「染谷武宣」の過去の国会発言

発言数 24件

初発言日: 2023-11-10  /  最新発言日: 2026-04-03  /  1 ページ目 / 全体 2ページ

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2026-04-03 衆議院

法務委員会

○染谷最高裁判所長官代理者 令和八年度裁判所所管歳出予算について御説明申し上げます。 令和八年度裁判所所管歳出予算の総額は三千四百九十四億七千四百万円でありまして、これを前年度当初予算額三千三百五十一億九千二百万円と比較いたしますと、差引き百四十二億八千百万円の増加となっております。 次に、令和八年度歳出予算のうち、主な事項について御説明申し上げます。 まず、司法の体制の充実強化に必要な経費であります。 一つ目に、裁判事

2026-03-19 参議院

法務委員会

○最高裁判所長官代理者(染谷武宣君) 令和八年度裁判所所管歳出予算について御説明申し上げます。 令和八年度裁判所所管歳出予算の総額は三千四百九十四億七千四百万円でありまして、これを前年度当初予算額三千三百五十一億九千二百万円と比較いたしますと、差引き百四十二億八千百万円の増加となっております。 次に、令和八年度歳出予算のうち、主な事項について御説明申し上げます。 まず、司法の体制の充実強化に必要な経費であります。 一つ目

2025-12-11 衆議院

法務委員会

○染谷最高裁判所長官代理者 お答えいたします。 委員御指摘のとおり、裁判のデジタル化を進めるに当たりまして、裁判所の施設あるいは設備もデジタル化に対応していく必要があると考えております。 本年三月に開庁いたしました三重県の津地家裁の新庁舎を始めとしまして、全国の裁判所におきまして、法廷、手続室内や執務室内にネットワーク機器やディスプレーなどを整備し、裁判を利用される方が電子化された記録などに速やかにアクセスできるような環境を整え

2025-03-18 衆議院

法務委員会

○染谷最高裁判所長官代理者 お答え申し上げます。 システム関係の予定価格の一般的な作成手順について申し上げますと、システムにつきましては、個々のシステムの具体的な内容が様々であるということなどから、個別のシステムごとに、市場価格の参考にするために、入札参加希望業者に協力を仰いで参考見積書を提出してもらうということがございます。 その上で実際に予定価格の積算を行うということになりますが、その際は、裁判所内のデジタル関係の専門人材に

2025-03-18 衆議院

法務委員会

○染谷最高裁判所長官代理者 お答え申し上げます。 御質問がございましたリンケージ、刑事の関係の新システムがございますが、こちらにつきましては、いずれも五年間の総額ということになりますが、予定価格は百四十一億八千七百九十七万六千円で、落札価格、すなわち入札金額に消費税額を加えた額ということになりますが、こちらが百四十一億八千七百九十七万六千円ということになっております。

2025-03-11 参議院

法務委員会

○最高裁判所長官代理者(染谷武宣君) それでは、令和七年度裁判所所管歳出予算について御説明申し上げます。 令和七年度裁判所所管歳出予算の総額は三千三百五十一億九千二百万円でありまして、これを前年度当初予算額三千三百九億七千九百万円と比較いたしますと、差引き四十二億一千三百万円の増加となっております。 次に、令和七年度歳出予算のうち、主な事項について御説明申し上げます。 まず、司法の体制の充実強化に必要な経費であります。

2025-03-07 衆議院

法務委員会

○染谷最高裁判所長官代理者 令和七年度裁判所所管歳出予算について御説明申し上げます。 令和七年度裁判所所管歳出予算の総額は三千三百五十一億九千二百万円でありまして、これを前年度当初予算額三千三百九億七千九百万円と比較いたしますと、差引き四十二億一千三百万円の増加となっております。 次に、令和七年度歳出予算のうち、主な事項について御説明申し上げます。 まず、司法の体制の充実強化に必要な経費であります。 一つ目に、裁判事務処

2024-03-22 参議院

法務委員会

○最高裁判所長官代理者(染谷武宣君) 繰り返しになりますけれども、授乳室につきましては、庁舎の規模ですとかあるいは家庭裁判所の特性なども踏まえまして、利用者のニーズを把握をする、その上で、授乳のために必要な備品を備えたスペースの整備を推進するという方針を各庁に伝え、それを踏まえて、各家裁、高裁と各庁との間で調整をしているというところでございます。

