環境委員会
○林(省)委員 おはようございます。自由民主党の林省之介でございます。 参考人の皆様方におかれましては、朝早くからお出ましをいただきまして、貴重な御意見をお聞かせいただきましたこと、心より厚く御礼を申し上げます。ありがとうございます。 ところで、問題となっております産業廃棄物の不法投棄、平成十三年度の数字で見ましても、一年間におよそ千百五十件ぐらいある、量にして約二十四万トンである、こんなことを我々も勉強会の中で教えられたりいた
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発言数 87件
初発言日: 2000-11-08 / 最新発言日: 2003-05-20 / 1 ページ目 / 全体 5ページ
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○林(省)委員 おはようございます。自由民主党の林省之介でございます。 参考人の皆様方におかれましては、朝早くからお出ましをいただきまして、貴重な御意見をお聞かせいただきましたこと、心より厚く御礼を申し上げます。ありがとうございます。 ところで、問題となっております産業廃棄物の不法投棄、平成十三年度の数字で見ましても、一年間におよそ千百五十件ぐらいある、量にして約二十四万トンである、こんなことを我々も勉強会の中で教えられたりいた
○林(省)委員 どうもありがとうございます。 今、皆様方の御意見を聞きまして、やはりある一定の規制を、きちっとした強化をしていかなきゃいけないということは、私もよくわかったつもりでおります。 そこで、きょう、もう一つは、大きな問題もございますけれども、我々の身近なところでやはり毎日のように不法投棄が行われているわけでございます。一例で申しますと、身近なところですと、たばこでございます。たばこのポイ捨てあるいは缶や瓶といったものの
○林(省)委員 皆さんどうもありがとうございました。終わります。
○林(省)分科員 大臣のおっしゃること、よくわかります。 それで、私も、そのほかに、ガムだとか缶だとか瓶だとかというポイ捨ての条例が各自治体で結構なされておるものですから、これもまさに北は北海道から南は九州、沖縄までということで、全部の条例をわかる限り抜き出してまいりました。相当な数になって、そして罰則規定も、重いところでは罰金十万というような、これは北海道の方の富良野市でございますけれども、十万円以下の罰金だというようなことで条例
○林(省)分科員 さすがに大臣、よく注意をして見ていただいているなと思って感謝をいたします。大概の方にこれを聞きますと、さあ、何だろうなとおっしゃるんです。少しそういうことを注意して見ていただけないと本当にわからないような、道路等に黒い斑点がたくさん残っているわけであります。冬場はまだいいんですけれども、これからだんだんと気温が上がってまいりますと、これが随分とべちゃついて、そして、はっきり申し上げて歩行の妨げになる。いろいろな問題を、
○林(省)分科員 かなりいい線をついていらっしゃると思うんですが、私もこれは調べてびっくりしたんですけれども、我々が会議をいたします本会議場がございますね、あの上に、あれを何と言えばいいんですか、参観する場所がございます、そこなんです。あの赤いじゅうたんのところに点々とガムの吐き捨ての跡が残っています。私もたまたま人様をお連れして、地元の方をお連れして、ここで皆さん見るんですよなんて御案内したときに、あれっと思って、これはガムだなという
○林(省)分科員 どうも、自由民主党の林省之介でございます。 きょうは、お時間をいただきまして、特に我々の身近なところで今大変に問題になっていることについて、ぜひ大臣にお話を聞いていただきたいと思いまして、質問に立たせていただきました。 委員長、ちょっと資料としての写真を見ていただきたいのでございますが、よろしゅうございますでしょうか。 大臣にお尋ねいたしますが、今そこに見ていただいております写真でございますが、黒い斑点がた
○林(省)分科員 本当にありがとうございます。情けない話ではございますけれども、現実がそうでございますから、やはり啓蒙運動もぜひ御支援もいただきたいなと。 そして、今申し上げましたように、これはひいては、清掃事業団の方がおっしゃるのには、いろいろなところで我々は活動しているけれども、先生、ある一定の雇用にもつながっておるんですよというふうなこともおっしゃっていました。特にお体の不自由な人たちなんかも、自分たちのことのように、やはりガ
○林(省)委員 自由民主党の林省之介でございます。 きょうは、参考人の皆様方におかれましては、大変貴重な御意見をお聞かせいただきました。まことにありがとうございました。 実は、私は、この委員会に所属をいたしまして一年と、そしてこの通常国会ということになります。この席にも三度立ちまして、一度しか質問の機会がありませんでした。二度は、いろいろな事情の中で流会になったというふうなこともございました。大変な紛糾を繰り返しながら今日に至っ
