商工委員会
○柳町参考人 先ほど委員長さんから御指名がありましたが、原稿がなかったためにおくれまして……。ただいまの御質疑に対して簡単にお答えしたいい思います。 私は浦安町第一漁業協同組合に属する組合員の一員で、浦安町堀江千百五十番地に住む柳町金太郎と申します。去る六月十日の本州製紙の問題に対しまして、十日の午後一時に協議大会が開かれまして、議長、町長、組合長その他の方々の発言によりまして、国会、都庁、工場に対する陳情が決議されまして、そうして
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発言数 17件
初発言日: 1958-06-20 / 最新発言日: 1958-06-26 / 1 ページ目 / 全体 1ページ
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○柳町参考人 先ほど委員長さんから御指名がありましたが、原稿がなかったためにおくれまして……。ただいまの御質疑に対して簡単にお答えしたいい思います。 私は浦安町第一漁業協同組合に属する組合員の一員で、浦安町堀江千百五十番地に住む柳町金太郎と申します。去る六月十日の本州製紙の問題に対しまして、十日の午後一時に協議大会が開かれまして、議長、町長、組合長その他の方々の発言によりまして、国会、都庁、工場に対する陳情が決議されまして、そうして
○柳町参考人 そういうことはございません。
○柳町参考人 ただいま委員長からの御指名によりまして私発言することになっておりますが、傍聴席に私の原稿を持ってきておると思いますので、その点一応お許し願いたいと思います。——今連絡しましたが、まだ届かないということですから、一応あと回しにお願いしたいと思います。
○柳町参考人 その日は国会と東京都庁、工場側いわゆる会社に陳情に行くことになっておりました。
○柳町参考人 会社、要するに本社に参りまして、そうして工場に行くことのようになっております。
○柳町参考人 ただいまのことは私先ほど若干申し上げました通り、私はただ町民大会に出席しただけで、そのコースはただいま私の左側におります宇田川欽次組合長が存じておると思いますので、そちらに御質問を願いたいと思います。
○柳町参考人 本社に行きましてさらに工場に伺うつもりになっております。
○柳町参考人 お祭の日は六月十五日、十六日となっておりました。
○柳町参考人 ただいま質問に対しての組合長のお答えは、放出されて後のお答えかと私存じております。そこで、私の聞き及んだところによりますと、会社側から一方的に通産省に向って許可をしてくれというようなことがあったので、これは私聞いた話でございますが、一方的に通産省が何か許可したということを私は耳にはさんでおります。そこで私はそのとき聞きまして非常に憤慨しました。何となれば、工場側が通産省に向って許可申請をしたならば、通産省はその水はどこに排
○柳町参考人 そういうことは毛頭存じません。また水が出されたことも突然のことですから、意外に感じおります。
○柳町参考人 ただいま吉川先生の質問に対しまして私の知っておる範囲内におきましてお答えしたいと思います。ただいま吉川先生が申し上げられた通り、百数十名の者が大体負傷しております。四十数名の人間は二週間以上、私と佐藤金蔵さんの二人が二カ月、その他の方はその後の診断によりまして二カ月を要するという診断がされておる人もおります。しかしそういう方たちの名前をここで一々申し上げるのは、はなはだ遺憾でございますが、名簿を持っておりませんので、その点
○参考人(柳町金太郎君) 間違いございません。
○参考人(柳町金太郎君) 暴力警官がわれわれ浦安町漁業民に対する暴行を加えたことにつきまして、今からお話し申し上げます。 私は浦安町第一漁業協同組合に属する組合員の一員であります。住所は浦安町堀江千百五十番地に住む柳町金太郎と申す者でございます。 今回、本州製紙より悪水放出に対する対策のための町民大会が去る六月十日午後一時に開催され、それは浦安町幼稚園でございます。私もその席上に出席しまして、そのとき小安浦次氏の開会のあいさつに
○参考人(柳町金太郎君) 右のような事情でございますから、警察当局はもちろん、関係当局におかれましても十分に、われわれ漁町民はもとより、国民が、警察官をこわいものでないということを、警察官と国民のあり方をはっきりとお示し願いたいと存じます。
○参考人(柳町金太郎君) そういうことは毛頭ございません。
○参考人(柳町金太郎君) そういうことは聞いておりません。もう絶対に警察側からは、なおしてもらうとか、あるいは治療を受けてやってくれとかいうことはありません。
○参考人(柳町金太郎君) これは加瀬先生にお願いしたいことでありますが、先ほど人権擁護局長からのお話では、公務執行上やむを得ざる場合の措置だと、こういうふうに申されましたが、私は何にも別に暴力をふるったのでなく、暴言も吐いたのでもないにかかわらず、しかも警察官の皆さんに懇請して、ぜひしずめてもらいたいというその態度に対して暴力をふるったということに対しては、どういうふうな措置でいくか、この点、加瀬先生に御質問していただきたいと思います。