「梅原誠一」の過去の国会発言

発言数 6件

初発言日: 1981-07-30  /  最新発言日: 1981-07-30  /  1 ページ目 / 全体 1ページ

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1981-07-30 衆議院

社会労働委員会

○梅原参考人 初めに、参考資料を提出いたしました。よろしゅうございますか。——配っていただきます。 身分のことについて一言申し上げます。七月一日付で第一外科医長に配置がえを受けましたが、六月三十日までは第二外科医長でありましたから、まさしく私は梅原誠一でございます。 話しなれないものですから、用意しました原稿を読ませていただきたいと思います。 私のSSM使用症例は、社会保険中央総合病院における二百四十一例と国立熱海病院におけ

1981-07-30 衆議院

社会労働委員会

○梅原参考人 速記を外していただきたい。冗談を申し上げます。 私が東京医科大学の学生であった時代に、講義を読み上げる講師がおりまして、私はノートは一番速いんだといばっていたわけです。ところが、聞いていてわからないことがあると、私はよくストップしてもらったものです。私の話でわからないことがありましたら、私が講師に言ったと同じように、委員長の権限で、ちょっととめろ、もう一度言い直せと言ってくだされば幸いであります。先ほどの続きを申し上げ

1981-07-30 衆議院

社会労働委員会

○梅原参考人 文春の記事が事実かどうかという御質問だったと思います。 訂正事項が二項ほどあります。 第一例は感染で死亡したと。三輪先生は長い間けんか相手であり、仕事の仲間でありましてよく知っておりますが、彼はいまや脳外科部長兼任作家でございますので、多少書き違えたところがあるらしくて、あれはがん腫でございます。私の先ほど提出しました報告書に写真が載っておりますが、あれは最後の段階でありました。最初第一例でありまして、写真で克明に

1981-07-30 衆議院

社会労働委員会

○梅原参考人 私は臨床医ですから、それからみずから断っておりますように専門医じゃありません。たとえば胃がんの手術症例、ことしは外科の二十三年生でございますが、まだ百六例でございます。早期がんなどというのは余りございません。東京におります時代に東京のがん検診センターから数例もらったのを加えてもわずかなものです。臨床医の報告は、私の意見を調査会に反映していただく立場ではなくて、先ほども申し上げましたように、私の報告書は二つの理由でとっくに現

1981-07-30 衆議院

社会労働委員会

○梅原参考人 私はほかの免疫療法剤を使った実験例はございませんと先ほど申し上げてございます。丸山ワクチンの片がつくまでは私の義務だ。外科学会に発表したのが、公の学会で発表したのが、有効だと言い出したのは私自身でございますので、この片がつくまでは浮気はいたしません。

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