「桝野龍二」の過去の国会発言

発言数 69件

初発言日: 1997-02-27  /  最新発言日: 2013-04-12  /  1 ページ目 / 全体 4ページ

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2013-04-12 衆議院

予算委員会第六分科会

○桝野政府参考人 まず、サンゴ漁の話ですが、先生御指摘の地域につきましては、日中漁業協定上、適用除外になっておりますので、現状においては操業を取り締まるということはいたしておりません。 また、日本の漁船に対して退去命令をしているというようなお話がございましたが、私どもはそういうことはいたしておりませんで、この尖閣の地域に入っている漁船に対して、中国側の公船が日本漁船に接近して安全を脅かすとか、あるいはその操業を妨害するなどの不測の事

2012-08-28 参議院

外交防衛委員会

○政府参考人(桝野龍二君) この海域は、中国、台湾、日本に囲まれたこの海域につきましては、そういう意味では非常に緊張の海でございまして、私ども海上保安庁としては、哨戒体制を強化をして、監視警戒体制を適正、厳格、的確に実施しているところでございます。 例えば、中国公船、領海に接近している場合においては、巡視船とか航空機でずうっとトレースをしながら監視をいたしておりますし、領海に侵入しないように警告をいたしております。こういうことの中で

2012-08-28 参議院

外交防衛委員会

○政府参考人(桝野龍二君) そこが日本の領海であることは疑っておりませんので、具体的にどういう形でやるか分かりませんが、その公船と私どもの海上保安庁の方で交渉をしながら、東京における外務省、外交筋とも連携をしながら対処をしていくことになろうかと思います。

2012-08-28 参議院

外交防衛委員会

○政府参考人(桝野龍二君) 私どもの認識では、公船は領海に時々入ったりはいたしておりますが、日本の漁船がそういう危機に陥るような状況というのはまだ実は確認がないというのが私どもの現状の認識ではございます。 そういうことが起こった場合にどうするかというシミュレーションは、これからはやっていかなきゃならない状況もあるかと思います。ただ、公船が拿捕するというのが私どもの領海内で行われることになれば、それはあってはならないことだと思いますの

2012-08-28 参議院

外交防衛委員会

○政府参考人(桝野龍二君) 先生よく御存じのように、現在の法体系においては、一義的には、領海警備は警察機関、海においては海上保安庁が対処し、この能力を超える場合には海上警備活動という形で自衛隊が行うという体制になっております。この間のシームレスな対応については、両組織でこれを情報共有しながら、訓練も共有しながらやっているという現状でございます。 今、いわゆる武力をどう使うかみたいな議論ございますが、私どもは基本的には警察比例でござい

2012-06-19 参議院

外交防衛委員会

○政府参考人(桝野龍二君) 今委員御指摘の海上保安庁で今国会へ出さしていただいている法案がございますが、これは遠方離島の陸上で発生した犯罪に海上保安官が対処できる仕組みを導入するなどを内容としているものでございまして、委員御指摘のような内容は含まれてはおりません。 いずれにいたしましても、私どもは、先ほど大臣からもお話ございましたが、防衛省、とりわけ海上自衛隊との連携は大切だと思っておりまして、日々の想定な訓練、いろんな共同の訓練等

2012-03-28 参議院

内閣委員会

○政府参考人(桝野龍二君) 先生御存じのように、「いず」は、災害発生時において緊急に行う医療行為を支援することや、物資、人員等の輸送を行うということを想定して建造されたものでございまして、具体的な運用につきましては、保安庁にはお医者さん等々がおりませんので、他機関から派遣されましたお医者さんを乗せまして、応急診療や、負傷者等の搬送に当たる場合の中継基地として利用するということを想定しております。 今般の東日本大震災では、非常に未曽有

2012-03-27 参議院

外交防衛委員会

○政府参考人(桝野龍二君) 先生御存じのように、海上保安庁では原子力発電所の警備につきましては、周辺海域の監視、警戒に当たる等、万が一に備えまして準備はしております。また、資機材等についても充実を図り、訓練も行ってきているという状況でございます。 御指摘のような訓練でございますが、いわゆる不審船とか、いろんな意味で、海上保安庁とそれから海上自衛隊を中心とした自衛隊とはある種の意見を共有し、情報を共有し連絡しなきゃならないという立場に

2011-12-01 参議院

国土交通委員会

○政府参考人(桝野龍二君) 今先生御指摘のように、私ども海上保安庁が魚釣島にございます灯台を管理いたしております。大体年間一回ぐらい数人で上陸いたしまして、電球は切れていないかとか土台が揺らいでいないかとか電気がついているかとかというのを点検をいたしまして、所要の整備をしているところでございます。

