憲法審査会
○柳田参考人 はい、そのとおりでございます。
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発言数 11件
初発言日: 2022-12-08 / 最新発言日: 2022-12-08 / 1 ページ目 / 全体 1ページ
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○柳田参考人 はい、そのとおりでございます。
○柳田参考人 柳田でございます。 非常に、御質問いただいた点は、私どもとしてもしっかりと考えなければいけない点であると認識しております。
○柳田参考人 はい。 恐らく御懸念と思われていることに関して言えば、ネットCMといいますと、やはり、動画をテレビと同じような全画面で見る、あるいは、橋本の方からも御紹介いたしましたコネクテッドTVのような、テレビでインターネットの画面、インターネットのコンテンツを見ることができる、そこにCMを流すということも十分考えられるわけでございます。 そうなりますと、やはり、テレビCMと同じような規律が必要になってくるというお考えになって
○柳田参考人 ありがとうございます。 まず、強制できないということに関しましては、事業者団体という性格がございますので、例えば、ある基準を作って、その基準を会員に遵守するように推奨するということはしております。それから、先ほど来話題になっております、例えばプライバシーポリシーあるいはターゲティング広告といったようなガイドラインに関しましては、これは遵守を強く求めているものでございます。 ですので、ガイドラインの内容によりましては
○柳田参考人 御質問の趣旨としてはデマ対策ということでございますけれども、それでいいますと、私ども、有料のインターネット広告という領域での自主的な基準、それからもちろん法令を遵守するということに関しても活動を行っているわけでございますけれども、そういった一般的なインターネット広告の有料広告の領域で、デマ対策ということでどのようなことができるかということに関しましては、その規制のイメージが、自主規制なり法規制なり、いずれにしても、効果的に
○柳田参考人 ありがとうございます。 意見広告である旨というものを表示することについて、それに関しましては、広告の主体者を表示する、あるいは連絡先を表示するということも含めて、これは、広告主の側で、広告の原稿を作成する際にそれを明記していただく、あるいは広告の原稿を入稿する際にそれを明示していただく、そういったことによって、メディア側、プラットフォーム側で掲載する際に、それを何らかの形で、例えば広告の主体者が表示されていなければ、そ
○柳田参考人 はい。 玉石混交の中で非常に多数の事業者があるというところでございますので、その中で、まともな、真っ当なビジネスをしているところが三百九社であるというふうに御理解いただきたいと思います。 規律についても、私どもの中では規律は遵守できますけれども、それを全てに守らせるということの強制力は私どもにはないということでございます。
○柳田参考人 ターゲティングに関しましては、先ほど御説明いたしましたとおり、広告においては自主的な基準も設けております。もちろん法制度、法規制に従っている上のことでございますが、自主的にも、例えば、政治的な広告に関してはターゲティングをすることができないようにしている、あるいは、ターゲティング、政治的な思想信条に関わるセグメントを作らないといったようなことをプラットフォーム、メディア側では行っているということがございますので、そういった
○柳田参考人 電気通信事業法の改正において、事業者側の反対によって規制が後退したといったような報道も見受けられましたけれども、あの改正法の議論は非公開で行われていたということもありまして、プラットフォーマーにかかわらず、広く事業者が知り得ないところで議論が行われていたという事情がございます。それがいきなり同意規制であるというふうに示されたときに、これは大手のプラットフォーマーにかかわらず、事業者全体、メディアを運営している事業者全てに係
○柳田参考人 御指摘のとおりかと思っております。 私どもの団体は、あくまでも有料のテレビCMや新聞広告などと同じように、メディアに広告費を払ってそこに掲載されるというものを対象にしておりますが、おっしゃるとおり、例えば、無料で広告のような、プロモーションという領域になりますけれども、動画投稿サイトにCMの原稿を特にプラットフォームにはお金を払わずに投稿するといったようなことも可能な状況にございます。 ですので、有料か無料かという
○柳田参考人 はい、そのとおりでございます。