文教委員会
○栗原(裕)委員長代理 次に、太田昭宏君。
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発言数 266件
初発言日: 1994-03-24 / 最新発言日: 2000-04-19 / 1 ページ目 / 全体 14ページ
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○栗原(裕)委員長代理 次に、太田昭宏君。
○栗原(裕)委員長代理 次に、平沢勝栄君。
○栗原(裕)委員 自由民主党の栗原でございます。御高配をいただきまして質問の機会を与えられましたことを感謝いたします。せっかく大臣、政務次官がおそろいでございますけれども、若干細かいことまで触れさせていただきますので、どうぞ御了解をいただきたいと思います。 御案内のように、東海地震ということが言われて久しいわけでございます。毎年、防災の日を決めてさまざまな訓練をさせていただいておりますけれども、だんだん住民の意識が薄れてくるというの
○栗原(裕)委員 今のお答えですと、去年の十二月に第一回をしたということですね。局長御案内のように、例えば新幹線の熱海駅は、これは山側、熱海という地形がそうでございますけれども、ここで滞留しますと、逃げ場所というのがそう簡単になかなか見つからない、そういうところでございます。あるいは、三島駅でございますと、これはすぐそばに学園がいっぱいございますので、これは多分、三島駅でおりる方もたくさんいますから、その人たちがみんなで行こうと言えば案
○栗原(裕)委員 ぜひ、難しいところを重点的にやっていただいて、できるところはどんどんやっていくということを、少しめり張りをつけてやっていただきたいというふうに思います。 次の質問をさせていただきます。 御案内のように、私どもの国は四方を海に囲まれておりますし、特に、半島地域というのも多いわけでございます。御案内のように、半島地域でございますと、道路が大変山側に迫っておったりして、地震あるいは地すべり等で道路が寸断をされる、ある
○栗原(裕)委員 海上保安庁が大変御努力をいただいているというのはありがたく感じておるところでございますが、また同時に、きょうは防衛庁にもおいでいただいておりますけれども、海上自衛隊の自衛艦、これも実は防災機能を備えた船が最近出てまいりました。 例えば、輸送艦「おおすみ」という船が現在就航しておりますけれども、たしか五十五人乗りのヘリコプターが二機、そしてLCACという、これは五十トン運べる、いわゆる上陸用舟艇のような、強襲揚陸艦と
○栗原(裕)委員 先ほどから、海上保安庁、防衛庁からお答えをいただいて、大変意を強くしているところでございます。先ほどからのお答えにもありますように、ぜひ市町村と連絡を密にしていただいて、例えば、この場合には海上保安庁は出ていくけれども防衛庁は知らんぷりとか、逆に防衛庁は出ていくけれども海上保安庁は知らんぷり、それはちょっとあり得ないと思いますけれども、よく連携をとってやっていただきたいというふうに思います。 それから、私どもの県で
○栗原(裕)委員 わかりました。 それでは、三番目の質問に入らせていただきます。 東海沖地震というような大規模なものを私どもは考えなければいけないわけでございますけれども、その前に、伊豆半島というのは割と地震多発地域でございまして、例えば伊豆半島東方沖地震というのがございました。これが、マスコミで伊豆半島東方沖地震が起きましたというようなことを報道されますと、伊豆半島の東方沖ですから、観光地でいえば、熱海、伊東なんですね、それが
○栗原(裕)委員 長官の今の御答弁、わかりますよ。わかりますけれども、それでは余りにもお役人答弁過ぎるんですね。だったら、北緯何度、東経何度ですと言ったら、それは大体普通の人だったらわかりますよ、地図を見れば。それをわざわざ伊豆半島沖とつけるんだから、それによって地域の観光客が打撃を受けるというのは事実なんですよ。それを、よく勉強して調べてくださいみたいな話ですと、それはちょっと、大変恐縮ですけれども、いかにもお役所的な答弁じゃないかな