○林(省)委員 どうも皆さんありがとうございました。終わります。
○林(省)委員 どうもありがとうございます。 今のお三方のお話を、私もまた帰りまして、皆様方にこうでしたよという御報告を申し上げておきたいと思います。 あと一点が、先ほど申し上げましたように、とにかく我々のところに来る抗議というのは、戦争法だ、政党によってはまだそういうビラが張られているわけです。戦争法反対、有事法制反対、まだ私の選挙区にもいささかは残っております。 そこで皆さんがおっしゃるのは、何でこれが戦争法なんですかと
○林(省)分科員 資料をひとつ配付していただきますようにお願いをいたします。 資料を見ていただいたら一目瞭然でございます。この町には、中核市になろうとしているにもかかわらず、いわゆる国の出先機関ともいうべき地方の支分部局が一切ないと言っていい状況が今まさに生まれようとしているわけでございます。どう見ましても、ぱっと見ただけで何と哀れな中核市だなということを、皆さん見ていただいただけでおわかりいただけるのではないかと思います。そして、
○林(省)分科員 ありがとうございます。 今、地元で大変心配していますことは、統廃合、これはちょうど中間といえばまさにそのとおりなんでございますが、私どもの町は大阪の北の外れの東側にございます。そして、その中間にある町にさらに西の町の出張所もあわせて統合する、こういう形でございます。 確かに、時間的な問題で見ましても、おっしゃる三十分以内、車で三十分というのは、これは私も何度か時間帯を見ては、例えば朝の今ごろの時間帯に行けば市内
○林(省)分科員 おはようございます。自由民主党の林省之介でございます。 私はきょうは、私が選挙区といたします大阪府の高槻市、島本町でございますが、今この地域で、法務局の出張所が統廃合によってなくなるという事態がございまして、しかもこの町は、この四月一日から中核市として二十一世紀の新たな町づくりに向かおうとしている町でございます。 主査、お許しをいただければ、ちょっと資料を配付したいんですが、よろしゅうございますでしょうか。
○林(省)分科員 今お話を聞きますと、いささか安心はするんだろうと思うんですけれども、やはり、これまでの経緯がございまして、かなり団体の皆さん方は懐疑的になってきているんですよ。あんなことを言って、ぐっちゃらぐっちゃらということを今まで何度もやってきたけれども、本当にそうなんですかね、ある日あるとき吹田のように、はい、統合しますで終わるんじゃないですかねという心配を大変強くお持ちなものですから。私は皆さん方を信頼しています。しかし、しょ
○林(省)分科員 先般、陳情に伺いましたときに、住民の皆様方から大臣にもいろいろな御意見も申し上げましたし、民事局長にも御意見を申し上げたことがあります。そんな中で、これは私は少し計算が彼らに都合のいい計算ではないかなと思いつつも、現実に、すぐ自分たちの町にある出張所に行く場合と、少なくとも車で、時間のかかるときには一時間以上かかる新たに統合される支局に行く場合と、事件の件数、大体今四万二、三千だったと思いますが、それをみんなお金に計算
○林(省)分科員 既にもう今までに統合されたところもありますね。そのときのいろいろな事例も、私どもも、司法書士会なんかで私も勉強会に行ったり、あるいは、一度なんか講演会までやらせていただいているんですよ、たまたま少し勉強させていただいたものですから。このことについて、あなた、ひとつ講演をやってくれといって、司法書士会で講演までやらせていただいたことがあります。そんな中で、いろいろな事例がある。中には、もう本当に何が何でも反対だというよう
○林(省)分科員 どうもありがとうございます。 やあと言って、こうですとまではいかぬですけれども、何とか、帰って皆様方に、こういう状況でございます、私も引き続き皆さんと一緒に紳士的にひとつ話し合いをしてまいろうと思っておりますので、皆さんもひとつしっかりと応援してくださいねというような御報告が大方できそうでございます。 どうもありがとうございました。時間でございます。終わります。
○林(省)委員 皆様、おはようございます。前回に引き続きましてお時間をちょうだいいたしました。 今まさに、日本じゅうが閉塞状況の中で、新たなる構造、日本のあり方、構造システムのあり方、あるいは規制改革のあり方を模索している時代だと思います。そんな中にあって、このたびの特区構想、これをまさに大きな起爆剤として日本の将来を切り開いていこう、そういうお考えがあってのことであろうと私は思っている次第でございます。 そして、そのような中で
○林(省)委員 現に私も、もう三年ぐらい前でしょうか、広島県の小さな町でございますが、町長さんが何度も私のところに来られて、そして、いわゆる少子化の中であいた学校をどうぞ使ってください、そして一度皆さん方の考える教育をしてくださいと、いわゆる公設民営化的な運営をなさる学校が現にあるのを知っております。 そして、これがなかなかまだ皆さん方、住民の理解が得られない、しかも公的な助成がやはりどうしても出しにくい部分があって、町としても十分