「林明夫」の過去の国会発言

発言数 11件

初発言日: 1997-11-19  /  最新発言日: 2003-06-04  /  1 ページ目 / 全体 1ページ

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2003-06-04 参議院

憲法調査会公聴会

○公述人(林明夫君) おはようございます。栃木県で開倫塾という学習塾をやらせていただいております林明夫と申します。 今日は、これからの憲法を考えるということでこのような貴重な場所で発言の機会を与えていただきましてありがとうございました。心から感謝申し上げます。 私の主張は二つであります。安全保障を考える場合に大事なことは、国の安全保障という考え方と人間の安全保障という考え方、二つあるということを今日は皆さんに是非御理解していただ

2003-06-04 参議院

憲法調査会公聴会

○公述人(林明夫君) 福島議員には、質問をしていただいてありがとうございますと感謝申し上げます。 日本国憲法の本文に規定してあるのは、日本国国民に対する国内における恐らく憲法の規定だと思うんですね、人権に関する。私がここで言っているのは、もちろん日本国民に対する人間の安全保障ももちろん大事だと思います。それはそれで徹底してやっていただきたいと思うんですけれども、ただ、国際貢献としての人間の安全保障、それから国際社会における日本の役割

2003-06-04 参議院

憲法調査会公聴会

○公述人(林明夫君) 日本国憲法の制定過程を少し勉強させていただきますと、やはり前文についてもGHQの影響は相当あったと思うんですね。もしこの際、参議院でも、それから是非議論していただきたいのは、日本国は一体どんなふうな国の形を目指すのか、それから世界に対して、国際社会に対してどのような役割を果たすことを目指すのかということを是非御議論いただきたい。そのときに私の考えでは、恐らくこれから先半世紀、五十年ぐらいの使用に堪え得るのは人間の安

2003-06-04 参議院

憲法調査会公聴会

○公述人(林明夫君) 魚住先生には御質問していただいてありがとうございます。感謝申し上げます。 私の基本的な考えは、今、有事法制について国会で議論していただくことは非常に国民としては有り難い話であります。今までは、三矢研究から始まって、そういうふうなものがほとんど研究すること自体がタブーとされていたというふうなことを覚えています。それから比べれば隔世の感で、国民の一人として本当に有り難いというふうに思います。 ただ、もうあと何日

2003-06-04 参議院

憲法調査会公聴会

○公述人(林明夫君) もしかして皆さん御承知かもしれませんけれども、五月の一日に人間の安全保障委員会から報告がありまして、その中には、具体的なものとして、暴力を伴う紛争下にある人々を保護する、武器の拡散から人々を保護する、移動する人々の安全確保を進める、紛争後の状況下で人間の安全保障移行基金を設立する、極貧下の人々が恩恵を受けられる公正な貿易と市場を支援する、普遍的な生活最低限度の基準を実現するための努力を払う、基礎保健サービスの完全普

2003-06-04 参議院

憲法調査会公聴会

○公述人(林明夫君) もう本当に先生のおっしゃることは私が考えていることと同じなんで、もうこれ以上言葉がないということなんですが。ただ、それでは何でこの憲法調査会が存在するのかという話です。存在意義が問われますよね。是非この憲法調査会で憲法改正の発議をやっていただきたい。国民、子供たちを含めて、やはりうそが一番いけないと思うんですよね。自衛隊というものはもう軍隊ですよね、小泉首相おっしゃるとおり。ですから、あれが軍隊でないと言う人はだれ

2003-06-04 参議院

憲法調査会公聴会

○公述人(林明夫君) 憲法の中に国民の幸福を追求する権利ってあると思うんですね。これが一番基本的な権利だ、それが一番大事だと思うんですね。 そういうことを考えれば、戦争というのは何か、是非宮本先生も各国に行かれて、紛争の当事国、いろんなところに行かれて、アイルランド、いろんなところに行かれて、私も一生懸命頑張りますので、実際、国と国とがどんなふうな形で紛争になるのか、それを一生懸命調べ、私も調べますので先生も調べていただいて。

2003-06-04 参議院

憲法調査会公聴会

○公述人(林明夫君) たまたま三十年ぐらい前に慶應大学の法学部で学生だったころ、一生懸命憲法の勉強をさせていただきまして、情報公開法とそれから個人のプライバシー保護について勉強しました。同じような思いがしました。情報公開を進めれば進めるほど個人のプライバシーの保護と抵触するわけですね。今回も同じような話だと思うんです。 ですから、安全保障を考える場合に、国家の安全保障と人間の安全保障、二つあるということを少し勉強させてもらって気が付

2003-06-04 参議院

憲法調査会公聴会

○公述人(林明夫君) よろしいですか。何回も済みません。 別に私は、戦争が好きとか、そういうんじゃありません。戦争をしないためにきちんとした方がいいということです。ですから、戦争は本当に何が何でもしないでいただきたいと思う。 ただ、そういうふうなことを、国家の体裁といいますか、仕組みとして持っていると持っていないとは全然意味合いが違いますので、戦争をしないという意味で是非形を作っていただきたいと。そういうふうなことで御理解いただ

1997-11-19 参議院

環境特別委員会

○説明員(林明夫君) お答えいたします。 我が国のダイオキシンの総排出量の約九割は廃棄物の焼却によるものと、このように承知しております。ダイオキシンの発生メカニズム、またごみの中の塩素量とダイオキシンの発生量との因果関係につきましては必ずしも解明されているわけではございませんけれども、通産省といたしましては、焼却のごみの減量化という観点から、塩化ビニールを含みますところのプラスチックのリサイクル、これを促進していくことが適当であると

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