「栗原博久」の過去の国会発言

発言数 704件

初発言日: 1993-09-09  /  最新発言日: 2003-06-04  /  1 ページ目 / 全体 36ページ

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2003-06-04 衆議院

国土交通委員会

○栗原委員 船は、国際慣習法上、開港されている港にはどこでも入れるということでございます。我が国においては、港湾法などによって港湾のいろいろの規則も規定されているわけでございますが、この前の米国の同時多発テロを契機といたしまして、先ほど私申しました海上人命安全条約たるものを改定いたしまして、来年の七月にはこれが発効して、一定の保安上の要件を満たしていないものについては入港を拒否できるということが、これは国内法の整備も必要だと思うのであり

2003-06-04 衆議院

国土交通委員会

○栗原委員 御質問の機会を与えていただきまして、ありがとうございます。 きょうは、特定都市河川浸水被害対策法案、そしてまた密集市街地における防災の法案が審議されているわけでありまして、先般も、大変、与野党、特に野党の方々の充実した御質疑がありましたので、敬意を表したいと思っています。 しかし、その前に、国土交通省所管ということで、一つ、万景峰号のことについてまず御質問させていただきまして、終わってから本法について御質問させていた

2003-06-04 衆議院

国土交通委員会

○栗原委員 今、扇大臣からお話がありましたが、私はやはり、一閣僚が、今までの政府がやってまいりました検査等について手ぬるいということの発言は、極めて重大な、ある意味では重いものだと思っております。 そこで、きょう海上保安庁長官、海事局長がお越しでありますので、今大臣が答弁されたことはもう重複で御答弁は必要ございません。大臣が答弁されないことについての御質問をひとつさせていただきます。 今大臣からポートステートコントロールについて

2003-06-04 衆議院

国土交通委員会

○栗原委員 お話を聞きますと、一年間で約四千三百十一を検査したうち三千五百有余が欠陥であって、四百五十五隻航行を中止、停止命令を出した。特に北朝鮮の問題につきましては、この一月から四月の間に約四十隻の船が航行の中止の処分を受けているように伺っているわけでありまして、こういうこともやっているわけですから、万景峰号についても今まで適切な措置をしていただきたかったと思っております。海上保安庁、どうぞ。

2003-06-04 衆議院

国土交通委員会

○栗原委員 九日の日に入港するということで、やはり相当な方々が関心を持ち、また、新潟西港にはいろいろの方々が全国から参ると思うのであります。特に右翼関係の方が大変気勢を上げているようなところもありますが、こういうことについて、警備当局として、入港に際する警備もそうでございますが、今までこの万景峰号が入ってきた場合、どのような警備を行っていたか、それを含めて、警察庁の方から、ひとつ御説明、御答弁をお願いしたいと思います。

2003-06-04 衆議院

国土交通委員会

○栗原委員 年間千四百隻近い北朝鮮の船舶が我が国の開港されております港湾に入港しているとお聞きしておりますが、その点について、そこで当然、税関、入管、検疫などが十分にやはり行われねばならぬと思うんです。麻薬の問題もございます。ロシア・マフィアとか、また我が国のやくざとかなどを通じて麻薬が北朝鮮から日本に大変大量に入っているというような風評も流れているわけでありますが、税関として、麻薬犬を出すのか、あるいはエックス線で大いにひとつ検査をす

2003-06-04 衆議院

国土交通委員会

○栗原委員 もうこれで質問を閉じさせていただきますが、やはり国家の主権と国民の人権をじゅうりんしている行為というものはあからさまにわかるわけですから、例えば港湾法といえども、やはりこの二つの問題について、私は港湾法の弾力的な運用というものはあり得ると思っております。ですから、今この重大な事態をかんがみるならば、港湾管理者が入港を拒否できると私は思いながら、質問を閉じさせていただきます。 ありがとうございました。

2003-04-15 衆議院

国土交通委員会

○栗原委員 住宅金融公庫の今までの成果というものは、私が申すまでもなく、皆さんも認識していると思うのでありますが、一昨年暮れに、特殊法人等の整理合理化計画が閣議決定されまして、その際には、道路公団問題についてあるいはまた住宅金融公庫問題など、大変けんけんがくがくの議論の中で、住宅金融公庫の新しいあり方が閣議決定されているわけであります。 私は、地元におりますと、長期、低利、固定で住宅の建設に資するこの住宅金融公庫制度というものは、や

