「梶原将」の過去の国会発言

発言数 8件

初発言日: 2019-11-07  /  最新発言日: 2020-06-16  /  1 ページ目 / 全体 1ページ

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2020-06-16 参議院

内閣委員会

○政府参考人(梶原将君) お答え申し上げます。 議員御指摘のとおり、近年、論文数の国際的シェアが低下するなど、我が国の研究力は相対的に低下していると認識しており、新型コロナウイルスに関する研究開発の推進を始め、我が国の研究力の向上を図ることが重要な課題と考えております。 研究力低下の原因としては、若手研究者の雇用の不安定化、キャリアパスの不透明さにより、若手研究者を取り巻く環境の悪化、新たな研究分野への挑戦の不足、国際的なネット

2020-06-01 衆議院

科学技術・イノベーション推進特別委員会

○梶原政府参考人 お答え申し上げます。 文部科学省所管の国立研究開発法人については、国のミッションに基づく最先端の研究開発や大型プロジェクトの推進等に加えて、オープンイノベーション推進を通じて研究成果の実用化に向けた橋渡しを行うなど、研究成果の最大化に向けて取り組んでおり、令和二年度の予算においては四千七百七十一億円を計上したところです。 また、国立研究開発法人を含めた産学官連携を推進するため、これまでも産学官の共同研究開発等の

2020-05-28 衆議院

科学技術・イノベーション推進特別委員会

○梶原政府参考人 お答え申し上げます。 科学技術予測調査は、科学技術基本計画等の科学技術イノベーション政策の立案などのための基礎的な情報を提供することを目的として、一九七一年度から約五年ごとに実施しております。 昨年の十一月に文部科学省科学技術・学術政策研究所、NISTEPですが、公表した第十一回調査においては、五千人以上の専門家を対象としたアンケート調査の結果等をAI関連技術等も活用しつつ分析し、二〇四〇年をターゲットとして目

2020-03-31 参議院

財政金融委員会

○政府参考人(梶原将君) お答え申し上げます。 日本学術振興会の若手研究者に対する主要な海外派遣事業である海外特別研究員事業と若手研究者海外挑戦プログラムでは、今般の新型コロナウイルス感染拡大を踏まえ、柔軟な運用を実施しております。具体的には、派遣先の国において日本からの入国停止措置がある場合には出発時期の延期を可能にする、派遣期間中の一時帰国を認め、帰国や再渡航に必要な航空賃を支給するなどの対応を実施しております。 また、日本

2019-11-27 衆議院

科学技術・イノベーション推進特別委員会

○梶原政府参考人 お答えします。 将来にわたり日本が科学技術で世界をリードしていくためには、次代を担う才能豊かな子供たちを継続的、体系的に育成していくことが重要です。 このために、文部科学省としては、高等学校段階から、生徒の主体的な取組である課題研究等の先進的な理数系教育を通じて科学的能力や科学的思考力等を育む取組を行う高等学校等への支援を行うスーパーサイエンスハイスクール支援事業、優秀な意欲、能力のある高校生等を対象とした高度

2019-11-27 衆議院

科学技術・イノベーション推進特別委員会

○梶原政府参考人 お答えします。 特別研究員事業は、すぐれた若手研究者に対して、その研究者としての活動の初期において、自由な発想のもとに主体的に研究課題等を選びながら研究に専念する機会を与え、その養成確保を図る制度です。 文部科学省としましては、今後とも、社会情勢の変化や財政状況等を踏まえつつ、優秀な人材が研究に専念できるよう、支援の充実に努めてまいります。 以上です。

2019-11-07 参議院

財政金融委員会

○政府参考人(梶原将君) お答え申し上げます。 我が国が成長を続け、新たな価値を生み出していくためには、科学技術イノベーションを担う創造性豊かな若手研究者の育成、確保が重要ですが、若手研究者の安定かつ自立的な研究環境の整備には課題があります。 このため、文部科学省では、例えば、優秀な若手研究者が安定かつ自立したポストに就いて研究できる環境を実現する卓越研究員事業や、国立大学における人事給与マネジメント改革の推進により若手研究者の

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