予算委員会公聴会
○林田正治君 先生が、防衛産業が大きくなっていく立論の基礎に、公共事業費というものはある得度限度がある、そうすると、しようがないから、需要を喚起するために、防衛産業のほうでやっていかざるを得ないようになる、そういう話があったのですがね。公共事業、道路の問題にしても、港湾、それから農業の基盤整備、ずいぶん需要が多いわけですね。それが充足されていないという、社会資本がおくれているというのがいまの現状なんです。だから、それが立論の基礎になるか
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発言数 121件
初発言日: 1956-11-29 / 最新発言日: 1967-05-17 / 1 ページ目 / 全体 7ページ
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○林田正治君 先生が、防衛産業が大きくなっていく立論の基礎に、公共事業費というものはある得度限度がある、そうすると、しようがないから、需要を喚起するために、防衛産業のほうでやっていかざるを得ないようになる、そういう話があったのですがね。公共事業、道路の問題にしても、港湾、それから農業の基盤整備、ずいぶん需要が多いわけですね。それが充足されていないという、社会資本がおくれているというのがいまの現状なんです。だから、それが立論の基礎になるか
○委員長(林田正治君) 委員の異動についてお知らせいたします。 大森久司君が辞任せられ、伊藤五郎君が選任せられました。 —————————————
○委員長(林田正治君) 速記をつけて。
○委員長(林田正治君) なお、審査報告書につきましては、先例により、委員長に御一任を願いたいと思います。 次回は四月五日、午前十時開会の予定でございます。 本日はこれにて散会いたします。 午前十一時四十七分散会
○林田正治君 ただいま議題となりました地方税法の一部を改正する法律案につきまして、地方行政委員会における審査の経過並びに結果を御報告申し上げます。 本法律案は、第一に、個人の住民税について配偶者控除を創設し、基礎控除等を引き上げるとともに、退職所得について所要の改正を行ない、また、個人の事業税について事業主控除等を引き上げ、料理飲食等消費税について旅館の宿泊等にかかる免税点を引き上げることとし、その他の改正措置とあわせて、住民負担の
○委員長(林田正治君) ただいまより地方行政委員会を開会いたします。 地方税法の一部を改正する法律案を議題といたします。 質疑のおありの方は、順次発言をお願いいたします。
○委員長(林田正治君) 速記をとめて下さい。 〔速記中止〕
○委員長(林田正治君) ほかに御質疑はございませんか、——別に御発言もないようでございますから、本案についての質疑は終了いたしたものと認めます。 これより討論を行ないます。御意見のあるお方は賛否を明らかにしてお述べを願います。
○委員長(林田正治君) ただいまの沢田君の提出による附帯決議案に賛成の諸君の挙手を願います。 〔賛成者挙手〕
○委員長(林田正治君) 全会一致でございます。よって、本附帯決議案は、全会一致をもって本委員会の決議とすることに決定いたしました。 ただいまの決議に対し、永山自治大臣より発言を求められております。これを許します。
○委員長(林田正治君) ほかに御意見もないようでございまするので、本案の討論を終結いたしたものと認め、これより採決を行ないます。 地方税法の一部を改正する法律案、すなわち衆議院送付の原案全部を問題に供します。 本案に賛成の方の挙手を願います。 〔賛成者挙手〕
○委員長(林田正治君) 多数。よって、本案は多数をもって原案のとおり可決すべきものと決定いたしました。 次に、沢田委員から各派共同提案にかかるところの附帯決議案が提出されました。 沢田君の説明を求めます。
○委員長(林田正治君) ありがとうございました。参考人の方々の御意見の陳述は一応以上をもって終了いたしました。 参考人の方々に質疑のある方はどうか発言をお願いいたします。
○委員長(林田正治君) 続いて、木村浅七参考人にお願いいたします。
○委員長(林田正治君) ただいまから地方行政委員会を開会いたします。 地方税法の一部を改正する法律案を議題といたします。 本日は、初めに本法律案について参考人から御意見を伺いたいと存じます。 参考人の方々におかれましては、非常に御多忙中にもかかわらず御出席願いまして、まことにありがたく存じます。これより、さっそく御意見を伺いたいと存じます。なお、時間の都合によりまして、御一人十五分程度にお願いいたしたいと存じます。 また
○委員長(林田正治君) 次に、恒松制治参考人にお願いいたします。
○委員長(林田正治君) ちょっと委員の異動についてお知らせいたします。 本日付をもちまして郡祐一君が辞任され、その補欠として大森久司君が選任されました。 —————————————
○委員長(林田正治君) ほかに参考人に対する御質疑の方はございませんか。——それではこれにて参考人に対する質疑は終了いたしたものと認めます。 参考人の方々に対しまして、一言私からお礼のことばを申し上げます。本日は長時間にわたりましてきわめて貴重な御意見をお聞かせいただきまして、まことにありがとうございました。 なお、委員会の審査のためにきわめて有益なる御意見を承わりましたことを深くここにお礼を申し上げます。 それでは、暫時休
○委員長(林田正治君) 休憩前に引き続き委員会を再開いたします。 地方税法の一部を改正する法律案を議題といたします。質疑のおありの方は、順次発言を願います。
○委員長(林田正治君) ちょっと委員の異動について御報告申し上げます。 本日付をもって竹中恒夫君が辞任され、中村喜四郎君が選任せられました。 —————————————