「林孝矩」の過去の国会発言

発言数 2,108件

初発言日: 1970-03-17  /  最新発言日: 1980-04-25  /  1 ページ目 / 全体 106ページ

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1980-04-25 衆議院

決算委員会

○林(孝)委員 そうしますと、たとえばその地域の長、それから県、行政サイドではそういう形で積み重ねられている。いまどういう段階になっているか御存じですか。

1980-04-25 衆議院

決算委員会

○林(孝)委員 民間備蓄のことについて通産省はどの段階から関心を持ってその推進に努力をされるのですか。

1980-04-25 衆議院

決算委員会

○林(孝)委員 いま政府が、イランに対する新規の輸出契約は自粛するように言っておりますが、この行政指導というものは、いま説明がありました物資の輸出ということに対する歯どめ、すなわち経済制裁という内容にかかわるものではないでしょうか。

1980-04-25 衆議院

決算委員会

○林(孝)委員 そうしますと、あくまでも総理、官房長官、このお二方でそうした想定等は考えられる、他の閣僚に関しては、極言すれば言をはさむ余地がない、こういう状況でございますか。

1980-04-25 衆議院

決算委員会

○林(孝)委員 関係閣僚として大臣は、そういう点に関して関係閣僚会議では議題にされることはなかったわけですか。

1980-04-25 衆議院

決算委員会

○林(孝)委員 それでは、向こうが大統領の発言の中で非常に気にしている、日本が経済制裁に踏み切ればということですが、経済制裁とはどういうことを意味するか、具体的な内容について大臣はどのようにお考えですか。

1980-04-25 衆議院

決算委員会

○林(孝)委員 それから、後で備蓄問題に対して質問いたしますが、もう一点非常に心配な点がありますので、この点について大臣の所見を伺っておきたいのですが、アメリカの対イラン武力制裁、これが過去に幾たびか示唆された状態がありました。それは実際は行われておりません。もし仮にその結果ペルシャ湾が運航不能というような状態になった場合にわが国の原油輸入の実態というものが受ける影響、これはどういう影響を受けるのか。これは石油供給への影響が非常に大きい

1980-04-25 衆議院

決算委員会

○林(孝)委員 日本がイラン原油価格引き上げ要求を拒否したということに対して起こってきている諸外国の反応、これに対して通産大臣はどのように受けとめておられるか。たとえばアメリカ、それからイギリス、アラブ首長国連邦、こうしたところの国などから原油を日本に供給するという動向が、いわゆるイランの停止分に関して供給するという動向が伝えられておるわけでありますが、これの情勢分析等は通産省としてなされておりますか。

1980-04-25 衆議院

決算委員会

○林(孝)委員 次に備蓄関係について伺いますが、五十五年三月末の民間備蓄の水準、これは何日分になっておりますか。

1980-04-25 衆議院

決算委員会

○林(孝)委員 最初に大臣に伺います。 大臣が今度訪中されるということを伺っておりますが、その予定はございますか。

1980-04-25 衆議院

決算委員会

○林(孝)委員 午前中も議論になっておりましたけれども、イランとの関係に関連する諸問題、なかんずく原油についての課題等については話し合う考え方はございませんか。

1980-04-25 衆議院

決算委員会

○林(孝)委員 イランの問題に関して午前中議論がございましたが、わが国のイランに対する制裁措置、非常に厳しい局面に立たされていることは事実でありますが、二十二日のECの対イラン制裁決議に同調するという政府の態度の決定、こういう経緯を経て、いよいよ日本政府としても、この問題に対して、五月十七日という一つの考え方はございますけれども、特に総理が訪米されるということについては、現地においてアメリカとの話し合いの内容を想定しますと、現在考えられ

1980-04-25 衆議院

決算委員会

○林(孝)委員 日本としては、いわゆる供給する国の幅を広げて、できるだけ多くの国から油を買おう、今度は逆に、私が言いましたようなイギリスであるとかアラブ首長国連邦だとかあるいはその他の産油国、こういうところが日本に対して、イランの油が値上がりした、そういう高い油は買えないと日本が拒否したということに対して高く評価をして、それで、そういうことを前提で、じゃ日本に対していままで以上に多く売ろうじゃないか、こういうふうな表明をしているとしたな

1980-04-25 衆議院

決算委員会

○林(孝)委員 それでは、ことし発表された目標はどうなっておりますか。そしてその達成の見通しについてどういう確信を持っておられるか。

1980-04-25 衆議院

決算委員会

○林(孝)委員 いまの長官の答弁は、いわゆるダイレクトDあるいはガバメント・ガバメント、そういう輸入形態というものが、メジャーからのものといまフィフティー・フィフティーという感じになってきておる、こういうことでございますが、価格というものが、たとえばイランにおきまして値上げされて一バレル三十五ドル。これは高過ぎるということで、そういう高い油は買えない。価格問題として考えた場合、これが一つの起爆剤になって、一つの問題ということになって、イ

1980-04-25 衆議院

決算委員会

○林(孝)委員 そうしますと、これはまあ仮定の話になりますが、アラビアン・ライトが値上がりする、イラニアン・ライトが三十二・五ドルの段階までにまだ至っていないということで、しかし、その段階でこのイランから原油を買っておったわけでありますから、このアラビアン・ライトが、もし万が一、いわゆる一バレル三十五ドルラインに上がるということが将来起こった場合は、イランから原油を買ってもおかしくないわけですね、価格の問題なんですから。いかがですか。

1980-04-25 衆議院

決算委員会

○林(孝)委員 そこで、今日の時点で物を考えますと、いわゆる対アメリカ優先といいますか、十日にアメリカの要請を受けて、対米協調を基軸とする基本方針を政府が確認した、それが一つの外交姿勢になっているわけです。そういうところから、ずっと対イラン向けの輸出のデータを見てみますと、先月は三億八千五百万ドルという輸出の量になっている。これは日本の輸出のランクで言いますと、相手国別では第十位、対イラン輸出というものが相当急速に伸びてきた、こう思われ

1980-04-25 衆議院

決算委員会

○林(孝)委員 昨年四月に通産省が告示した石油備蓄目標、これによりますと五十五年度の初め九十日、このようになっておりますが、五十四年度末、そして五十五年度初めの目標が達成されていない。これは一体原因はどこにあるのかということについては明確になっておりますでしょうか。

1980-04-25 衆議院

決算委員会

○林(孝)委員 理解は理解として私は否定するものではありませんけれども、バニサドル大統領に対する記者会見の内容、これが外電から伝わってきておりますが、その内容を見ますと、日本が経済制裁に踏み切れば石油供給の全面中止だけではなくその他の対抗措置もとる、こういう会見をしております。これは価格の問題、これだけではとどまらない、いわゆる経済という広い幅を持つた受けとめ方ですね。今回の政府の決められた対イランに対する措置、こういうものもこの中に含

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