2003-04-15 衆議院

国土交通委員会

○栗原委員 今、扇大臣が、私がこれから質問しようとすることを全部お答えしていただきましたけれども、まさしく大臣の指摘のとおりだと私は実は思っておるわけでございます。 そこで、大臣が、過去、私ども日本の国、戦後六千万戸近い住宅がつくられて、その三割強が住宅金融公庫の融資によって建設されたということでありますが、まだまだ私ども日本の国の住宅の内容、特に個人住宅の内容は、欧米に比較して、過去は大変面積も少なかったわけですが、近年はだんだん

2003-04-15 衆議院

国土交通委員会

○栗原委員 私も冒頭申し上げましたけれども、我が国の経済の不振を打破するには、どうしてもやはり、住宅の需要を高める、これが一番、すそ野が広がり、いろいろな業種があるわけですから。そしてまた、額も小さい額ではない。地方をくまなく、住宅の建設によって景気対策になるわけなんです。 そういうことの観点から、新しい証券化支援業務になった場合に、今の御答弁ですと、今までどおり貸し出しできるような、特にまた、今後この五カ年間で、証券化を進めながら

2003-04-15 衆議院

国土交通委員会

○栗原委員 住宅金融公庫に対する期待は大きいわけでありまして、改革の中にも、消費者の立場に立って、そしてまた我が国のやはり優良な住宅を供給する立場に立って、ぜひひとつこのお仕事をお進めいただきたいと思っております。 次に、民間金融機関は、先ほど大臣も仰せになりましたけれども、住宅ローンに貸し付けをシフトしている。不良債権問題で大口の不良債権を抱えている銀行が、住宅ローンというのは大変リスクが小さい、だから、そこに大いにこれからシフト

2003-04-15 衆議院

国土交通委員会

○栗原委員 公庫の融資業務を段階的に縮小しながら証券化に向けるということでございます。 お聞きいたしますが、今回の法律改正におきまして、証券化支援に公庫は今後取り組むというふうになっておるわけであります。こういう場合、この証券化支援そのものが、今後の住宅政策、要するに住宅ローンとかを貸し付けするわけですが、住宅政策上、どのような役割を担うのかということ。 そしてもう一つは、実は証券化というものは、我が国は初めてでございますが、欧

2003-04-15 衆議院

国土交通委員会

○栗原委員 今、住宅局長からもちょっと関心ある御発言がありましたが、ぜひひとつ、今までどおりに、景気対策上も有効に機能するように十分配慮して、新しい業務に移管するようにお願いしたいと思います。 私ども自民党は、昨年の七月に、実は自民党の政調会には住宅土地調査会というものがございまして、そこでは緊急の経済対策への対応ということで、その意味からもやはり直接融資の役割というものが必要である、今後ともこれは十二分に、新しい独立行政法人となっ

2003-04-02 衆議院

国土交通委員会

○栗原委員 ただいま議題となりました本州四国連絡橋公団の債務の負担の軽減を図るために平成十五年度において緊急に講ずべき特別措置に関する法律案に対する附帯決議案につきまして、自由民主党、公明党及び保守新党を代表して、その趣旨を御説明申し上げます。 案文はお手元に配付してありますが、その内容につきましては、既に質疑の過程において委員各位におかれましては十分御承知のところでありますので、この際、案文の朗読をもって趣旨の説明にかえさせていた

2003-03-03 衆議院

予算委員会

○栗原委員 第八分科会について御報告申し上げます。 本分科会は、国土交通省所管について二日間審査を行いました。詳細につきましては会議録に譲ることといたします。 その主な質疑事項は、関西国際空港の利便性の向上、スーパー中枢港湾構想、一般国道及び高速道路の整備、ダム建設等公共事業の見直し、座礁放置船舶対策、大都市圏における地下高速鉄道の整備、中央リニア新幹線の整備状況、低公害車の普及・開発の促進、都市基盤整備公団住宅のあり方、トラッ

2003-02-28 衆議院

本会議

○栗原博久君 自由民主党の栗原博久でございます。 私は、自由民主党、公明党及び保守新党を代表いたしまして、社会資本整備重点計画法案及び社会資本整備重点計画法の施行に伴う関係法律の整備等に関する法律案に係る趣旨説明に対しまして質問をいたします。(拍手) 社会資本の整備は、これまで、我が国の経済発展や豊かな国民生活の実現に大きく貢献してまいりました。計画的な社会資本整備の推進について、従来の長期的計画が果たしてきた役割には極めて大き

2003-02-28 衆議院

予算委員会第八分科会

○栗原主査 これより予算委員会第八分科会を開会いたします。 平成十五年度一般会計予算、平成十五年度特別会計予算及び平成十五年度政府関係機関予算中国土交通省所管について、昨日に引き続き質疑を行います。 質疑の申し出がありますので、順次これを許します。金子善次郎君。

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