「柳本岳史」の過去の国会発言

発言数 11件

初発言日: 2025-04-08  /  最新発言日: 2025-04-08  /  1 ページ目 / 全体 1ページ

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2025-04-08 衆議院

厚生労働委員会

○柳本参考人 おはようございます。ボストンコンサルティンググループ、柳本と申します。どうぞよろしくお願いいたします。 本件に絡みまして、本日、私からは二点、創薬力強化というところと後発品のあるべき産業構造というところに関してお話ししたいと思っております。 本件に関しまして、厚労省が主催しておりました創薬力強化に向けた薬事検討会及び同じく厚労省が主催しておりました後発品産業のあり方検討会議の委員も務めておりました。また、創薬力構想

2025-04-08 衆議院

厚生労働委員会

○柳本参考人 御質問ありがとうございます。 まず、なぜ進まなかったのかというところに関しましては、後発品企業は、苦境に徐々に陥りながらも、とはいえ、日々の収益はしっかりと得られている状況において、なかなかそこまで極端な変化をつくりにいくというところになかったのかなというところ。じゃ、徐々にそういう機運が高まってきたとして、それをやろうとしたときに、これまでですと、例えば、二社が合併したときに品目をすぐに集約できるかといいますと、それ

2025-04-08 衆議院

厚生労働委員会

○柳本参考人 どうもありがとうございます。資料を用意したかいがございました。 特に、これをやればいい、これだけ進めればいいというものはないのかなというように思ってございます。 各社、様々な事情を抱えておりますし、同じ会社であっても、ここは企業統合をして解消しようという部分と、ここは例えばファンドの傘下で企業統合をしていこうというような、四番に入る企業であったとしても、それしかやらないかといいますと、一番の中に入って、一部は他社と

2025-04-08 衆議院

厚生労働委員会

○柳本参考人 柳本でございます。 先生、どうもありがとうございます。非常に重要な点だと思っております。 今回の基金に関しましては、先ほど申しましたとおり、創薬力の強化に向けて有効だというように思っておりますが、基金だけを用意してお金を落とせばいいかというと、全くそうは思ってございません。 実際、皆様御存じのとおり、過去にも、基金という形ではないにせよ、多くのお金が公的な資金として投じられ、例えば、いろいろな地域にいろいろな研

2025-04-08 衆議院

厚生労働委員会

○柳本参考人 簡潔に申しますと、様々な観点があるとは思うんですけれども、やはり日本で提供し得るもの、例えば、過去にありましたような、再生医療三法のような、海外ですと整備されていないような法環境をいち早く整備することによって、我が国における臨床試験をやりやすくするですとか、我が国でしか入手ができないような様々な研究資材が手に入るようにする、そういったところが重要なのかなと思いますので、決して、必ずしもお金だけであったりですとか、そこにある

2025-04-08 衆議院

厚生労働委員会

○柳本参考人 ありがとうございます。 具体的な案があるわけではございませんが、イノベーションの加速、推進というところと、やはり安定供給の下支えというところに関して薬価は非常に重要なレバーになるというところ、これは強調したいと思います。 一方で、医療財政の均衡、患者負担の低減という観点も忘れてはならないというところですので、それらをしっかりと鑑みてこれからも議論を続けることが大事なのかなというふうに思っております。 どうもあり

2025-04-08 衆議院

厚生労働委員会

○柳本参考人 御質問いただき、ありがとうございます。 まず、AMEDとの役割分担に関しましては、私はAMEDの事業の方は余り詳しくございませんので、私の方から述べることは難しいかなと思っております。 一方で、おっしゃられたとおり、しっかりとシーズを実用化につなげていくという中で、公募として待っているだけではなくて、むしろ取りに行く、そこを何ならつくりに行くというところが大事ということは間違いないかと思っております。 私の陳述

2025-04-08 衆議院

厚生労働委員会

○柳本参考人 柳本でございます。ありがとうございます。 先ほども申しましたとおり、まず、基金が全てを解決することは間違いなくないというように思っております。 基金以外のところで、検討会の中でも議論されていたような様々な政策が今は途上なのかなというように思っておりまして、例えば、企業要件というところで、要件を満たさない企業の退出を促すですとか、あとは、収載時に七社を超えた場合には薬価を先発薬の四掛けにする、十社だったのが七社にする

2025-04-08 衆議院

厚生労働委員会

○柳本参考人 ありがとうございます。 大変申し訳ないんですけれども、本件は回答に必要な専門性を有しておりませんので、回答を控えたいと思います。 ありがとうございます。

2025-04-08 衆議院

厚生労働委員会

○柳本参考人 御質問ありがとうございます。 おっしゃるとおり、薬事検討会で、その点に関して非常に多くの議論がありました。御紹介された記事のようなことが全く起こらないかというと、起こり得る。ですので、そこはしっかりと監視する必要があるとは思っておりますが、やはり、医療提供側の皆様、患者団体の皆様から、いち早く可能性のある新薬にアクセスすることを求める声も多く、あくまで限定的な環境下で条件付での承認というものを緩和してはどうか、ただし、

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