2024-03-22 参議院

法務委員会

○最高裁判所長官代理者(染谷武宣君) 各庁舎の実情等もございますので、最高裁と高裁との間で意見交換、協議をしながら計画を立てているということでございます。

2024-03-22 参議院

法務委員会

○最高裁判所長官代理者(染谷武宣君) 先ほど申し上げましたような庁の規模ですとかニーズ等を踏まえながら、適切に進めておるというところでございます。

2024-03-22 参議院

法務委員会

○最高裁判所長官代理者(染谷武宣君) お答え申し上げます。 この一年で授乳室が設置された裁判所ということでお答えを申し上げますと、令和五年度におきましては、京都地裁それから神戸地裁で今年度実施中の内部改修工事の中で授乳室を設置をいたすこととしております。 また、今委員御指摘がありました霞が関の東京高裁、東京地裁につきましては、今年度契約を締結した内部改修工事におきまして、令和六年度までに授乳室を設置する予定でございます。

2024-03-22 参議院

法務委員会

○最高裁判所長官代理者(染谷武宣君) 授乳室につきまして申し上げますと、最高裁といたしましては、先ほども申し上げましたような庁舎の規模ですとか家庭裁判所の特性なども含めて、踏まえて、利用者のニーズを把握し、適切に対応していくということを各庁に伝えております。 個別の庁の工事につきましては、工事を計画する段階で最高裁と各高裁との間で調整をするなどして整備を進めておるところでございます。

2024-03-22 参議院

法務委員会

○最高裁判所長官代理者(染谷武宣君) お答え申し上げます。 令和五年四月時点におきまして、高等裁判所、地方裁判所、家庭裁判所の各本庁の六十七の庁舎のうち、授乳室が設置されておりますのは五十一庁、家庭裁判所の本庁だけで見ますと、五十庁中四十庁で授乳室が設置されております。 裁判所の庁舎の規模等は一様ではございませんし、授乳室の設置目標あるいは優先順位といったことをお示しするのは難しいというところがございますが、最高裁としましては、

2024-03-15 衆議院

法務委員会

○染谷最高裁判所長官代理者 失礼いたしました。 お答え申し上げます。 清掃業務、警備業務に関しましても、令和元年度を基準として、令和六年度までの五年間ということで、一億円余りの増額ということでございます。

2024-03-15 衆議院

法務委員会

○染谷最高裁判所長官代理者 お答え申し上げます。 技能労務職員の減員による人件費の削減効果という点でございますが、令和六年度予算におきましては、技能労務職員を十八人減員することとしております。この分の人件費の削減額といたしましては、およそ九千万円余りを見込んでおります。

2024-03-15 衆議院

法務委員会

○染谷最高裁判所長官代理者 お答え申し上げます。 委員も御指摘のように、技能労務職員が行っていた業務を外部業者に委託するに際しましては、既にあります業務の見直しですとか、事務の統合等、業務の最適化を行いまして、業務の合理化を行っているところでございます。 その上で、技能労務職員が行っていた業務をそのまま外部委託するわけではなく、業務の合理化、効率化を行ってもなお残存するものについて外部委託を行うといった、できる限り外部委託経費の

2024-03-15 衆議院

法務委員会

○染谷最高裁判所長官代理者 お答え申し上げます。 裁判所は、その業務の性質上、法廷でありますとか受付窓口のあるエリアは、裁判所を利用される方々の出入りを前提にした場所ということになります。一方で、特に執務室のエリアにつきましては、基本的には職員のみが立ち入るエリアということになります。外注業者の出入りが増加をするということに伴いましてセキュリティー対策の重要性が増すというのは、委員御指摘のとおりでございます。 その上ででございま

2024-03-13 衆議院

法務委員会

○染谷最高裁判所長官代理者 経費節減効果についてお答えを申し上げます。 技能労務職員につきましては、令和元年度を基準といたしまして、その後、令和六年度予算案までの五年間で合計百十六の定員を合理化しております。 技能労務職員の業務は多岐にわたるものである上、これら業務の全国での外注化の状況等を最高裁で全て把握しているわけではございませんので、アウトソーシングによる経費節減効果というものを正確に申し上げるのは難しいところがございます

2024-03-13 衆議院

法務委員会

○染谷最高裁判所長官代理者 先ほど申し上げましたとおり、技能労務職員の業務は多岐にわたっておりますので、そこを正確な数字等出すというのはなかなか難しいところではございます。 その前提でございますが、先ほどの御答弁申し上げました五年間での技能労務職員百十六人の定員の合理化、これを人件費の削減額ということで見ますと、六億円余りということになります。

2024-03-12 参議院

法務委員会

○最高裁判所長官代理者(染谷武宣君) 令和六年度裁判所所管歳出予算について御説明申し上げます。 令和六年度裁判所所管歳出予算の総額は三千三百九億七千九百万円でありまして、これを前年度当初予算額三千二百二十二億一千七百万円と比較いたしますと、差引き八十七億六千二百万円の増加となっております。 次に、令和六年度歳出予算のうち、主な事項について御説明申し上げます。 まず、司法の体制の充実強化に必要な経費であります。 一つ目に、

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