2010-06-01 参議院

環境委員会

○政府参考人(桝野龍二君) 国土交通省自動車交通局におきましては、交通安全とか環境保全の観点から自動車の基準というのを定めておりますが、電気自動車におきましても、この基準につきましては、高電圧でございますので、こういう観点から安全基準を策定しております。その基準を、現在、世界の標準にすべく、国連などの場でこれを世界標準にするというような動きをさせていただいていまして、結果として日本の自動車産業の国際流通の円滑化などに資するのではないかと

2010-05-13 参議院

農林水産委員会

○政府参考人(桝野龍二君) 今般の口蹄疫の発生に関しまして、宮崎県のトラック協会が四月下旬に畜産物を扱う会員業者を中心にアンケートを取らしていただきました。いろんな影響が出ているというアンケートがございます。 ちょっと御紹介申し上げますと、輸送のルートの変更によって労働時間が増えましたとか、燃料使用量が増えて困っていますとか、移動制限に伴って収入が減っていますなどという答えと併せまして、今委員御指摘のような、例えば宮崎ナンバーの出入

2010-04-26 参議院

行政監視委員会

○政府参考人(桝野龍二君) バスにつきましては、先生御指摘のバス・ロケーション・システムがこの関係になりますが、ちょっと古いのでございますが、二十一年八月の調査によりますれば、大体車両で九千両、接近表示の機能のあるバス停については約千か所ぐらいが更に措置が必要だということでございます。

2010-04-26 参議院

行政監視委員会

○政府参考人(桝野龍二君) 全体で、先ほど申し上げた約九千車両、一千か所につきましてやりました場合、大体十四億から十七億ぐらいの積算になろうかと思っております。ただ、個別の会社について、どのぐらいのバス停があるかとかどのぐらいの車両数があるかによって違っておりまして、バス停がそんなになければ数百万とかくらいでできますが、かなりバス停が多いようなところにつきましては一億あるいは二億に近いというようなお金が掛かるところもございます。 私

2008-04-25 衆議院

安全保障委員会

○桝野政府参考人 私どもも、会社に早速確認いたしましたところ、パシフィックコンサルタンツインターナショナルに聞き取りましたところ、国土交通省出身者はいないという回答をいただいております。(川内委員「パシフィックコンサルタンツは」と呼ぶ)パシフィックコンサルタンツについては十数名いると思いますが、ちょっと今数字を……(川内委員「違う会社なんですか」と呼ぶ)違う会社でございます。(川内委員「全然違う会社ですか」と呼ぶ)はい。 ウエブサイ

2008-04-09 参議院

決算委員会

○政府参考人(桝野龍二君) 法人の数が多いので全体でまとめさせていただきますれば、精査中でございますけれども、内部留保は実はマイナスになっておりまして、マイナスの四百七十億円内外となっております。

2008-04-09 参議院

決算委員会

○政府参考人(桝野龍二君) 十八年度でいえば、例えば一番大きいのは東京バス協会でございます。これは内部留保は、留保水準でいえばゼロでございます。上の方から参りますと、例えばトラック協会が、東京都トラック協会はマイナスになっております。大阪府トラック協会は一四%という数字になっております。

2008-04-09 参議院

決算委員会

○政府参考人(桝野龍二君) 名前が拠出金などの、県から事業に対して補助金的なものとして受けているものを調べますれば、過去五年間では十四年度で二百二十法人へ四百十八億円、あと十五年度、十六年度、十七年度、大体約二百法人に四百億円内外、十八年度は精査中でございますが二百五法人へ四百三億円となっております。

2008-04-09 参議院

決算委員会

○政府参考人(桝野龍二君) 私の方からお答えいたします。 日本観光協会は、これは社団法人でございまして、会費、寄附金、拠出金等で賄われておりまして、済みません、先生、出資金という実は範疇はございません。そういう意味では、出資金を受けている社団法人というのは多分ないと存じております。

2008-04-09 参議院

決算委員会

○政府参考人(桝野龍二君) 日本観光協会が行っています広域観光事業に対して賛同いただきまして、拠出金という形、名前は交付金となるかもしれませんが拠出金という形でいただいております。

2008-04-09 参議院

決算委員会

○政府参考人(桝野龍二君) 過去ずっといろいろなところでお願いをしてまいりまして、そういう意味ではずっと継続していただいているというふうに理解しております。

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