「林理恵」の過去の国会発言

発言数 72件

初発言日: 2021-03-30  /  最新発言日: 2023-03-30  /  1 ページ目 / 全体 4ページ

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2023-03-30 参議院

総務委員会

○参考人(林理恵君) お答えいたします。 大河ドラマや連続テレビ小説につきましては、御指摘のとおり、大変有り難いことに御関心が高く、全国各地から多くの御要望をいただいており、一件一件丁寧にお話をお伺いしております。 テーマの選定、それから制作の過程についてはお答えしておりませんけれども、視聴者の皆様のニーズや時代の動きを酌み取り、連続テレビ小説であれば半年、また大河ドラマにつきましては一年にわたって、興味を引き付けられる主人公は

2023-03-30 参議院

総務委員会

○参考人(林理恵君) お答えいたします。 NHKプラスをお使いいただき、ありがとうございます。 NHKプラスは、総合テレビとEテレの常時同時配信及び見逃し配信サービスで、二〇二〇年の開始以来利用者を増やしておりまして、昨年末のID登録数はおよそ三百四十一万件となっております。今年度からはテレビでも見逃し番組を見られるサービスを開始いたしました。また、来年度からは放送を出している全ての地域放送局のニュースを見逃し配信で御覧いただけ

2023-03-30 参議院

総務委員会

○参考人(林理恵君) お答えいたします。 テレビとラジオで外国人と邦人向けに国際放送を実施することは、放送法第二十条でNHKの必須業務として位置付けられております。グローバル化が進む中で、日本の姿を世界に向けて積極的に発信し、日本に対する正しい理解を促進していくことは、公共放送の重要な役割であると考えております。また、日本に対する正しい理解の促進は放送法に規定されているところでもございます。報道機関として、事実を客観的に取り扱い、日

2023-03-30 参議院

総務委員会

○参考人(林理恵君) お答えいたします。 NHKの国際放送は海外に向けて放送を出しているものですので、基本的には外務省及び在外公館との連携が主となります。ただ、国内にいらっしゃる外国の方、また日本を訪れる外国の方のために情報発信も行っておりまして、そうしたところについては、観光庁ということではなく、国内の様々な公的団体あるいは自治体も含めて連携を取らせていただいております。例えば、昨年十二月に奈良で行われた国連世界観光機関のフォーラ

2023-03-30 参議院

総務委員会

○参考人(林理恵君) お答えいたします。 ウクライナ公共放送は、二〇一七年に国営放送から転換する形で発足いたしました。民主主義国家の公共放送にふさわしい人材の育成と体制づくりを支援するため、NHKの関連団体でありますNHKインターナショナルが、発足当初から五年間にわたり、JICA、国際協力機構から委託を受けて支援事業を行ってきております。 支援事業は、緊急報道を実施する体制の構築、教育・福祉番組の制作、放送機材の維持管理能力の向

2023-03-30 参議院

総務委員会

○参考人(林理恵君) お答えいたします。 今御指摘いただきましたとおり、大型スポーツイベントの放送権料は、インターネットで配信する資金力のあるネット配信会社が権利の獲得に乗り出していることなどの影響で、世界的に高騰する傾向にあると認識しております。 受信料で運営されているNHKとしましては、高額な放送権料を無制限に支払うことはできないと考えております。多様で質の高いコンテンツを合理的なコストで視聴者の皆様にお届けし、放送サービス

2023-03-30 参議院

総務委員会

○参考人(林理恵君) ただいま委員御指摘いただきましたとおり、泊まりを行っていない放送局もございます。 これは、泊まり勤務を広域で運用しているということで御理解いただきたいと思います。複数の放送局の業務をカバーすることに取り組んでいるところでございます。その際には、当然のことながら、地理的条件なども考慮しつつ、災害時、また緊急時に正確で迅速な報道を行うための体制を整えております。本部や地域放送局の泊まり勤務などにつきましては、災害報

2023-03-30 参議院

総務委員会

○参考人(林理恵君) 失礼いたしました。 県庁所在地も含まれております。ただ、どの放送局が恒常的に泊まり勤務がないとかそういったことではなくて、それぞれの、NHKでいうところのブロック、拠点を中心とした運用の中で、どこかの放送局がそのときは泊まりがないけれども、でも、それは広域で運用してきちんとカバーをするという体制になっております。

2023-03-30 参議院

総務委員会

○参考人(林理恵君) 繰り返しになりまして恐縮ですけれども、災害報道、緊急報道はNHKの生命線だと考えております。今委員御指摘の点も含めまして、今後更に検討を進めてまいります。

