「柳沢剛」の過去の国会発言

発言数 38件

初発言日: 2025-03-19  /  最新発言日: 2025-05-30  /  1 ページ目 / 全体 2ページ

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2025-05-30 衆議院

東日本大震災復興・防災・災害対策に関する特別委員会

○柳沢委員 おはようございます。立憲民主党、柳沢剛です。 本日は、このような貴重なお時間をいただき、ありがとうございます。この委員会では二回目の質疑となります。よろしくお願いいたします。 二〇一一年三月十一日に発生しました東日本大震災により、東日本の太平洋沿岸五百キロに及ぶ広い範囲が甚大な被害を受けました。人的被害は、死者一万九千七百四十七人、いまだに手がかりすらない行方不明者二千五百五十六人、建物の全壊、半壊、一部損壊が合わせ

2025-05-30 衆議院

東日本大震災復興・防災・災害対策に関する特別委員会

○柳沢委員 ありがとうございます。 各自治体によって、震災遺構を残したいところ、そして残さなかったところ、これは様々です。身内が亡くなった建物を見たくない、だからそのまま残してほしくない、そういった住民感情や、それを受けての行政の対応、そして、維持していくための予算も考えなければなりません。各市町村により、その規模もやはり大きく違います。 そんな中、復興庁として、それらの施設に対して補助、バックアップをしているのかしていないのか

2025-05-30 衆議院

東日本大震災復興・防災・災害対策に関する特別委員会

○柳沢委員 ありがとうございます。 被災地の議員の一人として、私は様々な震災遺構、震災伝承施設を訪れておりますが、先週、改めて、宮城県山元町の震災遺構、旧中浜小学校を訪れました。山元町の現在の人口は一万一千人余り、東日本大震災では六百三十七人が犠牲になりました。震災遺構となっている旧中浜小学校の校舎は、児童や教職員、地域の人など屋上に避難した九十人の命を守り、その災害を今なお伝える校舎です。見学通路からは、押し寄せ、通り抜けていった

2025-05-30 衆議院

東日本大震災復興・防災・災害対策に関する特別委員会

○柳沢委員 大臣、ありがとうございます。 是非万博でも、より多くの人たちが東北の地を訪れてくれるようにアピールしていただければと思います。 実は、能登半島地震で被害を受けました石川県珠洲市の小中一貫校、珠洲市立宝立小中学校の生徒さんが、二〇一五年から二〇一九年まで、修学旅行で、震災遺構、中浜小学校を訪れています。宝立小中学校のホームページを見ますと、二〇一八年四月のこととして、そのときのことが次のように掲載されています。 東

2025-05-30 衆議院

東日本大震災復興・防災・災害対策に関する特別委員会

○柳沢委員 大臣、ありがとうございます。引き続き御支援をよろしくお願いいたします。 最近は、メモリアルとして保存はされているものの、財政負担が大きいため、音声ガイドや展示物だけという場所も残念ながら増えてきてしまっています。それはそれで仕方がないことなのかもしれません。近い将来起こると言われている災害に対して、命に関わること、安心、安全を考えれば、生きた言葉で語りかけてくる語り部の話は、未来の災害から命を守ることにつながる非常に重要

2025-05-30 衆議院

東日本大震災復興・防災・災害対策に関する特別委員会

○柳沢委員 ありがとうございます。是非よろしくお願いいたします。 日本中、いつどこで起こってもおかしくない災害だからこそ、東日本大震災の震災遺構を自分の目で見て、そして考え、未来の災害に備え、自分の、そして家族の命を守るための知識にしていただきたいとの思いを込め、本日の質疑を終わらせていただきます。 ありがとうございました。

2025-05-13 衆議院

農林水産委員会

○柳沢委員 それでは、ここで農林水産大臣にお聞きしたいと思います。 大臣、この法案を通じて目指すべき食料システムの将来像、どのように考えているのか、御答弁をお願いできますでしょうか。お願いいたします。

2025-05-13 衆議院

農林水産委員会

○柳沢委員 立憲民主党、柳沢剛です。 本日は、貴重なお時間を頂戴いたしまして、ありがとうございます。この委員会では二度目の質疑になります。よろしくお願いいたします。 それでは、食品等の流通の合理化及び取引の適正化に関する法律及び卸売市場法の一部を改正する法律案について、本日は、大きく分けてコスト指標と商慣習の見直しの二点について質問させていただきたいと思います。 まず、コスト指標についてお伺いいたします。 農産物は地域や

