地方行政委員会
○梅本参考人 私は、ここに都道府県議会議長会を代表いたしまして、その立場より、目下当委員会において御審議中の地方自治法一部改正法案及び地方財政再建促進特別措置法案につきまして、所見を申し上げる機会をお与えいただきましたことを、非常に光栄に存ずるものであります。以下率直簡明に所見を申し上げ、両法案御審議の御参考の一端に供したいと存じます。 まず、地方自治法一部改正法案について所信を申し述べます。本法案については、全国議長会としては、本
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発言数 2件
初発言日: 1955-07-12 / 最新発言日: 1955-07-12 / 1 ページ目 / 全体 1ページ
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○梅本参考人 私は、ここに都道府県議会議長会を代表いたしまして、その立場より、目下当委員会において御審議中の地方自治法一部改正法案及び地方財政再建促進特別措置法案につきまして、所見を申し上げる機会をお与えいただきましたことを、非常に光栄に存ずるものであります。以下率直簡明に所見を申し上げ、両法案御審議の御参考の一端に供したいと存じます。 まず、地方自治法一部改正法案について所信を申し述べます。本法案については、全国議長会としては、本
○梅本参考人 ただいまの中井先生の御質問、まことに御理解のある御質問でございまして、われわれも同感でございまして、現行制度のもとにおきまして運営の点において自主的に改良すべきは改良しなければならぬ、かように考えまして、われわれ地方議会におきましてもいろいろな創意工夫をいたしておる次第であります。ことに今回の地方自治法の第二条の府県の性格の問題とかあるいは大都市の制度の問題でございますが、これは昭和二十八年十月十六日の第一次答申、すなわち