2023-03-30 参議院

総務委員会

○参考人(林理恵君) お答えいたします。 放送法で、教育番組は、学校教育又は社会教育のための放送番組と定められております。この規定を踏まえまして、NHKでは、国内番組基準を定め、教育効果の向上や教育機会の均等、豊かな情操と健全な精神を養うことなどを目的に番組を制作しております。 このうち、御質問のありました「おかあさんといっしょ」は、二歳児から四歳児を対象に、バラエティーに富んだ歌や体操、それにクイズコーナーなどを通して、幼児期

2023-03-30 参議院

総務委員会

○参考人(林理恵君) コロナ禍におきまして子供たちが番組に参加する際の感染防止対策について、一定の知見が得られたと考えております。 NHKの子供番組への参加を御希望のお子様たち、また保護者の皆様、大変多くございます。五類に移行後の対応については、これまでの知見を生かしながら適切な番組収録の在り方を検討していきたいと思います。是非、委員のお子様にもまた御覧いただけるように頑張りたいと思いますので、よろしくお願いいたします。

2023-03-30 参議院

総務委員会

○参考人(林理恵君) お答えいたします。 NHKワールドJAPANが世界でどの程度視聴されているかを正確に測ることは難しいんですけれども、NHKの国際放送の認知度や接触、それに日本の理解度、これは放送法に日本の理解促進と定められておりますので、日本の理解度を把握するため、タイ、インドネシア、ワシントンDCやニューヨークなどを重点地域と位置付けまして、二〇一五年度からインターネットを使って国際戦略調査を実施しております。 二〇二二

2023-03-16 衆議院

総務委員会

○林参考人 お答えいたします。 今御指摘いただきました命と暮らしを守る報道は、公共放送NHKの重要な使命であり、その実施体制については、検証と改善を不断に行っております。 緊急報道におきまして、現場の状況を速やかに生中継でお伝えするため、ロボットカメラを全国のおよそ八百五十か所に配備しております。 また、ヘリコプターも広域的に運用し、災害などの緊急報道に使用しております。南海トラフ巨大地震への備えとしても、大阪や愛知などから

2023-03-16 衆議院

総務委員会

○林参考人 お答えいたします。 全ての都道府県に放送局を持つNHKにとりまして、地域情報の発信は重要な役割だと認識しております。職員の半数以上を地域に配置し、予算につきましても、来年度全体では百七十億円を削減する中で、地域放送に係る経費はほぼ同額を確保しております。 地域情報発信を強化するため、放送を出している放送局の平日夕方のニュースをインターネットで配信する取組を進めております。来年度の早い時期には、全ての放送局について実施

2023-03-14 衆議院

総務委員会

○林参考人 お答えいたします。 NHKには、日々、様々な御意見が寄せられておりますけれども、NHKとしては、不偏不党の立場を守り、公平公正、自主自律を貫いて放送に当たっております。これからもこの姿勢に変わりはございません。

2023-03-14 衆議院

総務委員会

○林参考人 お答えいたします。 過去の番組を放送した当時と今とでは、人権やプライバシーに対する考え方あるいは視聴者の皆様の意識が変化しておりまして、当時の映像や音声をそのまま再放送したり配信したりして問題がないかどうか、一本一本内容を確認する必要がございます。 また、著作権者あるいは出演者と連絡が取れないケースも多く、著作権がクリアできないことや、著作権の処理に時間がかかることがあるのも課題だと認識しております。

2023-03-14 衆議院

総務委員会

○林参考人 お答えいたします。 今御指摘いただいたように、NHKが保有する貴重な映像資産、この歴史的、文化的価値を高めるためには、将来にわたって有効に活用できるよう、まず、私どもが、公開を前提に適切に整理しておくことが必要だと考えます。また、多くの人々にこの存在を知っていただくということもとても大事なことだと思います。 およそ三万本動画を配信するアーカイブスポータルサイトというものがございます。ここには、先ほど稲葉会長からも申し

2023-03-14 衆議院

総務委員会

○林参考人 大河ドラマ「どうする家康」を御覧いただきまして、ありがとうございます。 視聴者の皆様により豊かな番組をお届けするために、今、様々な最新の技術を活用しております。例えば、三次元CGの映像を背景に利用することで屋外のような広い空間をスタジオ撮影でも表現することができます。委員御指摘のとおり、天候などに左右されることなく大規模な合戦シーンなどを収録することができております。これによりまして、制作時間、そしてコストの抑制にもつな

2023-03-14 衆議院

総務委員会

○林参考人 お答えいたします。 大河ドラマにつきましては、視聴者の皆様の生活スタイルの多様化もございまして、委員御指摘のとおり、総合テレビだけではなく、NHKの場合、BSプレミアムやBS4Kなどでも多くの方にお楽しみいただいております。 このため、総合テレビの本放送のリアルタイム視聴率、一般的に言われますリアルタイム視聴率だけを見るのは、視聴スタイルの変化に即していないと考えております。

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