2025-05-13 衆議院

農林水産委員会

○柳沢委員 ありがとうございます。 また、このコストなんですけれども、様々な要因で変動すると考えられます。コスト指標を作成した後なんですが、定期的な見直しは予定しているのか、また、大きく変動したときの緊急の見直し、これも予定しているのか、この辺をお伺いしたいと思います。

2025-05-13 衆議院

農林水産委員会

○柳沢委員 定期的な見直しは今おっしゃっていただいたんですが、緊急の場合、いろいろこれは世の中の変動で変わると思うんですが、緊急の場合というのは特別にコストを変えたりすることはあるんですか。

2025-05-13 衆議院

農林水産委員会

○柳沢委員 ありがとうございました。 また、買手側の立場が強いことが一般的に考えられているんですが、小売側などの一部に偏ったコスト指標になってしまうんじゃないか、こういった懸念の声も聞こえてきております。この件に関してはいかがでしょうか。

2025-05-13 衆議院

農林水産委員会

○柳沢委員 どうもありがとうございました。 では、次の質問に変えさせていただきます。 商慣習の見直しについて質問させていただきます。 商慣習、調べてみますと、先ほど庄子政務官からもございましたように、実に様々な問題となる事例が出てきております。 農水省では、ガイドラインの作成など、商慣習の見直しに向けたこれまでの取組について、どんなことを想定して、どんな取組を現在しているのか、まず教えていただけますでしょうか。

2025-05-13 衆議院

農林水産委員会

○柳沢委員 丁寧にお答えいただき、ありがとうございます。 短い納期での発注、リードタイムについて、先日の本会議で立憲民主党の西川議員からも一部事例が示されました。 更に詳しく御紹介しますと、例えばパンを製造している会社の場合、大手スーパーやコンビニなど販売業者からの受注期限、これは多くが納品二日前とされております。これは、作る側の人員体制や生産体制の確保など、働き方改革にも影響してくる問題も含んでいますので、そのような形が取られ

2025-05-13 衆議院

農林水産委員会

○柳沢委員 ありがとうございます。 食料システム法案によって商慣習の見直しが進むことが期待されておりますが、農水省、この商慣習の見直しについて、今後はどんな体制で取り組んでいくことを予定しているのか、この辺を教えていただけますでしょうか。

2025-05-13 衆議院

農林水産委員会

○柳沢委員 確かにそのとおりだと思います。農水大臣として、消費者の皆さんと敵対するわけではない、そういった考えだと思います。 大臣としては、生産者の方と消費者の方、共に周知をしていってほしいと思うんですけれども、周知の仕方、訴え方、大臣の方から何かございましたらお願いしたいんですが。

2025-05-13 衆議院

農林水産委員会

○柳沢委員 どうもありがとうございます。 最初の質疑のときに、大臣の方から、宮城三区の中山間地の農業の方々にメッセージを送っていただきました。彼らから、大臣が直接言ってくれたので、農地を放棄することなく今年もやってみようと思う、前向きなお話もいただきました。 その中山間地の皆さん、今大臣がおっしゃいましたけれども、価格に対して、やはり直接的に訴えるような体制ができていないと思います。そんな農家の方たちに、何かこの法案に対するメッ

2025-05-13 衆議院

農林水産委員会

○柳沢委員 ありがとうございます。 農家の方々、消費者の皆さんとの直接的なことが離れている、乖離していると、非常に困っているというようなこともございます。持続的な食料システムの確立のためには、農林水産業と食品産業の健全な発展、そして何より消費者の理解が必要だと思っております。しっかりとした周知、広報もお願いしたいと思います。 このような広報について、大臣、どんなことをお考えになっていますでしょうか。

2025-05-13 衆議院

農林水産委員会

○柳沢委員 どうもありがとうございました。 ちょっと早いんですけれども、以上で質疑を終了させていただきます。どうもありがとうございました。

2025-04-16 衆議院

東日本大震災復興・防災・災害対策に関する特別委員会

○柳沢委員 ただいま議題となりました附帯決議案につきまして、提出者を代表して、その趣旨を御説明申し上げます。 案文の朗読にて趣旨の説明に代えさせていただきます。 災害対策基本法等の一部を改正する法律案に対する附帯決議(案) 政府は、令和六年能登半島地震の教訓を生かし、南海トラフ地震や首都直下地震などの大規模地震や激甚化・頻発化する気象災害の発生に備え、本法の施行に当たり、次の事項の実現に努めるべきである。 一 災

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