「桜井秀男」の過去の国会発言

発言数 27件

初発言日: 1962-02-20  /  最新発言日: 1962-02-20  /  1 ページ目 / 全体 2ページ

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1962-02-20 衆議院

予算委員会第二分科会

○桜井説明員 それは年度の途中で予算計を作っているために、見込額で計算してある結果、予定貸借対照表に載っているものでありまして、決算においては三十五年度末の連結表で計算してあります。それが先ほど申し上げました六億四千九百万円になっております。

1962-02-20 衆議院

予算委員会第二分科会

○桜井説明員 この三十六年度末予定貸借対照表というものは伯国法人も含んだ移住会社全体として、すなわち現地法人も支店という形で含めた計算によっておりますので、両方含んだものを予定しております。

1962-02-20 衆議院

予算委員会第二分科会

○桜井説明員 普通の計算と違いまして、外貨で常に表示してある勘定を日本の現在の円に計上するために、そのときそのときの為替レートによって表示額を変えるために、こういう差額が事実上できるわけでございます。

1962-02-20 衆議院

予算委員会第二分科会

○桜井説明員 お答えします。円換算の調整勘定として二億三千百万余万円の計上をいたしてありますのは、三十五年度末における外貨計算の円換算表示額と、三十六年度の予算換算レート、実勢レートを基準としまして円換算にした表示額との差額であります。ですから、この金額はもしここで会社が解散するというような立場になった場合には、それだけの為替の差損というものを生じますが、しかし一方におきまして資産の再評価をしませんので、その金額は必ずしもこれをもって打

1962-02-20 衆議院

予算委員会第二分科会

○桜井説明員 予備金の性質は帯びておりませんで、予算を編成する上において現地の外貨表示額を実勢レートによって換算しますと、それだけの差額ができるということでございます。

1962-02-20 衆議院

予算委員会第二分科会

○桜井説明員 現在のところはないわけでございます。ということは、融資について現地通貨で貸した場合には為替差損が生ずるわけでございますけれども、スワップ資金に振りかえましたので、為替差損は生じません。そういうようなわけでございますので、現在のところは一応これ以外はない見込みでございます。

1962-02-20 衆議院

予算委員会第二分科会

○桜井説明員 一部会社において現在融資の残っているものが十二億一千八百万円、それから移住地事業として投資しておるものが十二億八千九百万円になっております。

1962-02-20 衆議院

予算委員会第二分科会

○桜井説明員 この移住地事業の中には造成費その他も含んでいます。ですからこれは伯国法人だけじゃなく、パラグァイ及びアルゼンチンの分も含んでいます。

1962-02-20 衆議院

予算委員会第二分科会

○桜井説明員 お答えします。ジャミック及びイジュウシンコウに対する出資金は三億四千百万円になっております。伯国法人貸付金が八億六千百万円、十二月三十一日現在でございます。

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