経済産業委員会
○栗原参考人 ただいま御紹介をいただきました神奈川県中小企業団体中央会副会長を仰せつかっております栗原でございます。 本日は、この場で意見を述べさせていただきます機会を与えていただきまして、本当にありがとうございます。 私どもが加入をしておりますメッキの業界、神奈川県では神奈川県中小企業団体中央会、上部団体の全国鍍金工業組合連合会、こちらの方は全国中小企業団体中央会さんに加盟をさせていただいております。本日は、我々の業界のことに
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発言数 27件
初発言日: 2013-06-11 / 最新発言日: 2019-04-24 / 1 ページ目 / 全体 2ページ
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○栗原参考人 ただいま御紹介をいただきました神奈川県中小企業団体中央会副会長を仰せつかっております栗原でございます。 本日は、この場で意見を述べさせていただきます機会を与えていただきまして、本当にありがとうございます。 私どもが加入をしておりますメッキの業界、神奈川県では神奈川県中小企業団体中央会、上部団体の全国鍍金工業組合連合会、こちらの方は全国中小企業団体中央会さんに加盟をさせていただいております。本日は、我々の業界のことに
○栗原参考人 それでは、お答えをさせていただきます。 まず最初に、障害者の話をされましたので、ちょっとその辺もお話しさせていただきますと、私どもの会社では、六〇%強が障害を持った方でございます。ほとんどが自動機で動いておりますので、そこの反復の作業をやっていただいている。横浜と福島、両方の工場で、現在三十四名の障害を持った方が働いております。 それで、先ほどちょっと言い忘れましたが、ものづくり補助金、もの補助は非常にいいですね。
○栗原参考人 栗原でございます。 ただいまの八木委員のお話に対しまして、非常にうれしいのと、ひとつお願いということで、先ほど来、お話の中で、部品のサービス価格、要は、車の製造が終わった後、二十年間、部品のキープをしなきゃならない。それは、当然のことながら、何万台もつくっていたものが何百台、何十台になってくるわけですね。それを同じような価格でやるということ自体、これは問題なんですよ。それはぜひ入れていただければうれしい話で、ひとつよろ
○栗原参考人 私どもの業界というのは、先ほどお話ししましたように、小さい企業さんが多いということで、今までもやはり転廃業はかなり進んできています。 しかしながら、転廃業は進んできていますが、先ほどももうお話ししましたように、大分若返ってきているということで、二世から六世までの企業主さんが今約八割強いますので、ですから、かなり業界としてはやる気のあるところもあるんですが、ただ、そうはいっても、転廃業したいというようなところもやはりない
○栗原参考人 一〇%につきましては、これはある程度やむを得ないというふうに思っております。 私どもの業界は、五%から八%になったときに、これは全部の組合員が値切られないように、転嫁をできるようにということで、新聞紙上にもキャンペーンを打ちましたし、かなり大きく取り上げていただきました。これはカルテルを結んだわけです、業界として。ですから、三パーから五パーになったときに上げていただけなかったところもあったんですが、そのかわり、八%にな
○栗原参考人 ただいまの行政からのというようなお話なんですが、取決めをやるに当たりまして協定書を結ぶ、それには弁護士さんの書いた書面でもってやはりやっているんですね。ですから、例えば県境を挟んだ場合、もし何かあってふぐあいを生じた場合は保証するという、そこまでうたっているんですよ。 地域の場合ですと、仲間内ですから、その取決めだけはやっていますけれども、ただ、そこまで保証するところまではやっていませんけれども、弁護士さんの書いた書面
○栗原参考人 非常に難しい御質問だと思います。 連携といっても、ただ協定書を結んで知らないところとやるということは絶対できないんですよ。やはりふだんからおつき合いがあって気心が知れているから、それができる。そうでないと、なかなか仕事をお願いしづらいし、受ける方も、なかなか、それを受けたからといって、じゃ、変な話、ちょっとほかのお客さんのところへ行ってみようかなというふうになってしまっても困る。 だから、これはふだんのおつき合い、
○栗原参考人 ただいまの笠井委員のお問合せにお答えします。 まず、神奈川、新潟、県境を挟んでということでやったというのは、やはり近場ですと被災を受ける地域というのは限られちゃう場合がありますので、神奈川、東京ですとお互いに被災をする場合もある。新潟であれば、それを逃れられるだろう。そのときに、新潟でも新潟地震ということもありましたし、かなり新潟県として、地元の県が力入れをしていたんですね。ですから、補助金もついた。 ところが、神
○栗原参考人 先ほども私、お話ししました。本当に助かります。ありがとうございます。
