「林誠一」の過去の国会発言

発言数 13件

初発言日: 1947-09-18  /  最新発言日: 1947-11-14  /  1 ページ目 / 全体 1ページ

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1947-11-14 参議院

電気委員会

○專門調査員(林誠一君) ちよつと私数字的に今申し上げることはできないのですが、配電線の増強にいたしましても、一万一千五百トンを一括して渡せ。変圧器一万三千五百台ということを即座にやるということは事実無理だと思います。数量的に非常に大きいものになりますから、数量的の問題としましては、これだけの陳情が政府の方としても実現できるとは考えられませんのですが、この方向には数量的に或る程度の努力はできる筈だと思つております。又現に政府としては手配

1947-11-14 参議院

電気委員会

○專門調査員(林誠一君) お答えいたします。火力設備の復旧と申しましても、これには資材資金関係及び相当の日数がやはりかかりますし、本格的の修理をいたしますためには、発電所によりましては積極的にその発電所を止めて修理をするということまでやりませんと解決しないのであります。只今の状況としましては、止めて本格的に修理をするということは事情も許さないでしようし、その段階でないものですから、計画もまだ具体化はしてないと思います。そういう意味で、当

1947-11-14 参議院

電気委員会

○專門調査員(林誠一君) 非常に簡單な陳情でございますが、現在九州地方はすでに度々この席でお話がありましたが、電力不足のために産業生産に非常な破綻を來たしておる。で電力問題を解決しなければ、民間貿易の諸事業も目的の達成がむづかしい。で、それに対する唯一の方法としましては、九州地区の火力発電の復興を積極的に実行に移して貰いたい。なお本州からの送電も急速に殖やして貰いたい。そうして一般の電力の消費者への適正配給、電力の消費の合理化等をやつて

1947-11-14 参議院

電気委員会

○專門調査員(林誠一君) 取扱といたしましては、前回の取扱がまだ結論的に御用相談はしてございませんけれども、勿論政府としても現在既に実行にのせておることでありますが、別の請願者からの請願という意味で、同じく政府に傳達して、尚強力に電力供給の強化について善処して貰うのが適当ではないかと考えております。

1947-11-14 参議院

電気委員会

○專門調査員(林誠一君) 只今の御質問に対しましては先ず火力の動員、これにつきましても、政府としましては電力局長も現地に出張しまして、これが促進について努力をいたしておりますし、この間委員長が視察においでになつた時のお話でも、又現地からの発電関係の説明員が参りました時のお話からしましても、数字はちよつと記憶いたしませんが、この冬までに二十一万キロでしたかの火力発電を可能ならしむるように準備を整えておると申しますから、火力の発電の復旧につ

1947-11-14 参議院

電気委員会

○專門調査員(林誠一君) それでは簡單に御説明を申上げます。刷物の終りから三枚目に書いてございますが、簡略にしておりますから、補足的の説明を申上げますと、陳情者は、最近数回東京都内で集りをやつて、盛んに電力危機突破を民主的にやろうと企てておりまする東京都電力協議会準備会の代表者の方々によつてなされております。その二十名の連署を以て出ておりまして、その陳情者は各種工場経營者、労務者、各方面の人が相当網羅されております。これの陳情の趣旨は、

1947-11-14 参議院

電気委員会

○專門調査員(林誠一君) これは長くなりますので、印刷には、原則として本文だけにしようということで刷つておりますから、御説明に讓りましたわけです。

1947-11-14 参議院

電気委員会

○專門調査員(林誠一君) 読み上げます前に大体從來の請願意見書のあれをずつと調べて見まして、フオームが決つておるようであります。特に問題のないものは從來のフオームに合つたもので書いてございます。最初に申上げます日本発送電株式会社水力発電工事に関する請願、これは從來のフオームに合つた方法を採つておりますと申しますことは、内容的には請願文書の本文を取つてフオームに充てた。そういう形になつております。それでは読み上げます。 「右の請願は日

1947-11-14 参議院

電気委員会

○專門調査員(林誠一君) この請願は新潟縣の新潟鉄工所社長外多数の事業界の方々の請願でございます。趣意を申しますと、新潟縣は本邦屈指の豪雪多雨地區であつて、豪雪多雨に伴う天災というものも非常に多い。ところが新潟縣の縣民を苦しめている豪雪多雨が利用されて、本邦有数の電力生産縣となつている。それで発電力にいたしまして六十万キロ、その中の約五割、三十万キロを縣外に出している天然の発電を與えておる。天候において苦しめられているにも拘わらず、それ

1947-11-14 参議院

電気委員会

○專門調査員(林誠一君) ではちよつと私から御説明申上げます。請願者は、全國電化浴場協会長、東京都の電化浴場協会長と、大阪の電化浴場協会長と、京都同じく、兵庫同じく、愛知縣同じく、神奈川縣同じく、東北六縣同じく、そんなような顔触れになつております。請願の骨子を申上げますと、國民保健上、燃料不足のために公衆浴場が甚だ経営が困難になつて來た。そこへ持つて來てどこを指しますか、当局並びに関係会社が浴場を電化したらいいだらうということを勧めてい

1947-11-14 参議院

電気委員会

○專門調査員(林誠一君) この請願は、熱海市の日本社会党支部の支部長からの請願でありまして、電力割当に対して、土地の特殊性を認めて貰いたいという請願でございますが、その理由としましては、熱海は、御承知のように、温泉で立つておる町でありますが、その温泉を汲み出すのに電動機を用いております。全市に千百九十九馬力のモーター設備をしておるそうであります。それに対する消費量が、今年の七月の閑散期でも、実際の使用量が十六万四千キロワットアワーくらい

1947-11-11 参議院

電気委員会

○專門調査員(林誠一君) 簡單に紹介の趣旨を御説明申上げます。 本請願は、東京都葛飾區柴又町所在の山本榮藏、只今業種は通信機部品、寫眞機、電氣器具、繪具部品等を作つておる工場でありまして、電氣契約二百二十キロを以て生産をやつておる工場であります。たまたま柴又の地區が非常に停電が多い、これに反して隣接地區の金町、小岩等が停電が殆んどなく、その差が甚だ大きい。よつて公平な制限をして貰いたいということが趣意でございます。尚附表がついており

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