農林水産委員会
○梶原大臣政務官 若い人たちが山村で就業できる、そのためにそうした制度をつくっていきたいと考えております。
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発言数 229件
初発言日: 2004-03-01 / 最新発言日: 2012-11-08 / 1 ページ目 / 全体 12ページ
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○梶原大臣政務官 若い人たちが山村で就業できる、そのためにそうした制度をつくっていきたいと考えております。
○梶原大臣政務官 はい、存じ上げております。
○梶原大臣政務官 御指摘のように、半分の間伐材が山に捨てられているわけですから、これを有効に活用しなくちゃいけないということで、積極的に取り組んでいきたいと思います。 ただ、今の時点で、木質バイオマス発電施設の認定が、新設したもので一カ所、そして既設のもので一カ所、二カ所にとどまっておりまして、これからも積極的に取り組んでいきたいと思います。
○梶原大臣政務官 干拓地の農地は、個人で二十五件、百八十六ヘクタール、そして、法人で十六件、四百八十ヘクタール。 済みません、生産高については、ちょっと今調べたいと思います。
○梶原大臣政務官 おはようございます。 先日、十一月四日に長崎県に出向きまして、関係者の方と……(今村委員「ぐずぐず言わぬでいいから、答えを言ってください」と呼ぶ)はい。 長崎県側では、当然、防災、営農あるいは漁業に対する被害というものを大変懸念されておられまして、一つは淡水化案というものを示しているわけでありますけれども、その準備に向けては時間がかかるということでございます。 そしてまた、ノリの問題について御懸念のこと、よ
○梶原大臣政務官 輸入条件の緩和によって国内の市場にどういう影響を与えるかということは、簡単に推測することはできないというふうに思っております。ただ、これまで過去の状況を見ると、輸入国、輸入牛肉間での競合というのは激しくなるのではないかというふうに思います。 いずれにしても、新マルキンであるとか補給金制度、こういったことによって経営の安定をしっかりと図っていきたいというふうに考えております。
○梶原大臣政務官 ただいまの先生の御意見、そして、私も先日長崎へ参りましたけれども、長崎県の皆さんの御懸念、本当に承ってまいりました。 しかし、今確定をいたしておりますのは、福岡高裁の判決、開門は国の義務というふうに受けとめておりまして、今、長崎県の皆様の御懸念をいかになくしていくのか、そのために全力で取り組んでいかなくちゃいけないというふうに思います。 費用についても、先ほど開門に伴う費用のお話もありましたけれども、これについ
○梶原大臣政務官 情報収集というところでありますけれども、農業分野については関税撤廃が求められるのではないかというふうに認識をいたしております。まだまだ情報開示あるいは国民的な議論というものがなされていないというふうに思っておりまして、特に関税撤廃による農産物への被害が大きいということが懸念されるわけでありますから、今後も情報収集あるいは国民的な議論というものをしっかりとやっていかなくてはいけないというふうに認識をいたしております。
○梶原大臣政務官 山村における雇用を充実するために、緑の雇用というのをスタートいたしまして、間伐であるとか、あるいは木質バイオマス、そういった活用等も含めて、その雇用の充実を図っていこうということで取り組んでいるところであります。
○梶原大臣政務官 失礼いたしました。済みません。 スタートしてから十年になりますけれども、四千人の新規就業、林業従事者が四千人ふえているわけでありますけれども、緑の雇用による就業者として千六百人ふえているというところであります。
○梶原大臣政務官 先ほど来の委員の御指摘は、山村振興の上で大変重要な視点だというふうに思っております。 そして、今御指摘をいただいた森林・山村資源利用交付金、これは来年度から新たな事業として要求しているわけでありますけれども、まさしく自伐林家を対象にした、それも含めて、山村の再生というか、山村に暮らす方々が山にかかわったり、山の保全活動とか、そういったことを幅広く対象にした事業でありまして、ぜひ実現をして、御活用いただきたいというふ
○梶原大臣政務官 ただいま大臣、副大臣から農業分野に対する懸念というような発言があったわけでありますけれども、農業のみならず、幅広い分野にわたっていろいろな影響が懸念をされております。各方面からTPPに対する反対あるいは慎重にという声を聞かせていただいているわけでありまして、そうした話を受けとめながら、そもそも情報収集なり情報開示というものが十分なされていない、国民的な議論というのがなされていないというふうに判断をいたしておりまして、こ
○梶原大臣政務官 このたび農林水産大臣政務官を拝命しました梶原康弘でございます。 郡司大臣、吉田副大臣、佐々木副大臣、鷲尾政務官ともども、役所一体となって、農林水産業の振興のために頑張ってまいりたいと存じます。 小宮山委員長を初め委員の皆様には、格別の御指導、御鞭撻を賜りますように心からお願いを申し上げます。ありがとうございます。 よろしくお願いいたします。(拍手)
○梶原委員長代理 次に、吉泉秀男君。
○梶原委員 おはようございます。民主党の梶原康弘でございます。大臣所信に対して質問させていただきたいと思います。 まず、大臣、先日体調を崩されたということを伺いました。大変な激務でありますから、十分体には留意をいただいて、農政推進のために頑張っていただきたいというふうに思います。 先日の大臣所信では、大臣の自信を感じました。分量も大変多かったと思いますし、内容も充実していたと思いますし、民主党については、とかく政策について言われ
○梶原委員 ぜひ積極的に取り組んでいただいて、将来の農業を支えていただきたいというふうに思います。 ありがとうございました。
○梶原委員 ありがとうございます。私どもも全面的に応援をしていきたいと思いますので、ぜひ、次代の農山漁村のあり方をしっかりと築いていただきたいというふうに思います。 少しTPPの問題について触れさせていただきたいと思います。 今各地で、TPPをともに考える地域シンポジウムというのが行われています。これが共同通信の主催で行われている、どういうことかなというふうに思います。本来は政府が責任を持って情報開示をすべきではないか、政府主催
○梶原委員 ぜひ積極的に情報開示をしていただきたいというふうに思います。 先日ちょっとおもしろい記事を見たんです。先月二十四日の読売新聞なんですけれども、これは事前協議に関する記事で、ちょっと読ませていただきたいと思います。「農水省の代表が「都道府県議会の多くがTPP交渉参加への反対決議がある」「関税全廃とは一度も言っていない」などと国内政治の困難さを並べたてた。」中略ですけれども、「米政府だけでなく、他の日本側出席者も突然の大演説
○梶原委員 こうした場でやはり日本の立場、考え方というものを積極的に訴えていってほしいな、これはいろいろな圧力とか、そんなものがあるんだろうと思いますけれども、そういったことに屈せずにぜひ頑張っていただきたいというふうに思っております。 これも事前協議に関することであります。今、アメリカ等からだと思いますけれども、日本の意思が問われている、高い経済連携に参加をするその覚悟が問われているというような言い方がされております。これに対して
○梶原委員 本当に国益のかかった大変な問題だと思います。政府としてのお立場はあろうかと思いますけれども、私は、最善の努力をしていただきたいというふうに思っております。 それからもう一つ。先日、中国の陳商務相が記者会見の中で、TPPが東アジア地域における他の自由貿易協定に影響を与えるべきではないという発言をして、日本のTPP参加に牽制をしたと言われております。一方で、日本が主張しているASEANプラス3とか6に対して大変前向きな発言を