「柴橋正直」の過去の国会発言

発言数 61件

初発言日: 2010-02-25  /  最新発言日: 2012-06-01  /  1 ページ目 / 全体 4ページ

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2012-06-01 衆議院

北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会

○柴橋委員 民主党・無所属クラブの衆議院議員柴橋正直でございます。 委員長、御指名いただきまして、ありがとうございます。また、参考人の皆さんも、大変お忙しい中御出席いただきまして、ありがとうございます。 いきなり政府参考人に聞いて恐縮でありますけれども、先ほど飯塚代表から、時間との闘いだ、こういう御発言がございました。私も同じ認識を持っているところであります。 そこで、政府参考人に御質問したいんですが、昨年のこの拉致問題特別

2012-06-01 衆議院

北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会

○柴橋委員 委員長、ありがとうございます。 先ほど、特定失踪者問題調査会代表の荒木参考人から、この情報収集費について、特定失踪者問題について十分使われていないという御発言がございました。この点について、私もかねてから、いろいろな方からお話を伺う中で、この執行率の問題を着目しているのはまさにそういう問題意識があるからでございます。 そこで、最後にもう一度政府参考人に、ただいまの荒木参考人の発言に対して、特定失踪者問題について、この

2012-03-14 衆議院

経済産業委員会

○柴橋委員 おはようございます。民主党の柴橋正直でございます。 きょうは、質問の機会をいただきまして、ありがとうございます。 私、先日の三月十一日に、仙台で開催されました東日本大震災の追悼記念礼拝というものに出席をしてきました。実は、そこで、阪神・淡路大震災で弟さんを亡くされた歌手の森祐理さんが、「幸せ運べるように」という大変すばらしい歌を披露してくださいまして、その歌詞が大変感動的でありましたので、歌うわけじゃありませんが、ぜ

2012-03-14 衆議院

経済産業委員会

○柴橋委員 ありがとうございます。 これは住宅版のエコポイントでも、こういった省エネにかかわるいろいろな建築材料というのは使われるようになったわけですけれども、例えば工法についてもいろいろ制限がかかっているとかいうことも地域の工務店の皆さんから御指摘をいただいているところでありますので、まさに何が一番省エネを徹底的に進める工法なのかということも含めて、国交省さんとよくよく調整をしていただいて、これから潤沢なエネルギーを供給するという

2012-03-14 衆議院

経済産業委員会

○柴橋委員 今回の社会保障と税の一体改革では、特に中小企業の皆さんに多くの負担としわ寄せが行くというふうに容易に想像がつくところでありますので、ぜひここは、社会保障と税というやらなきゃいけない改革ではありますが、中小企業に対する最大限の支援ということを経済産業省としても今後検討していただいて、実施をしていただきたいと思います。 次に、きょうは一般質疑でありますが、せっかくの機会でありますので、今通常国会に提出をされます省エネ法の一部

2012-03-14 衆議院

経済産業委員会

○柴橋委員 少し水準について突っ込んでお伺いしたいんですが、経済産業省と国土交通省と環境省の政務も出席をしておられます、低炭素社会に向けた住まいと住まい方推進会議というものの議事録を取り寄せて読ませていただきました。この中では、省エネの適合基準の義務化とか工程についていろいろ議論しているという内容になっているわけです。 私、一昨年の予算委員会の分科会でスマートグリッドについてここで質問させていただきましたし、また、昨年は当委員会で固

2012-03-14 衆議院

経済産業委員会

○柴橋委員 政務官、ありがとうございます。 私、この間いろいろ政策に携わらせていただいて、やるべき政策をきちっとやれば効果が出てくるんだなということを痛感しています。 私、岐阜市、高校時代もこの中心部によく通っておりましたけれども、ずっと年を追うごとに人がいなくなって、高齢化が進んでいって、住んでいる人もどんどん郊外に行ってしまった。この傾向が続いていたわけですけれども、一つ一つ町中居住で、例えば家賃の補助とか、市外から転入して

2012-03-05 衆議院

予算委員会第六分科会

○柴橋分科員 副大臣、ありがとうございます。 もうすぐ震災から一年がたつということで、まだ五%ぐらいしか震災の廃棄物が処理がされていないということをお聞きしております。 私も、岐阜市議会では受け入れないということは決まっておりますけれども、改めて、安全性の体制ができているという中で働きかけをさせていただきたい、このように思っておりますので、ぜひ、環境省も挙げて、岐阜県の説明会が開催されるときには御説明をよろしくお願いしたいと思い

2012-03-05 衆議院

予算委員会第六分科会

○柴橋分科員 民主党の柴橋正直でございます。本日は、分科会での質問の機会をいただきまして、まことにありがとうございます。 まず初めに、津波被害による岩手県、宮城県の災害廃棄物の受け入れについて、横光環境副大臣に質問をさせていただきたいと思います。 実は、この週末に、私ども民主党岐阜県連の常任幹事会で、岐阜県知事に対して、市町村に対する説明会の開催を要請するということを決定させていただきまして、本日の午後、岐阜県の古田肇知事に要請