○栗原(裕)委員 時間が来ましたので終わりますけれども、ぜひ私は、現実に、特に観光地の場合には、もともと揺れる危険があるところが観光客が減るのはしようがないにしても、全く影響のないところまで巻き添えを食らうということについては非常に納得できないものがありますので、これはよく今後も検討していただきたいということをお願いをさせていただきたいと思います。 以上で質問を終わらせていただきます。ありがとうございました。
○栗原(裕)委員 おはようございます。ただいま提案されました私立学校教職員共済法等の一部を改正する法律案について、大臣並びに総括政務次官に対して御質問させていただきます。 御案内のように、今国会から、なるべく従来の政府委員と言われている人たちの答弁を廃して政治家同士の議論を深めていこう、そういう国会の活性化の制度ができましたので、きょうは、三十分という時間でございますけれども、与党の議員として、大臣、政務次官の、いわゆる議員としての
○栗原(裕)委員 大臣の御答弁で、自立が大事である、しかし自分の努力ではどうしても限界があるというときには助け合いでいくということでございますけれども、この年金制度について、実はどのぐらい日本の国民がよく理解をしているかというと、私はなかなか疑問なところがあると思うのですね。 特に年金制度というのは、共済も同じでございますけれども、共済という名前にしてみたり、それから厚生年金、それから、例えば共済の場合は退職共済なんという言葉を使う
○栗原(裕)委員 わかりました。中学の社会科あるいは高校の家庭科で福祉のことについて教えていく。その中で、ある意味では実地教育というのも大事だと思うのですね。大事だと思うのです、確かに。けれども、私に言わせれば、もうちょっと基本のところ、お互いに助け合うんだというその基本のところを、よく、思いやりのある教育とか豊かな心をはぐくむ教育なんて言っていますけれども、この年金なんというのは一番いい例じゃないですか。一番いい例だと思うのですね。
○栗原(裕)委員 総括政務次官もおいででございますので、総括政務次官にもひとつ御見解をお願いしたいと思うのでございます。 今申しましたように、年金制度というものは社会全体の助け合いである、したがって、社会全体としては自助努力、要するに自分の力だけで生きていかなければいけない社会に比べれば、みんなが助け合っていくというのはやはりある意味では一つの進歩だと私は思います。 思うのですけれども、同時に、今言いましたように、福祉というもの
○栗原(裕)委員 大臣の御答弁ですと、制度間の公平ということですね。つまり、年金ですから、社会全体で支えていくという観点、例えばここの組合がたまたま非常に今内容がよくてこちらの組合が非常に内容が悪いといっても、それはもちろんその組合の努力もあるかもしれませんけれども、一つは、やはり社会の流れによってその時代には非常によかったものが廃れていくとすると、OBが非常に多くなって現役が少なくなるわけですから、それはむしろ、その組合とかあるいはそ
○栗原(裕)委員 新しい学習指導要領の中では、各学校独自のカリキュラムというものも充実できるということになっておりますので、文部省が余りそういうことについてとやかく言うのもどうかなと思いますけれども、今の大臣、政務次官の答弁のように、福祉というものについて、光と影の部分も含めてぜひきちっと教えていく。そして、実際に体験も結構でございますけれども、一番基本は、世代間の助け合いみたいなものについて余り子供たちが理解をしていないという点でござ
○栗原(裕)委員 この際、遺伝子組換え食品の表示問題に関する件につきまして決議をいたしたいと存じます。 本件につきましては、理事会等におきまして、自由民主党、民主党、公明党・改革クラブ、自由党、日本共産党、社会民主党・市民連合の六会派で協議が調い、お手元に配付いたしております案文がまとまりました。 案文の朗読により趣旨の説明にかえさせていただきます。 遺伝子組換え食品の表示問題に関する件(案) 遺伝子組換え食品は
○栗原(裕)委員長代理 次に、近江巳記夫君。
○栗原(裕)委員長代理 次に、中山義活君。
○栗原小委員長 これより各小委員による自由質疑を行います。 この際、質疑の方法等について御説明いたします。 本日の自由質疑は、一時間三十分程度とし、議事整理のため、質疑の際は、挙手の上、小委員長の指名により発言されますようお願いいたします。また、一回の発言はおおむね三分以内とするようお願いいたします。 それでは、質疑のある方は挙手をお願いいたします。