「柳瀬房子」の過去の国会発言

発言数 10件

初発言日: 2021-04-21  /  最新発言日: 2021-04-21  /  1 ページ目 / 全体 1ページ

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2021-04-21 衆議院

法務委員会

○柳瀬参考人 難民を助ける会の柳瀬でございます。柳瀬房子と申します。難民審査参与員も務めております。また、収容・送還に関する専門部会の委員でもございました。 本日は、法務委員会での参考人としてお招きいただき、貴重な機会を与えていただきまして、ありがとうございます。 初めに、私が会長の任にある難民を助ける会についてお話しいたします。 この会は、一九七九年に、難民支援を目的としてつくられたもので、政治、宗教、思想に偏らない、人道

2021-04-21 衆議院

法務委員会

○柳瀬参考人 お答えいたします。 確かにその心配はあるとは思いますけれども、やはり、入管の収容所において、その方を仮放免しても大丈夫だろうと、あるいは、その方の、きちんと保証してくださる家族がいらしたり、あるいは、代理人の、弁護士さんの方がついていてくださったりするケースですので、それを信頼して仮放免をしているというふうに私は考えております。

2021-04-21 衆議院

法務委員会

○柳瀬参考人 お答えいたします。 おおむね仕事がしたいということであると思います。 ただ、難民というふうに私どもが考えて、難民として考えますと難民の蓋然性がない方たちですけれども、私自身は、本当はこういう人はいてほしいなと思うような難民申請者にはたくさん会います。日本語もできて、お仕事もできて、いろいろな、日本人の中でも、日本の社会の中でもリーダーになれるような人、そういう申請者もおります。でも、難民条約上の難民ではないので、そ

2021-04-21 衆議院

法務委員会

○柳瀬参考人 お答えいたします。 先ほど例に挙げてくださったように、私自身、有能な外国人の方たちに一緒に働いていただきたいという思いはずっと持っております。また、すばらしい人たちがいることも事実でございます。 昨年の四月から、特定技能の資格ができるようになりました。それによって、これまでよりは少しはまた、単純労働といいますか、労働の、例えば建設業者の下請の方たちとか、様々な業界で活動していただくことができるようになりましたけれど

2021-04-21 衆議院

法務委員会

○柳瀬参考人 お答えいたします。 私自身も、大変痛ましいことと思っておりますし、とても心を痛めております。 ただ、私自身が直接その方のことを存じ上げているわけではなくて、話を、伝聞として状況を聞いただけですので、それは弁護していらっしゃる方たちのお話しか聞けておりませんので、実際に収容所でどういう状況だったかということも、聞いていますけれども伝聞だけですので、そこまで詳しく分かりません。 以上です。

2021-04-21 衆議院

法務委員会

○柳瀬参考人 お答えいたします。 私は、学者や法律家ではないので、厳密な法的な観点から申し上げることはできないんですけれども、送還しなくてはならない人を送還するという観点で考えますと、それは、しなければならない人は早く送還しなくてはならないと思うんですが、それは、本当の真の難民を早く救いたいという、それが一心でございます。 それから、先ほどの例えばチャーター機を利用してという件でございますけれども、ちょっと一言申し上げますと、一

2021-04-21 衆議院

法務委員会

○柳瀬参考人 お答えいたします。 私も、出入国在留管理の点については、きちんと日本政府は行っておると思います。 諸外国というのは、それぞれの国の地域や特性がございますので、それぞれの国で決めなくてはならないこととされておりますので、控えます。 以上です。

2021-04-21 衆議院

法務委員会

○柳瀬参考人 お答えいたします。 先ほど申し上げましたように、そもそも日本に来る方がほとんど難民ではない。それでも、私自身は、十七年間やって六案件、難民として意見書を書きましたし、認められました。五案件はかなり前なんです。ところが、六件目はつい最近です。 ですから、ほとんど難民じゃないと思っていても、異議申立てといいますか審査請求があった場合に、参与員が関わることで、聞き逃していたことをまたお話を伺ったりすることによって、難民と

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