「根本嘉昭」の過去の国会発言

発言数 8件

初発言日: 2016-04-22  /  最新発言日: 2016-04-22  /  1 ページ目 / 全体 1ページ

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2016-04-22 衆議院

法務委員会

○根本参考人 全く門外漢で申しわけないんですけれども、少なくとも、介護、福祉に関するような人々はそのような悪いことはしないという前提でいろいろな仕組みが構築されているというふうに今のところ思っております。 そういうことでよろしいでしょうか。済みません。

2016-04-22 衆議院

法務委員会

○根本参考人 御質問ありがとうございます。 最初の人権侵害のおそれというのは、先ほども申し上げたように、人を通じて人のサービスを提供するという、特にヒューマンサービスの典型である介護というふうなものでは、物すごくあると思うんです。そして、それがチームでアプローチしているようなサービスであれば、集団対集団でサービスが提供できているような場であれば比較的それは少ないんだろうと思いますけれども、特に、パーソナルと申しますか、マンツーマンの

2016-04-22 衆議院

法務委員会

○根本参考人 本当に、先ほど来申し上げているように、私ども介護の分野は、その意味では全く新参者でございまして、この新しい制度に乗っかる方でございます。 あくまでも建前が建前どおり実施される、さらにそれに加えて、介護特有のいろいろな諸問題、それにもきちんと対応していく、それについてはやはり責任を持って、関係者においてきちんと責任をとる。特に監理団体による監理の徹底とか、日本人との同等処遇の担保であるとか、それから受け入れ人数をそれぞれ

2016-04-22 衆議院

法務委員会

○根本参考人 委員長そして委員の皆様方、本日は、このような発言の機会を与えていただき、本当にありがとうございます。 私は、社会福祉、中でも公的扶助を専門としておりまして、外国人の受け入れ制度に関しては門外漢でありますけれども、たまたまこの十年ほど介護福祉士の国家試験にかかわってきた関係もありまして、平成二十六年十月に厚生労働省に設置されました外国人介護人材受入れの在り方に関する検討会、少し長い名前なんですが、この検討会の座長を務めさ

2016-04-22 衆議院

法務委員会

○根本参考人 御質問ありがとうございます。 技能実習の適正という問題について、何が一番肝かというふうなことでございますけれども、私は、介護職種が追加されるということに関しまして言えば、やはり何といっても、適正化された新制度の建前と申しますか、制度のあり方そのものをきちんとやっていただくということに尽きるのではないかというふうに思います。 現行の制度における問題点はいろいろありますが、しかし、それは私の専門外でありますのであれです

2016-04-22 衆議院

法務委員会

○根本参考人 御質問ありがとうございます。 やはり、今おっしゃられたように、これまでの技能実習生と違って、もし介護等を対象とすることであれば、対人、人を相手とする福祉サービスを拡大するわけでありますから、当然そこには、それまでと違ったいろいろな配慮をしなくちゃならない。特に、今おっしゃったコミュニケーションの問題が前提となるような、一人で夜勤の問題であるとか、あるいは、今までは施設介護が中心でありますけれども、もしかしたら在宅介護の

2016-04-22 衆議院

法務委員会

○根本参考人 追加というか、私の発言が何かもし誤解を生んでいたらいけないなと思って、ちょっと一言ですが。 今回の、技能実習制度に関しまして介護職種を追加することについて、在宅サービスと申しますか、一対一の訪問系のサービスというのは全く想定をしていないということでございます。それについては強く申し上げさせていただきたいと思います。

2016-04-22 衆議院

法務委員会

○根本参考人 御質問ありがとうございます。 先ほど来申し上げていることに尽きるわけでありますけれども、そのようなEPAの候補者に関しては、非常にモラルが高い、そしてそれが物すごくいいというのは御理解いただいたというふうに思います。 技能実習生の受け入れニーズというのがどれぐらい実際にあるかということは、またこれから制度構築の過程において実際に確認していくことだろうと思いますけれども、少なくとも、繰り返しになりますけれども、施設の

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