厚生労働委員会
○梅田参考人 おっしゃられるようなことは、医学的なサイエンスに基づいて判断されるべきと思いますが、私はそういう知識を持っておりませんので、ちょっとお答えは差し控えたいと思います。
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発言数 11件
初発言日: 2022-04-12 / 最新発言日: 2022-04-12 / 1 ページ目 / 全体 1ページ
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○梅田参考人 おっしゃられるようなことは、医学的なサイエンスに基づいて判断されるべきと思いますが、私はそういう知識を持っておりませんので、ちょっとお答えは差し控えたいと思います。
○梅田参考人 新時代戦略研究所の梅田でございます。 この度は、意見表明の機会をいただきまして、誠にありがとうございます。 現在の特例承認制度においては、主要な外国で承認されていることが要件となっているため、国内での開発が先行した医薬品等は該当せず、これらを適切かつ迅速に使用するための新たな法的根拠、緊急承認の制度が待ち望まれておりました。その意味で、多くの皆様方の努力で今回薬機法が改正され、この仕組みが導入されることを大変意義深
○梅田参考人 ありがとうございます。 今先生おっしゃられました、日本における治験の過少性ということの意味合いが測りかねているところはありますけれども。一つに、最近、日本において、新薬開発のための臨床試験そのものが、当然、アメリカは圧倒的に多いわけですけれども、そして伸びているわけですけれども、さらに、それに次いで中国が増えてきている、あるいは最近は韓国も伸びているという状況の中で、日本の臨床試験の数が停滞しているといいますか、伸びが
○梅田参考人 ありがとうございます。 もちろん、今回のコロナに対応するために、ワクチンであったり治療薬である、そうしたものを日本から出していきたい、緊急に使えるようにしていきたい、もしそういう事態の中ではどうしたらいいかというのが今回の法律の改正の狙いではあります。 そして、これが先々、もし幸いなことに今回のパンデミックのようなことが将来起きなければ、この法律を利用する機会は余りないのかもしれません。そうであれば幸せなことである
○梅田参考人 ありがとうございます。 リアルワールドデータにつきましては、今日私も申し上げましたけれども、福井先生からもあるいは荒井参考人からも何度もこの言葉が使われております。 既に、医療従事者であろうとなかろうと、医療に関わる人の中で、リアルワールドデータという言葉そのものを知らないということはもうない状況なんですけれども、これは言葉だけであって、実際にそれを活用している欧米の状況と日本の状況との間の差が非常に大きいことはど
○梅田参考人 残念ながら、ドラッグラグということがまた少し見えてきているというのは事実であるというふうに思っています。 今回のコロナの経験を機に、私は、国として日本が世界有数の創薬先進国であり続けるということの強い、ぶれないポジションをしっかりと意識する、持つということが大事であるというふうに思っています。 この点、昨年の骨太の方針ですとか、あるいは成長戦略、厚生労働省の医薬品産業ビジョン等にはそうしたことがしっかりと明記されて
○梅田参考人 日本の市場の変化そのものがよく議論されますけれども、二〇一五年くらいまではある程度の成長をしていたけれども、ここのところの五、六年というのは停滞をしていて、ここから先の予測というのも、そういうような厳しい状況が見えているというように私も理解しています。 その根っこのところには、やはり、日本の社会保障制度が大変厳しいという状況の中で、仮にイノベーティブな製品であってもアメリカやヨーロッパに比べて低めの価格に設定せざるを得
○梅田参考人 ありがとうございます。 私、たまたま前職がファイザーの社長をしておったということなんですけれども、これはもう四年前までのことで、今回のコロナのとき、私はもう退職しておったわけなんですけれども、したがって、ちょっと、私の考えるところ、想像するところになるわけですけれども。 先ほど来から申し上げていますような、日本から治験をスタートしていくというとき、あるいは、国際的な共同治験に直ちに一緒に入っていくというようなことを
○梅田参考人 最近、本当に有事と平時という言葉が、このコロナのことに限らず、たくさん使われるわけですけれども、そこでいつも言われますように、有事というのは、あくまで平時の積み重ねの後に対応できる話であって、突然にして対応できることではないということであります。 今回、我々は欧米の進んだ取組を理解したわけですけれども、そして我々は、その間、遅れを詰めていかなければいけないわけですけれども、聞いているところでは、決して欧米も、はるか昔か
○梅田参考人 ありがとうございます。 多分、お二人の方の方がずっと専門家でいらっしゃるんで、私は一言。 先ほども申し上げたことなんですけれども、私自身も新聞で知ったことなんですけれども、あのイスラエル、コロナワクチンの使用が始まった中で、圧倒的に、ファイザーも、イスラエルという国は全ての人のデータが集まる国であると。そうすると、使い始めて実臨床のデータが右から左に集まってくる、そういう国であるならば、最初の段階ではワクチンは引っ
○梅田参考人 ありがとうございます。 薬であれ、医療機器であれ、そうしたことの研究が日本で進んでいくということのために、先ほど先生、諸外国においては患者さんのエンロールを有償ででもというようなこともおっしゃられましたけれども、日本においてそういったことが、うまく日本国民のマインドに合うものかどうか、ちょっと私は分かりませんけれども、考えるのは、そうした医療に使われる医薬品であれ、機器であれ、これらがコストとしてだけ見る風潮といいます