2012-03-05 衆議院

予算委員会第六分科会

○柴橋分科員 私は、農林水産行政を批判するつもりは全然なくて、ぜひ協力いただきたいというスタンスで、きょうはポジティブな質問をさせていただく予定であります。 ただ、言った言わないの世界で、恐らく、事前に担当者同士で、うちはこんなのを考えているんだけれども、二十七号計画でどうだという投げかけがあって、それだったらいいんじゃないのというようなことは従前にあったやにお伺いをしていますが、文書でのやりとりというのはこの改正後ということで、こ

2012-03-05 衆議院

予算委員会第六分科会

○柴橋分科員 副大臣、これはぜひ、この地図を先ほどお渡しさせていただいていますが、下の方のまとまった農地というなら我々も、地元としてもすごくよくわかるんです。ここをいきなり工業団地にしてもまずいなというふうに思うんですが、何せ、いかんせん、濃尾平野の北の端の端でありまして、ここが企業のものづくり産業の集積地になったからといって、この地域の農業に大きな支障が生じるとは、我々実際地域を見ながら感じていまして、またぜひ、農業の振興ということと

2012-03-05 衆議院

予算委員会第六分科会

○柴橋分科員 ぜひ、これは被災地のみならず、将来的には全国的に、非常にいいワンストップサービスだと思いますので、拡充をしていただきたいというふうに思います。 私どもの岐阜市は、実はこれまで、高速道路がない、新幹線の駅もないということで、本当に社会資本整備がおくれてきた地域であります。 今回、新幹線はもう何ともなりませんけれども、初めて高速道路が通って、岐阜市にインターチェンジができるというのは、これは岐阜市民にとっては長年の悲願

2012-03-05 衆議院

予算委員会第六分科会

○柴橋分科員 鹿野大臣、ありがとうございます。 私は、昨年の競馬の話を本当に真剣に大臣に聞いていただきまして、それは大変うれしかったんです。 こうした形として法改正も実現をしていただいて、こういう地域の実情というのは、本当に今、日本の地方というのは大変でありますので、農地をきちっと守る、これは私も大変理解しています。同時に、地域の雇用とか経済の活性化、ここもやはり必要だという、この両方を、大臣、今調整をしていくということは大事だ

2012-03-05 衆議院

予算委員会第六分科会

○柴橋分科員 御丁寧な訂正をありがとうございました。 仲野政務官、岐阜県から協議がありましたら、ぜひ丁寧に御対応いただきますように、よろしくお願いをします。 こういった林業の話も、地域のものづくり集積地の農地転用についても、まさに地域によって本当にケース・バイ・ケースがあって、法律の一くくりの中では、どうしてもその谷間に落ち込んでしまう、せっかくの救済できる特例にも当てはまらない、こういうことが多々ありますので、我が政権は、地域

2011-10-24 衆議院

北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会

○柴橋委員 民主党の柴橋でございます。 本日は、北朝鮮拉致問題に関しまして質問の機会をいただきまして、まことにありがとうございます。委員長初め、理事の皆様、委員の皆様に心から感謝を申し上げたいと思います。 さて、質問に入る前に、横田早紀江さんの著書に「ブルーリボンの祈り」という本がございますけれども、大変私は心を打たれましたので、全部御紹介するわけにいきませんから、帯封のところの本文の抜粋を御紹介させていただいて、質問に入りたい

2011-10-24 衆議院

北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会

○柴橋委員 使い切り予算でないことは重々私も承知をしております。 さはさりながら、現状、政権交代をして、北朝鮮拉致問題についてなかなか前進が見られないということも事実でありまして、せっかく予算の枠を確保し、また私ども議員も、家族会の皆さんや救う会や応援団の皆さんに、政権かわって予算増額しましたよというふうに言っても、中身が全然使われていないのでは、もうこれは成果が上がっていないで当然と言わざるを得ませんので、ありとあらゆる、使える手

2011-10-24 衆議院

北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会

○柴橋委員 特定失踪者について、個人名で要請をしているかしていないかはさほど機密事項でも何でもないわけでありまして、ちゃんと日本国政府として一人一人要請しているかしていないかというのは答弁できることなんじゃないかなというふうに思います。 通告していませんけれども、拉致被害者の方はこういう方がいらっしゃいます、特定失踪者の方もいらっしゃいますと少し書いてあるパンフレットが各国の大使館に配られているわけでありますが、その中に、特定失踪者

2011-10-24 衆議院

北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会

○柴橋委員 これは行えないというのは官僚からも聞いていますから、まさに政治家として、北朝鮮に拉致された可能性が極めて高いという方も、失踪者の中にはランクもありますので、そのようなこともしっかりと勘案をしていただきながら、何といっても、やれることはすべてやる、使える予算はすべて使う、こういう気持ちで、これからでありますので、大臣にはぜひ先頭に立って頑張っていただきたいというふうに思います。

2011-10-24 衆議院

北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会

○柴橋委員 ある方が大使館にいろいろちゃんと聞いていますかと確認したら、いや、余りわからないよというふうに言っておられたそうですから、時間もあれですので、これはまた次回以降の課題として、こういった具体的な名前をくどいぐらい各国の大使館に伝えていただいて、拉致問題の解決に努めていただきたいと思います。 次に、北朝鮮人権法について山岡大臣に御質問させていただきたいと思います。 北朝鮮人権法には、第六条の一項に、「政府は、北朝鮮当局に

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