「桜井茂尚」の過去の国会発言

発言数 572件

初発言日: 1954-10-30  /  最新発言日: 1966-10-18  /  1 ページ目 / 全体 29ページ

発言データをコピーしてAIに貼り付けると思想・価値観・主義主張などの分析ができます
※AIによる分析結果は必ずしも事実とは限りません。正確な判断はご自身でお決めください。

📊 統計データを集計中です。しばらくしてからページを再読み込みすると表示されます。
1966-10-18 衆議院

商工委員会

○桜井委員 では、これらのメッキの中小企業のメッキ地金の入手状況はどのようになっておりますか。

1966-10-18 衆議院

商工委員会

○桜井委員 大臣もお疲れでしょうから、私は簡単に質問をいたしますので、御答弁くださる方もなるべく簡単にお願いしたいと思います。 まず鉱山局長にお伺いいたしますが、いまニッケルが非常に不足な模様でございますが、ニッケル地金の需給状況は現在どうなっておりますか。

1966-10-18 衆議院

商工委員会

○桜井委員 それでは、ニッケルが一割不足でございますが、現在ニッケル地金の需要というものは、どういう方面でどういうぐあいになっておりますか、簡単に御説明願います。

1966-10-18 衆議院

商工委員会

○桜井委員 中小企業庁長官にお伺いしますが、いま御答弁がありましたとおり、最も多いのはメッキ関係でございます。ところで、このメッキ関係の中小企業はどのくらいあるか、また、そのメッキ製品を必要とする関連企業はどのくらいあるか。

1966-10-18 衆議院

商工委員会

○桜井委員 私がちょっと聞いたところによりますと、たとえば甲府におきましては、メッキの業者が約五十軒だそうでございますが、それをもとに、そのメッキ製品を使うアクセサリー業者が約五百軒あるそうであります。また、そのアクセサリーをつくるにつき、あるいはまた水晶、めのう等で玉をすっていく仕事をしている関連業者となりますと、五千軒だそうでございます。これは甲府だけの話でございます。これらの人々が、現在メッキの入手がほとんどできない。普通ですとキ

1966-10-18 衆議院

商工委員会

○桜井委員 公平な配分ということをおっしゃいましたけれども、確かにニッケル地金の生産をしておるのは二社でございますが、従来、先ほど私が申し上げましたような零細な業者は、必ずしもルートを通じて買っていない。したがって、公平な配分といいましても、そこへは事実問題として入らないわけです。そうすると、やはり入手できないということで、いま申し上げました問題は、これは解決しないのじゃないか、このように思うのですけれども、その点はどのようにお考えでご

1966-10-18 衆議院

商工委員会

○桜井委員 総供給量をふやすということが抜本的解決策である、このことは私もそう思います。だがしかし、現在、カナダのほうにしましても、ニューカレドニアにいたしましても、まだごたごたして、直ちに輸入が日本において大量にできるという状態じゃないのじゃないか。その見通しはいつごろになったら軌道に乗るというような見通しを持っておりますか。

1966-10-18 衆議院

商工委員会

○桜井委員 インコ社にいたしましても、ストライキは解決いたしましたけれども、ストライキをやっている過程で二千人からの労働者がやめていったということで、実際問題としてまだ生産がうまいぐあいには軌道に乗っていない。ですから、対日供給といいましても、おそらくカナダ政府に要請していると思いますけれども、しかし、それにしても、そう簡単に見通しがよくなるというわけにもいかないのじゃないか。徐々によくなるということだろうと思うのですが、大体においで、

1966-10-18 衆議院

商工委員会

○桜井委員 おそらくいまお話にはございませんでしたけれども、輸出規制などもしているだろうと思う。しかしそれにしても、輸出規制じゃ年間一トンか二トン、そしてまた、生産国に対しまして、いろいろ要求いたしておりましても、ゆるんでまいるのはおそらく来春だろう。そしてまた、いまお話がございましたが、ストックということになりますと、ストックはどこが持っているか。それは一つには、大体において大手の需要家があるとすればあるのですが、それさえおそらくいま

1966-10-18 衆議院

商工委員会

○桜井委員 大蔵省の関係の方、来ていますか。そうすると大蔵省としまして、結局大蔵省のほかストックを持っているところはないのですから、大蔵省のほうで貨幣鋳造を若干延期する、あるいはスローダウンするということはできないものでございますか。

1966-10-18 衆議院

商工委員会

○桜井委員 ただ、いま御質問したところが急所なんでございまして、おそらく来春になればニッケルの地金の輸入もほぼ軌道に乗り、そして何とかめどもつくのじゃなかろうか、ここ数ヵ月が非常に苦しい状態なんです。そうなりますと、小さな業者などというものは、たとえば甲府の話を先ほど申しましたが、一トンの手当てをするのにどうしたらいいのかということで四苦八苦しているわけです。そして先ほど申し上げましたように、五千人の人たちがどうにもならぬというような状

1966-10-14 衆議院

農林水産委員会いも・でん粉等価格対策に関する小委員会

○桜井委員 ただいまのスライド制の問題につきまして、ちょっと御質問いたしたいのでございますが、この前も私当委員会で御質問したときに、やはり御答弁におきまして、イモの価格が暴落したときに、でん粉の歩どまり率の悪いものが一番影響を受けるので、したがって、その一番下のものを救済する意味において、二四%ということで一応上限をそこにきめたのだ、こういうような御答弁があったのでございますが、そのとおりでございますか。いまのお話を聞いていても、ちょっ

1966-10-14 衆議院

農林水産委員会いも・でん粉等価格対策に関する小委員会

○桜井委員 私、やめようと思ったのですが、ずいぶんおっしゃることは長いのですけれども、どうも中身がさっぱりよくわかりませんでして、生産政策と価格政策が矛盾していないかいるか、それだけなんです。高でん粉価のものをつくれつくれといって、しかも高でん粉価のものを安く買っておいて、そうして矛盾していないか、こう聞いているのです。それだけ答弁願います。

1966-10-14 衆議院

農林水産委員会いも・でん粉等価格対策に関する小委員会

○桜井委員 皆無に近いほどそれほどないのです。それですから、鹿児島だけの例でいきますと、二四%以下は該当するものなし、皆無に近い。その反面に、千葉とか茨城とかいうようなところは、今度はそれ以上のものが皆無に近いわけです。ですから、その結果といたしまして、鹿児島において農民が実際は二八%のものが二四%で安く買われるという結果が、めぐりめぐって今度は関東の農民が安く買われるという結果が出ているわけであります。そこで、農民だけかといいますと、

1966-10-14 衆議院

農林水産委員会いも・でん粉等価格対策に関する小委員会

○桜井委員 どうも私によく——頭が私のほうが悪いのですか、どうなんですか。ひとつ教えてもらいいたのですが、私にはよくわからないのです。 先ほどの憲法の問題についても、技術的にできないことはある、こうおっしゃいましたが、そのとおりだろうと思います。ですから、技術的に全部の人を平等にできないということがあり得るということでございますから、それはそうだろうと思うが、いまやっておることは、技術的にできないのじゃなくて、技術的にできることをや

← トップへ戻る