「林延泰」の過去の国会発言

発言数 82件

初発言日: 1997-08-29  /  最新発言日: 2002-07-12  /  1 ページ目 / 全体 5ページ

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2002-07-12 参議院

沖縄及び北方問題に関する特別委員会

○政府参考人(林延泰君) お答えいたします。 委員御指摘のこのかさ上げの問題、この第七条でございますが、この七条というのは、国の補助を受けて実施する事業で政令で定める特定事業について廃止前の新産・工特財特法の例により補助率のかさ上げを行うということを規定しているわけでございますが、この同条が廃止前の新産・工特財特法の規定を例としている趣旨は、一つは、かさ上げ率が当該年度の特定事業に係る地元負担が多くなるに従って高くなる仕組みになって

2002-06-05 衆議院

決算行政監視委員会

○林政府参考人 先ほど私の方から、平成六年から八年においては調査及び補償方針の検討を目的としたというようなことでございますので、現在お尋ねの日北酸素に絡んで、広く言えば、まず用地調査等についてさせてございますし、平成九年度以降につきましては、夕張シューパロダムの化学工場補償積算業務ということで出してございます。

2002-06-05 衆議院

決算行政監視委員会

○林政府参考人 先般の当委員会におきまして、私の方から、いわゆるコンサルト会社の名前につきまして、本来公表可能な名前について不明確なお答えをしてしまったことについては、不適切でありまして、改めておわび申し上げ、ただいま先生のお尋ねのあったコンサルト会社についてお話をさせていただきたいと思います。 石狩川開発建設部が発注した日北酸素の補償に関連する業務の実施コンサルタントにつきましては、まず、ズコーシャという会社がございますが、平成十

2002-06-05 衆議院

決算行政監視委員会

○林政府参考人 日北酸素について、広い意味でいいますと、私が述べた会社がすべてでございます。と申しますのは、最初は、いわゆる調査ですとかあるいは補償の方針、それらの検討を目的として業務をなしてございますし、その後、特に平成九年度以降は補償交渉のための補償積算等を目的として業務を遂行してございます。 以上でございます。

2002-06-05 衆議院

決算行政監視委員会

○林政府参考人 ただいま委員の御指摘の狭い意味というのはどの部分を指すかによるんですが、いわゆる工場の機械類等、設備類等につきましてはズコーシャがやってございます。

2002-05-29 衆議院

決算行政監視委員会

○林政府参考人 いや、私どもといたしましては、一切隠し立ていたしておりませんけれども……(今野委員「隠し立てがないんだったら言えばいいじゃないか」と呼ぶ)委員がそのようなお調べをされたということであれば……(発言する者あり)

2002-05-29 衆議院

決算行政監視委員会

○林政府参考人 当委員会におきまして、私どもの答弁といたしましては、先ほど来申し上げていますように、個々のそのような会社名をこの場において公表することについては控えさせていただきたいというふうに考えております。

2002-05-29 衆議院

決算行政監視委員会

○林政府参考人 はい、わかりました。 ただいまの御質問でございますが、ちょうどそのときは予算内示のときでございまして、その内示時に向けて現地の局から上京していろいろと対応している、その中の時間をたまたま割いてあいさつに行ったというようなことで私どもは承っております。

2002-05-29 衆議院

決算行政監視委員会

○林政府参考人 先ほど答弁が大臣からございましたように、用地補償の積算につきましては、被補償者との信頼関係のもとで、相手からいろいろな個人情報を出していただきながらそれに基づいて積算しているわけでございまして、そういった意味でコンサルタント……(発言する者あり) ですから、そういうようなことも、まさに会社の中身についてすべて表に出るというようなことに関しまして、私どもといたしましてはお答えできない、お答えを差し控えさせていただきたい

2002-05-29 衆議院

決算行政監視委員会

○林政府参考人 前回もその前も私の方から答弁させていただいておりますように、基準ですとかあるいは要綱等にのっとりまして、適正なプロセスで積算されているというふうに私どもは確認しております。

2002-04-17 衆議院

決算行政監視委員会

○林政府参考人 その数字につきましては私どもも、正直言って、関知し得ない数字でございます。 今先生がおっしゃった数字が企業として最終的な数字なのか、あるいは今後の計画をも合わせた中での中途の計画なのか等々考えますと、その数字について、私どもがどうこうコメントするようなことにはならないかと思ってございます。

2002-04-17 衆議院

決算行政監視委員会

○林政府参考人 お答えいたします。 先生が御指摘になった土地の中で、お示しできるのが一点ございます。それは、北海道が公表している基準地価格というものでございます。これも参照してございます。これは、平成十一年度の北海道地価調査書によれば、工場用地の評価なので、夕張市の基準地の中から準工業用地である南清水沢四丁目八十七番四という地名でございますけれども、この地域における基準価格が一平方メートル当たり五千二百円でございます。 それから

2002-04-17 衆議院

決算行政監視委員会

○林政府参考人 お答えいたします。 今先生がおっしゃったように、本件につきましては、先月三月二十六日の本委員会の質疑を踏まえまして、当該ダム建設事業の用地補償について、一点は鈴木議員のかかわり、それからもう一点は日北酸素に対する用地補償額の算定の二点について、大臣の指示に基づきまして……(今野委員「適正かどうかだけ、時間がないから」と呼ぶ)はい、わかりました。 私どもの調査結果によりますと、用地補償額の算定につきましては、公共用

2002-04-17 衆議院

決算行政監視委員会

○林政府参考人 お答えいたします。 本件の移転対象物件に対しまして、建物や機械設備等の状況ですとか工場の立地に係る法令上の制限、あるいは補償額の算定に用いる建物や機械設備の移転方法についての検討、そして補償額の積算等につきまして、通常行われているように、専門的知見を有する補償コンサルタントに外注し、その成果を職員が審査し、補償額の妥当性を判断しております。 なお、当該成果につきまして、被補償者の協力を得てプライバシーにかかわるも

2002-04-17 衆議院

決算行政監視委員会

○林政府参考人 お答えいたします。 先般私どもが公表させていただきました調査結果に基づいてお話しさせていただきますと、私どもは、当然、用地補償交渉に当たりましては、被補償者とのいわゆる信頼関係ですとかあるいはプライバシーの関係等々から、数字については出せないということがございますけれども、先般の委員会のことを踏まえまして、被補償者との了解を得た中で、土地については一億五千八百三十一万七千三百六十二円、建物につきましては四億一千六十六

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