「柿沢未途」の過去の国会発言

発言数 812件

初発言日: 2013-02-08  /  最新発言日: 2023-05-15  /  1 ページ目 / 全体 41ページ

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2023-05-15 衆議院

決算行政監視委員会

○柿沢委員 柿沢未途でございます。 私は、ずっと取り組んでいる木製サッシの話を今回取り上げたいと思っております。 カーボンニュートラルに向けて、世界に立ち遅れた住宅の断熱、省エネ性能を上げようと建築物省エネ法の改正が行われ、いまだ不十分な水準であると言わざるを得ないですけれども、断熱基準が、やっと、ようやく、ついに、新築で義務化をされました。ここから断熱基準の他国並みへの引上げや既存住宅での断熱改修を急ピッチで進めていかないと、

2023-05-15 衆議院

決算行政監視委員会

○柿沢委員 大変よい御答弁をいただきました。 木製サッシですけれども、断熱、省エネ性能だけじゃなくて、今御言及ありましたとおり、そもそも森林大国日本なわけですから、森林・林業、木材業を振興しようと公共建築物も民間建築物もなるべく木を使いましょうということで国を挙げて取り組んでいるわけですから、新たな木材需要を生み出して、また、衰退してきたと言われる山元に新たな産業や雇用を生み出すものとして是非推進していくべきと思います。 確認で

2023-05-15 衆議院

決算行政監視委員会

○柿沢委員 四十四万九千立米、これだけの新規の木材需要になるんですね。調べてみると、岐阜県の年間の木材需要一県分ぐらいになるということなんです。 繰り返しますけれども、断熱性能はアルミサッシの千倍、カーボンニュートラル、脱炭素に資する、住み心地もよくなる。 ちなみに、断熱性能が上がると遮音性も上がりますから。私の地元の江東区のマンションで、元々のアルミサッシの窓に木製サッシの内窓をつけたんですね。新木場の材木屋さんが、未途さんが

2023-05-15 衆議院

決算行政監視委員会

○柿沢委員 メンテナンスの点については大分もう変わっていますので、そういう意味では、是非、研究を深めていただきたいなと思うんですけれども。コストの点はあることは、これはまた事実であります。ただ、供給量が増えればコストも下がる、こういうことが言えると思いますので、そういう意味からも、やはり、木製サッシを一つの産業として育てていく、こういう観点を持っていただきたいなと思うんです。 その意味で、木材利用を先進的に公共建築物は進めていこうと

2023-05-15 衆議院

決算行政監視委員会

○柿沢委員 調査を開始していただいたということですから、これで、公共建築物でこれだけ木製サッシ、木窓を使っていますよということが出てくれば、まさに民間に対する先導的な効果を発揮されるというふうに思います。 事前にお届けさせていただいたんですけれども、私、去年、イタリアを見てきまして、木製サッシが普通に使われていて、しかも、ウクライナの侵略戦争を受けて、石油、天然ガスの供給危機に際して、住宅建築物の断熱、省エネ性能を高める木製サッシの

2023-05-15 衆議院

決算行政監視委員会

○柿沢委員 家庭部門の二〇三〇年六六%減、こういう目標を立てている中ですので、強力な推進をしていく必要がある。私は、イタリアのようなスーパーボーナス、あってもいいというふうに思います。 民間も動いています。YKKAP、二〇三〇年度に住宅向けの窓の販売数の二割に当たる七十万窓―八十万窓を木製の窓にするという方針を示して、国産杉を使って工業製品化し、二〇二四年度に投入するときには樹脂窓との価格差を二倍程度に抑える、こういうことを発表して

2023-04-24 衆議院

決算行政監視委員会第一分科会

○柿沢主査代理 これにて吉田久美子君の質疑は終了いたしました。 以上をもちまして内閣府所管中内閣府本府及び沖縄振興開発金融公庫についての質疑は終了いたしました。 〔柿沢主査代理退席、主査着席〕 ―――――――――――――

2023-04-24 衆議院

決算行政監視委員会第一分科会

○柿沢主査代理 この際、お諮りいたします。 お手元に配付いたしております決算概要説明等のうち、ただいま説明を聴取した部分を除き、詳細な説明は、これを省略し、本日の会議録に掲載いたしたいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

2023-04-24 衆議院

決算行政監視委員会第一分科会

○柿沢主査代理 以上をもちまして内閣府所管中内閣府本府及び沖縄振興開発金融公庫についての説明は終わりました。 それでは、高市大臣以外の大臣及び池田宮内庁次長は御退席くださって結構です。 ―――――――――――――

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