工委員会エネルギー・鉱物資源問題小委員会

○林参考人 たとえて申しますると、ペルーでございますが、先般ペルーの動力鉱山大臣が参りまして、私どもとしてこうこうこういうところの鉱区がほしいということを申したのでございますが、ちょっとタイミングを失したために、ペトロ・ペルーという国営会社が掘っておりました井戸が当たりまして噴油したのですが、そうすると世界のメージャーがそのまわりに殺到していきまして、またたく間に押えてしまう。日本では民間でちょっとそういう芸当はできません。そういう場合

1971-12-15 衆議院

商工委員会エネルギー・鉱物資源問題小委員会

○林参考人 石油鉱業連盟会長の林でございます。 第二次大戦の突入寸前の日本の油の備蓄がわずかに五百五十万トンであった。昨年度の日本の油の消費量が約二億トンでございますので、一日五十五万キロリットル使うわけです。ちょうど霞が関ビル一ぱい分を毎日使うわけでございまして、その当時の備蓄量というものはわずかに今日の十日分にすぎなかりたということであります。その当時非常に対日感情が悪うございまして、日本に対して油の禁輸をやりました。したがいま

1971-12-15 衆議院

商工委員会エネルギー・鉱物資源問題小委員会

○林参考人 私ども、巷間伝えられておりますいわゆる統括会社案なるものについて、少しもこれを不賛成なわけじゃございません。賛成でございますが、ただここでひとつ申し上げておきたいことは、統括会社というのができる意味、その価値というものはどこにあるかと申しますると、公団の金ばかりでなく、民間もですが、後々までもここに資金の吸引力があるかどうか。と同時に、ここに十分な技術陣容を備え得るかどうかということであろうかと思うのです。したがいまして、危

1971-12-15 衆議院

商工委員会エネルギー・鉱物資源問題小委員会

○林参考人 この外資貸しの問題につきましては、私ども、もう前々からいろいろ要望しているのでございますが、どうもやはり為替管理法その他の問題で、大蔵省が大きな壁になっておりまして、どうしても実現ができないようでございます。私どもとしては、いま先生がおっしゃったような、利権の先行取得なり、あるいは資源開発とか、そういうものに外資を十分に活用していただきたいという希望を持っております。

1971-12-15 衆議院

商工委員会エネルギー・鉱物資源問題小委員会

○林参考人 お答え申し上げます。 公団に対しての予算に特別会計というものを、これは四年越しでお願いをしておりまして、ようやく目鼻を見るかに、いま先生がおっしゃったように何かこう石炭と――石炭には御承知のように原重油関税の十二分の十というものが充当されておりまして、いま通産省でお考えになっておりますのは、十二分の二というのが従来一般会計に入っておったのでございますが、これを核にして、そうして足らないところは財投からの借り入れ金でまかな

1963-06-28 参議院

決算委員会

○政府委員(林一夫君) 相澤委員から御質問のありました二つの問題について、説明を申し上げたいと思います。 一つの問題は、自衛艦、米艦船が港に入る場合の根拠、手続というようなことでございます。港を二つに分けまして、米軍に提供しておる港湾、その他の港湾——その他の港湾というのは、一般の港でございます。 まず一般の港に入る場合のことを申し上げますと、これは自衛艦も米艦船も同じでございまして、この入港については、法律上何らの制限がない、

1963-06-28 参議院

決算委員会

○政府委員(林一夫君) 米軍に提供いたしておりまする港湾は、横須賀港と佐世保港の二つでございます。

1963-06-28 参議院

決算委員会

○政府委員(林一夫君) これは一般港でございますので、入港の場合においては港則法によって届け出をするということになっております。

1963-06-28 参議院

決算委員会

○政府委員(林一夫君) この問題はむしろ運輸省のほうから御答弁をいただいたほうが適当かと思いますから、運輸省のほうから御答弁をお願いいたします。

1963-06-28 参議院

決算委員会

○政府委員(林一夫君) 冷蔵倉庫を含むこの施設の移転でございまするが、これに要する費用は、これは正確ではございませんが、大体五、六億を要する、こういうように聞いております。

1963-06-24 参議院

決算委員会

○政府委員(林一夫君) 相澤委員より御要求のありました八項目につきまして説明を申し上げたいと存じます。 第一の点は、基地周辺の民生安定策についての政府の方針でございます。基地周辺問題の対策につきましては、特損法その他行政措置によりまして、農林漁業に及ぼす損失の補償、学校、病院の防音工事、民家の集団移転補償等を実施しております。また、周辺の河川、用排水路、道路、飲料水施設等の公共施設につきましても、被害の防止または復旧等の工事を実施し

1963-06-04 衆議院

予算委員会

○林(一)政府委員 社労で答弁いたしましたときの情報とただいま私が申しました米軍からの指令とは別の問題でございまして、私が申しましたのは、その後に米本国から在日米空軍に指令されたところでございます。そのことについて説明を申し上げておるのであります。そのことにつきまして米軍に照会いたしましたところ、そのような指令があったということは事実であるが、その問題については検討中であって、まだ結果は出していないということでございます。

1963-06-04 衆議院

予算委員会

○林(一)政府委員 最近米空軍省から在日米空軍に対しまして千五百名程度の人員整理の可能性を検討するようにという指令が出されておることは事実でございます。この点について米軍に照会いたしましたところ、目下検討中でございまして、まだその結果は出ていないということでございます。

1963-06-04 衆議院

予算委員会

○林(一)政府委員 駐留軍従業員の人員整理につきましては、相当多量にある場合においては、防衛施設庁のほうに事前連絡があるのであります。事前連絡がありますので、人員整理要求書が発出する前におきましても、配置転換等につきまして米軍と協議しまして、その整理数の圧縮に努力いたしております。その人員整理要求書が出されてからも、もちろんこれは米軍と十分協議をしまして、配置転換あるいは転任というようなことによりまして、この実出血、整理数を圧縮しており

1963-06-04 衆議院

予算委員会

○林(一)政府委員 ただいま申し上げましたように、この人員整理につきましては、米軍と協議しまして、配置転換あるいは転任というようなことによりまして整理人員の圧縮に努力いたしておるのでございまして、やむを得ず整理された場合においては、整理された者についての就職、それらにつきまして、要するに離職者に対する対策を十分講じておるのでございます。これは、御承知のように、離職者に対する臨時措置法というものがございまして、これを中心としまして、これに

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