「林弘高」の過去の国会発言

発言数 3件

初発言日: 1947-11-12  /  最新発言日: 1947-11-19  /  1 ページ目 / 全体 1ページ

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1947-11-19 衆議院

財政及び金融委員会公聴会

○林公述人 ただいま御紹介にあずかりました日本興業組合連合會副會長林弘高であります。 すでにわれわれは去る七月中旬、映畫演劇興行の業種別引上と、入場料値上竝びにフイルム税撤廢と入場税を五割引下げていただきたいという請願を文化委員會を通じて國會に提出し、福田文化委員長の紹介によりまして、八月中旬、業種別引上と入場料値上は文化委員會の付託になり、フイルム税撤廢と入場税引下の請願は本財政金融委員會付託となつたのは御承知のことと思いますが、

1947-11-19 衆議院

財政及び金融委員会公聴会

○林公述人 お答えいたします。電氣の面におきましては當然に興行の面だけではありません。今日國家苦難のときにおきまして、當然な面と思いますが、御參考までに申し上げます。現在映畫館二千人に對する電力がどれくらい使えるのかと申しますと、一箇月當り日本の隅々までの小さな小屋をまぜまして、平均的十二キロ・ワツトでございます。二千館で二萬四千キロ・ワツトであります。これを終戰前の興行用に六五%、一般の需用が一三%七というような數字から考えまして、割

1947-11-12 衆議院

予算委員会公聴会

○林公述人 ただいま鈴木委員長から指名されました日本興業組合連合會中央常任委員林弘高であります。本日は興業組合連合會及び日本映畫演劇勞働組合竝びに全國映畫演劇勞働組合、三者を代表しまして意見を述べるのであります。 すでに新聞紙上で御承知でありましようが、映畫に對する課税の方針というものが、あまりにも重税であり、あまりにも苛酷であるという點に關しまして、われわれ業者一同は蹶起して、去年九月十一日以來、まさに本日まで連續的にこの入場税の

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