○栗原参考人 負担にならないということなんですが、物によって、やはりノウハウを必要とするものがあるわけですね。それを、ちょっと地域が離れているということで、そちらに一方的に押しつけるというようなことはやはりやってはよくないだろうと。ですから、できる範囲ということでやらせていただく。何が何でもやってくださいということではない。 ただ、こちらに、こういう仕事ができませんかと言われたときに、神奈川なら神奈川でもって、こういう仕事が、依頼が
○栗原参考人 私も困っております。 というのは、私も神奈川県の最低賃金の審議委員なんですよ。それで、いつもいろいろと言わせていただくんですけれども、こういう言い方をしてちょっと申しわけないんですけれども、ある程度、最近の最賃のアップ額というのは決まっておりてくるんですね。全国中央会さんなんかに、何であそこを認めるんだと私はよく言うんですけれども。それがおりてきますと、それがもとに、衝になってしまうと、これが問題だと思うんですね。やは
○栗原参考人 ただいまの件につきましては、やはりお役所の方も二年ぐらいでかわられてしまう、そうすると、なかなか責任の問題とか、そういうのも明確になっていないんじゃないかなというふうに私は思っております。 ただ、今後は、これだけの指摘を受けているわけですから、いかに自分の周りに障害を持たれた方を、一緒に仕事をできるかというような、こういうような模索をやはりしていくべきで、それについて今後はやはり努力をしていただくしかないと私は思ってお
○栗原参考人 今回の件につきましては、本当に、水増し問題、青天のへきれきという感じもしますが、起こってしまったことよりも、今後どうしていくかというのが一番大事じゃないかというふうに思っています。 やはり、指摘をされた事項について、それを一つ一つクリアしていくように、そのためにもやはり合理的な配慮をしながら、戦力として使えるような方法を考えながら雇用していっていただきたい、努めていただきたいというふうに思います。 以上でございます
○栗原参考人 ただいま御紹介いただきました公益社団法人全国重度障害者雇用事業所協会会長の栗原でございます。 名前が長いので、略して全重協と言っております。もともと重度の障害者を多数雇用している全国の事業所が集まってつくった団体でございます。 どういうことをやっている団体かと申しますと、障害者、特に重度障害の雇用の促進と職場への定着を推進することを目的に、企業や社会福祉施設、学校等に対する情報提供や相談援助、調査研究等を行っており
○栗原参考人 ただいまの御質問にお答えをさせていただきたいと思います。栗原でございます。 どちらでも、やはり障害を持たれた方を戦力として使うということには苦慮されていると思います。先ほどの有村参考人のところも同じでございます。 私ども、特にこれから精神の方を使わなきゃいけないということになりまして、ではどうすればいいのか。今まで私ども、五十八年間、障害を持たれた方を雇用していますが、知的の方が多いんです。ところが、知的と精神の方
○栗原参考人 ただいまお話しのとおり、第三機関にというようなお話は当然出てくると思います。 それ以外に、先ほど私もお話をさせていただきましたけれども、企業でも、障害者というだけでちゅうちょする企業があるというお話もさせていただきました。やはり百聞は一見にしかずということで、ぜひ民間の企業でも、多数雇用している、どういうような仕事をさせている、してもらっているかというような、そういうような現場もやはり見ていただくのも必要じゃないかなと
○栗原参考人 人材のとり合いというお話が今出ました。 ある国立の大学の先生とちょっとお話をしましたらば、推薦してほしいと、推薦というのは、障害を持たれた方を推薦してほしいというような、ある役所の方からそういうお話があるという話と、もう一つ、手帳は持っていない、しかし学習障害とかそういうような多動性障害を持たれた方、そういう方の就職のために、これは余り言うと問題になるかもわからぬですが、その本人に手帳をというようなお話もしたこともあり
○栗原参考人 ただいまの御質問にお答えしたいと思います。 私どもの会社では、知的障害を持たれた方、重度の方、かなり多く働いております。 一つは、やはり、方法としては、単純作業のパターン化した作業をやっていただく。 それと、指導ですね。ここが問題なんですが、健常者でなくて、障害者が障害者を指導していく、教えていく。それが一番、本人が問題なく作業に入っていけるということだと私は思っております。やはり、健常者に言われると何となく身
○栗原参考人 合理的配慮、私どもの会社のことをちょっとお話をさせていただきたいと思います。 障害を持たれている、先ほどお話ししましたように、うちは知的障害の子が多いということで、そういう子でもストレスがたまるんですね。そうしますとどうするかというと、家出することもあるんですよ。つい一年ぐらい前に、Suica八千円と現金三千円を持って、それで家出した。昼間は、電車に乗って横浜から高崎までSuicaで行って帰ってくる。そうすると何か余り
○栗原参考人 言葉は違いますが、内容はほとんど同じだと思っていただいて結構だと思います。 やはり、先ほど来お話ししているように、おのおのみんな違うんですよね。性格も違うし、考え方も違う。ですから、単純作業であっても、やはり、一日フルにそこについて問題なく作業をやる子もいれば、半日ぐらいで、あとはもうだめだという子もいるわけですが、そうするとほかの作業につけるというような、うまくローテーションをしてあげるとか、そういうようなことでもっ